石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2008/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 何か随分遠慮されておっしゃったような気がしますけれども、もう副総裁におなりになったんだから余り遠慮をされずに、自分の御意見をおっしゃっていただいても構わないんじゃないかと思います。ちなみに福井前総裁は、人物、識見で選ぶべきだというふうにおっしゃっていたと思います。 それでは、今度は総裁代行をされている白川副総裁にお伺いしたいと思います。 総裁の人事は一日でも早く決めていただきたいというふうに思っているとは思いますけれど…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 もちろん白川副総裁が役不足ということではありませんけれども、総裁が早く決まるにこしたことはないと思うんです。四月の日程を考えますと、上旬には金融政策決定会合がございますよね、それから中旬あたりにはG7がありますね。ここら辺までにはやはり総裁人事は決めておいた方がいいのではないかと思いますけれども、重ねて御意見を伺いたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 それでは、政策的なことをお伺いしたいと思います。 両副総裁にお伺いしますけれども、今後の金融政策の基本的なスタンスについてお伺いしたいと思いますが、現在の低金利状態、異常とも言える低金利状態だと思います。この状態から、金利正常化に向けて着実に金利を上げていく、こういう意向でいらっしゃるのか、あるいは、今後の経済情勢によっては金利引き下げも含め柔軟に判断する、そういう意向で臨んでいらっしゃるのか、基本的な方向性について両…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 そこで、日本経済の先行きの最大のリスク要因の一つが、米国のサブプライムローン問題の影響でございますけれども、我が国の経済、ここ数年、輸出主導で経済を引っ張ってきたという実態がございますから、アメリカあるいはアジア、ヨーロッパ等の海外経済の影響というのを非常に大きく受けるわけでございます。サブプライムローン問題は、アメリカのみならず、ヨーロッパを中心としまして世界経済に深刻な影響を与えているというふうに認識しておりますけ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。 —————————————
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 まず、抜本的な税制改革についてお伺いをいたしたいと思います。先日、本会議の代表質問で総理にお尋ねをしたのですが、必ずしも明確な御答弁をいただけなかったところもございますので、きょうは改めて財務大臣にもお伺いをいたしたいと思います。 抜本的な税制改革においては、消費税のみならず、所得課税、法人課税、資産課税と、バランスのとれた改革をやらなければいけないわけでありますけれども、特に所得税につ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 もちろん、かつてのように非常に高い税率に戻せということではありませんけれども、私は、これは次の抜本的な税制改革における非常に重要なメッセージにもなるというふうに考えておりまして、ぜひ御検討をいただきたいと思っております。 続いて、所得税に関してですけれども、所得控除でございますが、これは言うまでもなく、税率が高くある高所得者ほど税の軽減は大きくなるわけでございます。一方で、税額控除あるいは歳出というのは一定でございます…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 続いてですけれども、いわゆる給付つき税額控除について伺いたいと思います。 これは、課税最低限以下の低所得者に対して税額控除は当然できないわけでありますから、そのできない分を給付する仕組みでありまして、諸外国で導入をされております。抜本的な税制改革において、給付つき税額控除というのも検討課題になると思いますが、これについての御見解を伺いたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 今大臣が指摘された問題点も確かにあると思うんですけれども、次の抜本的な税制改革というのは、税におけるさまざまな配慮、控除における配慮と社会保障における給付というのは一体的に考えていかざるを得ないと思うんですね。そういった面で、給付つき税額控除という手法もございますので、一つの有力な選択肢として、今後やはりこういったことも活用しながら考えていきたい、こういうふうに私どもも思っております。 続いて、消費税についてでございま…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 では、続いて相続税でございますけれども、相続税はもともと資産再分配機能というのが期待されているわけですね。世代を超えて格差が固定しないようにという機能が期待をされているわけでありますけれども、近年になって、老後扶養の社会化に対する還元、こういう面からの機能も期待をされております。これについて、その背景とか内容等について詳しく御説明をいただきたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 今の点については、まだ余り社会的に普及されていない考え方だと思いますので、これはPRしていかなければいけないのかなというふうに思っています。 続いて、自動車関係の諸税、この国会ではガソリン税のことが焦点になっていますけれども、ガソリン税だけでなく自動車にかかる税金はたくさんございます。 ガソリンで走る普通自動車の場合は、まず取得する段階で自動車取得税それから消費税がかかります。それから、保有する段階で、これは走る走らな…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 本会議でも申し上げましたけれども、私は、特に自動車重量税については引き下げる方向で検討すべきだというふうに思っています、ここに民主党の古本委員がいらっしゃれば大きくうなずいていらっしゃると思うんですけれども。 それはともあれ、次に、今度は国税職員の定員確保と機構の充実等について質問させていただきます。 所得税の納税者数は、平成十四年の二千八十七万三千人から、平成十八年には二千三百四十九万四千人に増加をしております。法人…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 続いて、個別の税制改正項目についてお伺いします。 エンジェル税制でございますけれども、来年度の税制改正の中では、エンジェル税制の拡充として、一定の中小企業に出資した金額について、一千万円を限度として寄附金控除を適用できるようにしております。寄附金控除の対象に起業期の中小企業を適用させることは初めてのことでありますけれども、その理由、背景等について確認をしておきたいと思います。 また、寄附という本来慈善行為に対する税制を…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 それでは、最後の質問にしますけれども、金融・証券課税でございますが、貯蓄から投資への流れを促していくためには、投資リスクを軽減できる損益通算制度の拡充が有効でございます。来年度の税制改正で盛り込まれました配当と株式譲渡損との損益通算は、そういった面で大変評価できますけれども、さらに本格的な損益通算制度を検討すべきだと思います。 その際、投資家の利便を考えまして、特定口座の活用も重要になってくると思います。こういった場合…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 公明党の石井啓一でございます。きょうは地元の茨城県の課題を中心に質問させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、茨城空港、百里飛行場でございますけれども、これは、ただいま、平成二十一年度供用目標ということで整備が進められているところでありますが、これが確実に二十一年度に供用できるように整備を進めていただきたいと思います。 また、航空会社の路線の設定と空港の利用の促進ということで、これは茨城県が取…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 よろしくお願い申し上げます。 続いて、利根川の桜堤事業でございますけれども、茨城県の境町で、平成六年度に、皇太子殿下の御成婚を記念いたしまして、境大橋下流の三百二十六メートル区間で桜堤が整備されました。当時はこれは直轄で整備をしていただいたわけでありますけれども、この区間に続いて、境大橋上流から国道新四号橋梁の区間への桜堤の延長整備について地元から要望がございます。ぜひ積極的に対応していただきたいと思いますので、答弁…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 地元と連携の上、ぜひよろしくお願い申し上げたいと存じます。 続いて、道路関係の質問に移らせていただきます。 まず、一般国道六号日立バイパスでございます。 日立市といいますのは地形的に海と山に挟まれた地域でございまして、ちょうど神戸市も海と山に挟まれて市街地が東西に延びていますけれども、日立は、同じように海と山に挟まれて市街地が南北に細長い町になっております。この南北を縦貫する幹線道路は国道六号だけでございますので、移…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 地元で非常に強い要望のあるところでございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 引き続きまして、今度は国道六号の牛久土浦バイパスでございます。 ここは、近接いたします北側の土浦バイパスはもう既に供用されております。それから、南側の取手、藤代のバイパスも供用されておりまして、この区間だけ現道区間で残っているということから、牛久市内を中心として、やはり日常的に渋滞が発生している箇所でございます。地元からも早期の事業…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 地元といたしましても、今局長が指摘されたように、都市計画道路を活用しながら段階的な整備ということで要請も出ておりますので、ぜひお願いをいたしたいと思います。 続きまして、今度は東関東自動車道水戸線でございます。 この東関東自動車道水戸線につきましては、先ほど冒頭に質問しました百里飛行場のアクセスの関係で、茨城町から鉾田市の区間は今事業中でございますけれども、それより南側、鉾田市から潮来市の区間について、現状では基本計…