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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2008/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、十月二十七日に総理から中川大臣に指示がございました金融市場安定化策、これについて確認をさせていただきたいと思います。 幾つかございますけれども、その中で、株式市場の安定化策として、「銀行の株式保有制限の、弾力的運用」、こういう項目がございます。また、金融機能の一層の強化策といたしまして、「銀行の自己資本比率規制の一部弾力化」、こういう項目が盛り込まれておりますけ…

公明党2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 米国の対応を見ても非常に実践的にやっているんですよね。時期に合わせて非常に実践的にやっています。金融庁も、早期の対応をお願いいたしたいと思います。 次に、法律案に移りますけれども、昨日の本会議の質疑でも何人もの委員から指摘がございましたけれども、本当に中小企業への貸し出しがふえるのかしらという疑念が持たれているわけです。といいますのも、過去の資本注入ではそういうことがむしろ減ってしまったということがございますので、今回…

公明党2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 その点をもう少し確認させていただきますけれども、指標に改善が見られない場合は、報告をとってその原因を明らかにする。なおかつそれでも改善がされない場合は、必要な監督上の措置をとる。恐らく業務改善命令等を出すということになると思いますけれども、それでもなおかつ指標に改善が見られない場合は、これは当然経営責任を明確化してもらう。こういうことになるというふうに理解していますけれども、それでよろしゅうございますか。

公明党2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 続いて、改正案では、自己資本の基準に達しない、いわゆる過少資本の場合でも一律に経営責任は問わないというふうにしておりますけれども、この点についてですが、今回の米国発の金融危機の影響で大幅な株安になってしまった、こういった外的な要因で過少資本に至った場合と、もう一つは、ずさんな経営体質により過少資本に至った場合、これはおのずから責任追及のあり方は異なってくると思うんです。 後者の場合、すなわち、経営体質により過少資本に至…

公明党2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 資本注入の難しいところは、金融機関が申請をしやすくするということときちんと経営責任を明らかにするということは、いわばトレードオフの関係にあるんですよ。資本注入の申請をしやすくすれば経営責任の明確化は少し緩めるということになるし、逆に、経営責任を余りにも厳格化すると申請が少なくなってしまう、これは非常に悩ましいところでありまして、いかにバランスをとるかというところだと思います。 今は経営責任を緩める方ばかり何かクローズア…

公明党2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 いや、私が確認したかったのは、大手行で、具体的に言うと八%の自己資本比率を切ってしまった場合、これは国際業務から撤退して四%にするという選択肢もあると思うんだけれども、八%を切った場合は、これはかなりいろいろな心配をされる状況、これは預金保険法の方の世界に入ってくるのではないかなというふうに私は思っているんですけれども、その点はいかがでしょうか。

公明党2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 では、時間が参りましたので、最後、質問する時間がありませんのでちょっと指摘だけしておきますけれども、総理は昨日の本会議で、修正協議に積極的に応じる旨の発言をされました。この法案はやはり一日も早い成立が望まれますので、譲れる部分は大胆に修正に応じてはどうかというふうに申し上げて、私の質問を終わります。

公明党2008/10/28

170衆議院 本会議 第8号

○石井啓一君 私は、公明党を代表しまして、ただいま議題となりました金融機能強化特措法改正案並びに保険業法改正案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 法案の質疑に入る前に、まず、今回の米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な金融危機に関して伺います。 今回の米国発の金融危機は、米国並びに欧州の大手金融機関が破綻あるいは実質国有化されるなど、一九二九年の大恐慌以来の百年に一度の危機的な事態と評されています。我が国…

公明党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 本特別委員会におきまして初めての質問でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、政府の広報活動について質問させていただきたいと思いますけれども、インド洋でのテロ対策海上阻止活動の意義ですとか、あるいは海上自衛隊が補給支援する必要性について、世論調査の結果では、残念ながら必ずしも理解は広がっておりません。 今手元にあるデータで、この補給支援活動法の成立前…

公明党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○石井(啓)委員 これに関してちょっと官房長官に追加で質問いたしますけれども、なかなか理解が広まらない原因の一つとして考えられますのが、一時期に比べて少し落ちついたとはいえ、ガソリンが非常に高くなっているのに対して、何で無償で補給、給油をするんだというような率直な国民感情もあるのではないかなというふうに私は想像しておりまして、この点についても、この補給支援活動というのが我が国の国際貢献としては非常に費用対効果のいいものであるということで…

公明党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○石井(啓)委員 それではよろしくお願いをいたしたいと存じます。 続いて、仮に現時点で我が国がテロ対策海上阻止活動への補給支援から撤退をするというようなことになった場合に、国際的な反応とか影響というのはどういうことが想定をされるのか。これは官房長官、外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。

公明党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○石井(啓)委員 今、両大臣から御答弁がございましたとおり、今回の補給支援活動というのは非常に国際的に高い評価を受けている、これをやらなくなったという場合はかなりマイナスの影響が出るだろうということでありますので、私どもも継続する必要性を大いに感じているところであります。そういった点も、国民の皆様にもぜひ十分御説明をいただきたいと思います。 それから次に、官房長官に、いわゆる出口戦略といいますか、どういった状況になった場合に、我が国は補…

公明党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○石井(啓)委員 続いて、外務大臣にお伺いいたしますが、麻生総理は、我が国の石油の主要な輸送航路に当たるインド洋でのテロ対策を支援することは我が国の国益に直結するという趣旨の御発言をされましたけれども、この海上阻止活動が輸送路の安全確保に及ぼす効果、これについて確認をいたしたいと思います。 特にインド洋では、昨日から質疑の中でも指摘がございますとおり、ソマリア沖を中心に海賊活動が活発化しているわけでありますけれども、海賊取り締まりにおけ…

公明党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○石井(啓)委員 続いて、外務大臣に今度はODAについて伺いたいと思いますけれども、私どもは、我が国ができるテロ対策の両輪として、補給支援活動と並んでODAも非常に重要であるというふうに考えております。特に、テロの温床となる貧困や飢餓等を解消するために、アフガニスタン本土の復興支援をODAで支えていくということは非常に重要なことであるというふうに考えております。 アフガニスタンは治安情勢が非常に不安定化しているという中でございますから、…

公明党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○石井(啓)委員 JICAやあるいはNPOの現地の要員の方も大変御苦労されているかと存じますが、安全確保に十分留意をされた上で、ODAのさらなる充実というのも期待をいたしたいと存じます。 続いて、民主党案の提出者にお伺いいたしたいと思いますけれども、民主党案の人道復興支援活動が行われる地域というのは、これはいわゆる非戦闘地域よりも厳しい安全面での条件が課せられていらっしゃいますよね。法案によりますと、「人道復興支援活動については、抗争停…

公明党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○石井(啓)委員 確かに、抗争停止合意ができればそれにこしたことはない。そういう願望をされることはわかります。私どももそういうことができればよろしいと思いますけれども、ただ、それが必ずできるという前提に立っているというのは、ちょっと今の説明では根拠が薄弱ではないかな。確かに全体的に緊張緩和の兆しというのもあるようですけれども、私は、明確な見通しに基づかない政策というのは、残念ながら実効性が薄いわけでありますし、説得力もないのではないかな…

公明党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○石井(啓)委員 今の御答弁によると、現地で行うのは抗争停止合意を求めることと、それから、現地の国軍の創設とか警察の改革とか司法の改革、これをやるということであるようでありますけれども、これは、いわゆる文民が行ってそういうことをやるということになると思うんですよね。 民主党案では、補給支援活動、自衛隊は撤退をするということになると思いますけれども、非戦闘地域で活動している自衛隊を撤退させて治安の悪い地域に文民を派遣するというのは、民主党…

公明党2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○石井(啓)委員 私どもはもう既に、補給支援活動は国連決議の枠内の活動であり、国連決議の求めに応じた活動であるというふうに認識をしております。改めて国連決議でマンデートを決めなければできない活動ではない。それを、各国からも評価が高く、国連からも評価の高い、そういう活動をあえてやめる必要はないのではないか。先ほど政府にも確認したとおり、むしろ国際的にはマイナスの影響の方が大きい、これをあえてやめる必要はないということを重ねて申し上げまして…

公明党2008/05/28

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 私は、まず、子供たちにインターネットとのつき合い方をどういうふうに指導していくかという教育面について、参考人お四方にそれぞれお伺いしたいと思うんです。 有害情報や違法情報に接しないように指導するということは当然のことでございますけれども、インターネット特有の使い方といいますか、それによって生じる弊害というのはあると思うんですね。本来、情報伝達、情報交換、自己紹介の手段として開始されたイン…