石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○石井(啓)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 与謝野大臣におかれましては、急遽、財務大臣、金融担当大臣として御登板されまして、従来の経済財政担当大臣と合わせて三つの重責を担われるということで大変な激務でいらっしゃいますけれども、どうぞ体調に御留意をされて御精励されますように祈念を申し上げたいと存じます。 それでは、法案の審議に入らせていただきますが、まず財源確保法案について質問をさせていただきます。 財政投融資特別会計から一般会計へ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 理財局長、もう一度聞きます。 千分の五十というのは中長期的な準備率だということは理解しましたけれども、当面の間下回ると。では、その当面の間だけの準備率という考え方はないのかどうか、そういう別の観点からの準備率をセットする必要はないのか、その点について確認します。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 次に、財源確保法の法案の趣旨というのがうたわれておりますけれども、この法案の趣旨では、財投特会からの積立金、準備金から一般会計への繰り入れに関しまして、平成二十一年度及び平成二十二年度において、一つは、「国民生活の安定及び経済の持続的な成長を図ることを目的として集中的に実施する施策により見込まれる歳出の増加に充てる」、これは経済対策の財源に充てるということが一つ。二つ目に、「当該施策により見込まれる租税収入の減少を補う…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 今、確認をさせていただきました。 政府においては当然、今、来年度予算の審議中ですから、補正予算は考えていないというのは当たり前の話ですけれども、仮に今後補正予算を組むことがあると、この法案の趣旨に沿うものであれば排除されない。 すなわち、もう一度確認しますけれども、経済対策のための補正を組むということになれば、法案の趣旨に合致するので財源として繰り入れることは可能だということでよろしいですね。確認のため、もう一度。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 わかりました。 それでは、大臣にお伺いしますけれども、今回の法案で、二十一年度、二十二年度において、財投特会の金利変動準備金を一般会計に繰り入れることができるようにしております。 では、果たしてどこまでこれを繰り入れることができるのかどうかということなのでありますけれども、数字を申し上げますと、二十一年度当初予算で四・二兆円繰り入れますと金利変動準備金の残りが六・五兆円になります。二十一年度の利益が、これは概算のようで…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 よくわかりました。これは価値判断なんだと。政策的にどこまで下げていいかという水準は決定的には求めることはできないということになると、価値判断、政策判断ということになるわけですね。 私は、政策判断として、こういう大変な経済状況なものですから、使い得る財源はこの際使ってもいいのではないかというふうに価値判断をいたしますけれども、大臣の御判断はいかがでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 私も、無理に使えと言っていることではないんですけれども、ではどこまで使ったらいいかというのは、これは果てしない議論ですね。無理にゼロにするという必要はありませんけれども、これは議論し出すと、金利変動準備金に手をつけること自体がリスクが高まることになりますから、そもそもおかしいんじゃないかという議論になってしまうんです。ですから、一たん手をつけるという決断をした以上は、私は、この際思い切ってやってもいいのではないかという…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 私も、普通であれば、今為替差損を抱えている外為特会の積立金を取り崩すというような主張は申し上げないといいますか、そういうことはしない方がいいとは思うんですけれども、ただ、この外為特会の為替差損というのは、今特会で抱えている外貨を円貨にかえる場合に生じる損ということでありますから、今、未実現の損なんですね。円貨にかえるということがあったらその際に生じる損ですけれども、円にかえるというようなことは当面の間は考えられないとい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 仮に外為特会に損が出たときには、最終的には一般財源でこれを補てんするということになっています。一方で、財政投融資特別会計というのは一般会計からの補てんの規定というのはないんですね、実は。 ですから、独自に採算を合わせるという意味からは、金利変動準備金の必要性というのは、本来は財政投融資特別会計の方があるのではないかという主張もございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 実は、私もそう思っておるんです。赤字国債をやればいいというふうに思っていますけれども、無利子非課税国債を出すような状況になれば、それは外為特会の方が政府にメリットがあるんじゃないかという指摘をさせていただいたわけであります。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 それでは、所得税法等の一部改正案に移らせていただきます。 今回、附則の第百四条で税制の抜本改革の道筋と基本的な方向性が盛り込まれております。これはそもそも、中期プログラムを法制化したわけでありますけれども、この中期プログラムというのは、私心配していますのは、どうも国民の皆さんは、何か消費税を上げるためのプログラムというふうに勘違いされている方が相当あるみたいなんですね、いろいろ話をしてみますと。消費税を上げるためのプロ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 ところで、社会保障の安定財源の充当のあり方については、経済財政諮問会議の議論を見ておりますと、二つのアプローチが議論をされていらっしゃいます。 一つは、現世代の安心強化を優先して社会保障の機能強化、すなわち基礎年金の最低保障機能の強化ですとか医療、介護の体制の強化ですとか児童手当の充実、これを実施するための費用の増加分に充てることを優先する立場、現世代の安心確保の立場、こういうアプローチと、もう一つは、今の制度の安定化…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 続いて、行革の関係を伺いたいと思います。 附則の百四条第二項では、「当該改革は、不断に行政改革を推進すること及び歳出の無駄の排除を徹底することに一段と注力して行われるものとする。」とされています。 負担増を求める前に、まず政府の無駄遣いを徹底的に見直せというのが国民の皆さんの率直な思いだと思っております。無駄排除で生まれる予算は、民主党さんが主張されるような巨額の財源にはなかなかならないとは思いますけれども、国民の皆さ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 ちなみに、私ども公明党としましては、まず隗より始めよということで、国会議員の定数削減やあるいは歳費の削減について与野党の協議を開始すべきだ、こういう提唱をしていることを御紹介いたしたいと思います。 あわせて、国家公務員の給与、特に幹部公務員の給与のカットも検討すべきではないかということを私は指摘しておきたいと思います。 最後の質問になりますが、これは国税関係の業務の関係の質問であります。 今、納税者数が非常に増加をして…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。おはようございます。 本日の委員会は、二月十日の理事懇談会におきまして与野党合意をしてセットされた委員会でございますけれども、けさの理事会におきまして、民主党さんから突如、委員会の開催について反対の申し入れがございました。与野党で合意された日程が突如覆るというのは大変異例な事態でございまして、残念な事態だということをまず申し上げておきたいと思います。 質問に入らせていただきますが、一月の二…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 それではよろしくお願い申し上げます。 続きまして、最近話題になっています政府紙幣の発行について確認をいたしたいと思います。 そもそも、政府紙幣の発行というのはどういう政策なのか、また内外の事例や問題点はどうなのか、この点について政府参考人にまず説明をしていただきたいと思います。その上で、財務大臣の御見解を伺いたいと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 国債を発行するかわりに政府紙幣をどんどん刷って経済対策に使ったらどうかということをおっしゃる方もいらっしゃいますけれども、そんな打ち出の小づちみたいなことができればそれにこしたことはないんですけれども、うまい話というのはよく注意しなきゃいけませんので、政府もまともには考えていないとは思いますけれども、確認をさせていただきました。 続いて、無利子非課税国債について質問いたしたいと思います。 利子がつかないかわりに相続税が…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 確かに、家計の金融資産、特に退蔵されているお金を活用するということは考えなければいけない政策かと思いますけれども、ただ、相続税非課税ということになると、これは対象が非常に限定されてまいりますよね。 今は、亡くなる方で相続税を支払われる方は四%でございますし、そのうちこういうのを買おうとされる方は、不動産ではなく金融資産をお持ちになっている方、なおかつ国債の受け取る利子よりも相続税の非課税の方が有利になる方と考えていくと…