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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2008/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(啓)分科員 この区間も引き続きよろしくお願い申し上げます。 続きまして、圏央道でございます。 今、圏央道全区間において鋭意整備がされております。私の地元の茨城県におきましても、つくばジャンクションから阿見東インターチェンジの間が既に供用されたところでございます。 残りの区間も今用地交渉あるいは工事等を進めていただいているところでございますが、阿見東インターチェンジから東関東自動車道と接続します大栄ジャンクションの区間、また、常磐…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(啓)分科員 大臣、実は今私どもの地元でガソリン税の暫定税率の必要性について訴えているんですけれども、その中で、きょう取り上げましたような日立バイパスとか牛久土浦バイパスとか東関東自動車道水戸線、これは、暫定税率が維持できないとこういったところの早期事業化というのはとてもめどが立たない、こういうふうに申し上げております。また、圏央道についても、五年後に供用できるものが十年から十五年以上先になって大変おくれてしまう、ですからこれはも…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(啓)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 続いて、今、圏央道について、開通している部分でETC割引というのは一部区間だけにとどまっております。私は、圏央道は一般有料道路ということでそういうふうになっていると思いますが、一般有料道路の中でも、こういう圏央道のように高速国道を結ぶネットワークを構成する高規格幹線道路については高速道路並みのETC割引を実施していいんじゃないか、こういうふうに思います。特に、これが完成をしてまさに高速…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(啓)分科員 濁らずにタイエイでございますね。わかりました。 それから、最後の質問になりますが、今度は圏央道の料金水準について問題提起をさせていただきたいと思います。 圏央道は、キロメーター三十四円という料金水準になっています。一方で、高速道路の料金水準はキロメーター当たり二十四・六円、それに、ターミナルチャージということで、インターチェンジを利用する料金としてプラス百五十円、これが高速道路の水準です。 そういたしますと、ターミナ…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(啓)分科員 ぜひ、圏央道が概成する二十四年度に向かって、全体的にどういう料金水準、体系にしたらいいかということは御検討をいただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2008/02/19

169衆議院 本会議 第6号

○石井啓一君 私は、自由民主党並びに公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十年度における公債の発行の特例に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 法案の質問に先立ちまして、本日のイージス艦と漁船との衝突事故につきまして、漁船の乗組員二名が行方不明と聞いております。人命救助、徹底した原因究明、再発防止に万全を期すべきと考えますが、現在の対応状況を総理に伺います。 言う…

公明党2008/02/19

169衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一です。 きょうは夕方の審議、大変御苦労さまでございます。早速ですが、私からも、まず、二月九日に開かれましたG7について、まとめて三つの中身について伺います。 一つは、現下の最大の経済問題でございます米国発のサブプライムローン問題の対応策としてどういう議論がされたのか、それが第一点でございます。 二点目に、サブプライムローン問題から派生しまして証券化商品の格下げが続いておりますけれども、これに保証していま…

公明党2008/02/19

169衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 続いて、同じくG7でございますけれども、北海道洞爺湖サミットに向けて、地球温暖化問題に対処するための国際的な投資枠組みを創設するということについて、日本、英国、それから米国から提案されたというふうに承知をしておりますけれども、その提案の内容それから参加各国の反応についてお伺いをしたいと思います。財務大臣、よろしくお願いします。

公明党2008/02/19

169衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 それでは、ちょっと質問を一問飛ばさせていただいて、インターネットバンキングあるいは盗難通帳被害について、これらによる預金の不正引き出し被害について全国銀行協会が補償基準を定めた、自主ルールを定めた。二月十九日、本日定める予定というふうに聞いておりますので、恐らくもう申し合わせをしたと思いますけれども、二年前に施行された預金者保護法、ここでは、当時非常に社会的に問題になっておりました盗難カードやあるいは偽造カード、この被…

公明党2008/02/19

169衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 その点についてはよろしくお願いしたいと思います。この自主ルールのとおりにきちんとやっていただければ大分被害救済の道が開くと思いますし、また、全銀協加盟行だけではなくて、地銀あるいは信金、信組もそういった同様のルールでやっていただくことをぜひ期待いたしたいと思っております。 同じく、この預金者保護法の附則の第二条には、法施行前の被害補償において最大限配慮をすべきということが位置づけられております。このたびのインターネット…

公明党2008/02/19

169衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 これについても、実態と実績を私どももしっかりと見詰めさせていただきたいと思っております。 続いて、全銀協の自主ルールでございますけれども、盗難通帳の場合は、預金者保護法に準じまして、銀行側が無過失だとしても、預金者が無過失の場合は全額補償する、軽過失の場合は七五%の補償、重過失の場合は補償しないというふうにされております。 一方、インターネットバンキングによる被害の場合は、預金者が無過失の場合は同様に全額補償というふう…

公明党2008/02/19

169衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 では、最後の質問にいたします。日銀総裁人事について財務大臣に伺います。 三月十九日に日銀福井総裁の任期が満了になりまして、後継人事が注目されているわけでありますけれども、なかなか機微な時期なものですから、はっきりしたことはなかなかおっしゃりにくいかもしれませんが、政府としてはどのような人物が適任と考えているのか、確認をさせていただきます。 また、サブプライムローン問題に端を発して今は世界の金融市場が激動している状況下で…

公明党2008/02/19

169衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 以上で終わります。 〔委員長退席、田中(和)委員長代理着席〕

公明党2008/01/30

169衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)議員 それでは答弁をいたしますので、静粛にお聞きいただきたいと思います。 例えば、現行の租税特別措置が適用期限切れの状態になれば、今御指摘のとおり、道路特定財源諸税の暫定税率については、税率が本則へ戻るため、国で一・七兆、地方で〇・九兆、合計で二・六兆の大幅な歳入減となりまして、道路整備に重大な影響を及ぼしますとともに、ガソリン供給などの流通面におきましても、買い控えや買いだめなど大変な混乱をもたらす可能性があります。 さら…

公明党2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 岡本参考人には、本日は、生命保険協会の会長として本委員会にお越しをいただきました。 早速でございますけれども、今お話が参考人からもございましたとおりでありますが、十二月の七日に生保の支払い漏れ調査の最終結果が出されまして、平成十三年度から十七年度までの五年間に、三十八社の合計で約百三十一万件、約九百六十四億円もの不払い、支払い漏れが判明をいたしました。支払い保険金に対する割合は〇・一%未…

公明党2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 それでは、今回なぜこういった不払いあるいは支払い漏れが生じたのか、その原因について改めてお伺いしたいと思います。 先ほど、三つのケースがあるというふうにおっしゃいました。まず、不払いでありますが、死差益増を経営目標とした明治安田生命は論外といたしましても、査定した上で支払わなかったということで、これは私は悪質であるというふうに思っております。 それから支払い漏れについては、ミスによるものと、請求案内漏れというふうにおっ…

公明党2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 その点については反省をしていただいていると思いますけれども、その反省を踏まえて、しっかり今後の対応をお願いいたしたいと思います。 それから、今回の調査が非常に時間がかかっております。何でこれだけ時間がかかったのかということですけれども、金融庁から全生命保険会社に対して、保険金の支払い状況について一斉報告徴求が出ましたのが本年の二月一日でございました。そのときの報告の期限は四月の十三日であったわけでありますけれども、四月…

公明党2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 確かに、会社を挙げて調査をやられてもまだ時間がかかったということかもしれませんけれども、逆に言うと、それだけ問題が根深く、また幅広いことだったということを象徴していることではないかと思います。それだけ深い反省を迫られる事案だったんではないかということを私は改めて申し上げておきたいと存じます。 それから、今回の調査結果を見ますと、大手九社の中を比較しただけでも、件数に大きな差がございます。会長が社長をお務めになっていらっ…

公明党2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 いずれにいたしましても、この点については、また金融庁の報告内容の精査、分析をまちたいと思います。 それから、先ほどの参考人の冒頭陳述の中にもありましたが、再発防止策について再確認をいたしたいと思います。 再発防止策として、まず、協会全体としてどのように取り組んでいらっしゃるのか、また、参考人が社長を務めていらっしゃる日本生命としてはどのように取り組んでいらっしゃるのか、具体的な内容に即して御説明をいただきたいと思います…

公明党2007/12/12

168衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 十一月の末に、生保各社の十九年九月期の決算が発表になりました。今手元に大手九社ベースの決算の概要がございますけれども、大手九社ベースでは、保険料等収入が前期に比べると二・八%ダウンをしております。特に新契約の年換算保険料で見ますと、前期比一六・七%の大幅ダウンになっております。 これは、営業社員も含めて全社挙げて今回の支払い漏れ調査を行った結果ということかもしれませんが、一方で、この支払い漏れ問題の深刻な影響により、消…