石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2008/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○石井(啓)委員 最後の質問ですが、同じく政府・与党決定の中で、「道路の中期計画は五年とし、最新の需要推計などを基礎に、新たな整備計画を策定する。」というふうにされています。 従来の道路の中期計画、道路の整備計画は、道路特定財源の暫定分を含めた税率の根拠となる整備計画なり中期計画でございました。したがって、今回新たにつくる中期計画、整備計画というのは、従来の計画とは性格を異にすることになります。 一般財源化された場合の道路の整備計画とい…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○石井(啓)委員 時間も参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。早速、法案につきまして質問させていただきます。 今回の法案の目的は、我が国港湾の国際競争力強化というものが一つございますけれども、現状の海上コンテナ貨物に係ります輸入手続の所要時間二・一日を、スーパー中枢港湾については一日に短縮する目標というふうに承知をしております。 現状二・一日の内訳でございますけれども、入港から搬入までが十八・四時間、搬入から申告までが二十九・五時間、申告から許可まで…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 続きまして、今回、独立行政法人通関情報処理センター、NACCSセンターを特殊会社化して民営化を図るわけでございますけれども、この新会社の資本金が予定として十億円を想定している。この十億円という額の根拠を伺いたいと思います。 また、法案の附則第六条で、現NACCSセンターの財産は、出資者に分配される財産を除き、新会社に全部出資するというふうにされておりますけれども、その理由、正当性についても確認をいたしたいと思います。 …
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 今、大臣が御説明いただきましたとおり、NACCSセンターは現在利益剰余金として約四十億ございますけれども、これが、そのうち十億円が新会社の資本金に、三十億円が資本準備金に充てられる予定だ、こういうふうに承知をしております。それは、従来、このセンターを利用していた利用料が内部留保として積み立てられてきたものですから、新会社にそれを移して、また利用者に還元するということかと思います。 今後、この新会社は当初一〇〇%政府出資…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 続きまして、法案の第九条、「業務の範囲等」の中の第二項で、「会社は、前項」、第一項「の業務を営むほか、財務大臣の認可を受けて、その目的を達成するために必要な業務を営むことができる。」こういうふうに規定されております。この「必要な業務」というのがどういう業務を想定しているのか、確認をいたしたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 続いて、法案の第十条で、「会社の責務」といたしまして、「会社は、前条第一項の業務を営むに当たつては、常に経営が適正かつ効率的に行われるように配意し、電子情報処理組織による輸出入等関連業務の処理が、あまねく全国において、適切、公平かつ安定的に、かつ、なるべく安い料金で行われるように努めなければならない。」こういうふうに規定されております。 一方で、一般株主がふえてきますと、当然のことながら、配当利益を出してほしい、こうい…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 ある意味でこれも、第九条第一項で規定されている業務については、なるべくこれは安い料金で、一方で、第九条第二項で規定されている、目的を達成するために必要な業務、稼ぐのであればここで稼いだらどうか、こういう仕分けをお考えになっているのかなという印象を私は持ったのでございますけれども、その点についてはいかがでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 それから、附則の第二十四条に、「会社の在り方の検討」としまして、「政府は、この法律の施行後十年以内に、この法律の施行の状況等を勘案しつつ、会社の在り方について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に応じて所要の見直しを行うものとする。」この「会社の在り方の検討」ということの趣旨を確認したいと思います。 また、「十年以内」というふうになっていますけれども、十年というのはちょっと長いなという印象があるんです。この点…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、構造改革特区法の改正案でございますけれども、このたび、従来のどぶろく特区に加えて、果実酒、リキュールに関しまして酒税法の特例を設けるという案でございます。 まず、従来のどぶろく特区についての効果を確認したいと思いますが、特区認定されたそれぞれの地域で、このどぶろく特区というのがどの程度地域活性化に効果を上げてきたのか、その検証についてどういうふうにされているのか…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石井(啓)委員 それでは続いて、法案の細かい中身について確認をいたしたいと思います。 まず、今回の果実酒、リキュールに関する酒税法の特例について、全国からどれぐらい要望があったのかについて確認をしておきたいと思います。 さらに、今回、果実酒の特区を設けるわけでございますけれども、従来のどぶろく特区にはございませんでしたが、「自己の営業場において飲用に供する場合その他これに準ずる場合として財務省令で定める場合を除き、販売してはならない。…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石井(啓)委員 まず当面はこういう規定でもやむを得ないかと思いますけれども、これは実際に運用してみて、どういう問題があるのかよくまた検討していただいて、この販売の禁止規定というのは、場合によってはまた将来見直しということも御検討いただきたいと思います。 それから、同じく、今回、どぶろくの材料の米、それから果実酒の材料の果実については、みずから生産した米、果実を原料とするということを原則としておりますけれども、その特例として「財務省令で…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石井(啓)委員 続いて、地域再生法の改正案の方に移らせていただきますけれども、今回の改正案では、地域再生に資する事業を行う者等は、地方公共団体に対して、地域再生計画を作成するよう提案できるというふうにされております。一方で、二十年度予算で創設されました地方の元気再生事業、これも一つのセールスポイントになろうかと思いますけれども、これにおきましても、地域活性化に取り組む法人等を応募主体というふうにされております。 それぞれ、地方公共団体…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石井(啓)委員 地域再生のいろいろなメニューが出てきました、構造改革特区にしろ、地域再生にしろ、今回の地方の元気再生事業にしましても。それをどういうふうに現場で使っていったら効果的なのか、そこら辺のPRも、ぜひ周知徹底、よろしくお願いをいたしたいと思います。 続いて、地域再生計画の作成を提案する場合、地域再生計画の素案の作成と提示というのが義務づけられておりますけれども、この素案というのがどの程度のレベルの内容を求めるのか。余り高度な…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石井(啓)委員 この点についても、ぜひ、今も御答弁ありましたけれども、現場の方が困らないように、よく相談また指導等をお願いいたしたいと思います。 続いて、地域再生支援利子補給金制度の創設でございますけれども、利子補給する対象の金融機関の条件の一つとして、地域再生協議会の構成員であるというふうにしておりますけれども、こういう条件を設けた考え方を伺いたいと思います。 仮に、地域再生協議会の構成員である金融機関が一つであった場合、事業者は利…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石井(啓)委員 地域の金融機関のいろいろなノウハウ、アイデアを地域再生協議会の中で生かしてもらおう、なるべくこの協議会に参加させるインセンティブとして条件につけるという考え方は私も理解できるんですけれども、仮に、ほかの金融機関だったらより有利な融資条件で借り入れられる、金利だとか返済期間だとか、そういった場合はどう考えたらいいのかな。 この利子補給というのは、金融機関を助けるというんじゃない、結局、事業を担おうとする事業者を支援してい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石井(啓)委員 いや、そうじゃなくて、利子補給がないとすれば、返済期間は一緒だとすると、片や一方で三%の金利だ、もう一つは二・八%だ、そうしたら、やはり二・八%の金融機関から借りて、なおかつ利子補給を受けた方がそれは有利に決まっていますよね。そういったケースもあり得る。 先ほどの答弁だと、そういう金融機関に再生協議会にあえて入っていただければ、そこから融資を受けることができる、そういうふうには伺いましたけれども、ここら辺は私はもう一工…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 まず、両副総裁にお伺いをいたしますが、今回の総裁、副総裁人事におきましては、財政と金融の分離という観点からいろいろ議論されたところでございますけれども、そもそも日銀の金融政策におけます財政と金融の分離というのはどういうふうなことというふうに理解をされていらっしゃるのか、お伺いをさせていただきたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 このたびの総裁人事に関しましては、財務省の事務次官OBということで財政と金融の分離に問題がありということでありましたけれども、私はそういう出自だけで判断するのは短絡的だと思うんですね。やはり人物や識見で判断すべきだというふうに考えておりますけれども、この点について両副総裁の御意見を伺いたいと思います。