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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2009/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2009/02/12

171衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 ぜひ活用されるように、積極的にPRといいますか、心配ないんだということをよく説明していただきたいと思います。 きょうは参議院の財務金融委員会もこれから行われるようでございます。時間がタイトでございますので、私の質問をこれで終了させていただきます。 ありがとうございました。

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、景気対策の全体像についてお伺いいたしたいと存じます。 昨年十月十六日に第一次補正予算が成立をいたしました。一月の二十七日には二次補正予算が成立をいたしました。そして、ただいまは来年度の当初予算を審議しているところでございますが、この三段階で総額七十五兆円の景気対策が実行されているわけでございます。ちょっとパネルで説明を申し上げたいと思います。 …

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○石井(啓)委員 ちなみに、野党の皆さん方は、定額給付金の二兆円を雇用対策とか社会保障だとかあるいは学校耐震化へ回したらどうかとおっしゃっていますけれども、この七十五兆円の対策の中でそれは全部すべてやっています。ですから、我々は、それも当然やるし、家計の支援の定額給付金もやらなければいけない、こういうことを御参考までに申し上げておきたいと思います。 続いて、テーマをかえますけれども、総理の施政方針演説の中で、混乱を乗り越えたときに社会が…

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○石井(啓)委員 よろしくお願いいたします。 それでは、特に今後有望視されます太陽光発電について取り上げたいと思います。 昨年七月に閣議決定をされました低炭素社会づくり行動計画においては、太陽光発電システムの導入量を二〇二〇年に現在の十倍、二〇三〇年に四十倍にする、さらに、三から五年後には太陽光発電システムの価格を現在の半額程度にするということが目標とされていまして、補正予算、来年度予算では、補助金、税制で導入拡大が図られています。これ…

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○石井(啓)委員 特に需要サイドにおいて、住宅や企業に加えて、公立の全小中学校に太陽光発電を導入することが重要だと思っています。 といいますのは、小中学校に太陽光発電を設置するということは、防災拠点の機能強化につながるわけですね。災害時には電力供給が途絶えることもありますから、太陽光発電装置、それに加えて蓄電池を設置すればよりいいわけですけれども、自前の発電装置を持っているというのは非常に大きい。また、学校における環境教育に活用できる意…

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○石井(啓)委員 よろしくお願いいたします。 小中学校に続いて、道路とか鉄道ですとか港湾とか空港とか、役所の庁舎とか公営住宅、こういった公的施設についても少しずつ設置事例がふえているようでありますけれども、導入の推進をしていただきたいと思います。 国交大臣の御見解をお願いいたします。

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○石井(啓)委員 新たな公共投資として、ぜひ積極的に推進をお願いしたいと思います。 それでは、環境・エネルギー分野に続いて、農業・食料分野を取り上げたいと思います。 農業の再生、これは地域の活力の再生のためには極めて重要でございます。また、世界的な食料危機が懸念されるわけでありますが、当面、食料自給率五〇%への向上、これは必要でございます。 ちょっとパネルで御説明申し上げたいと思いますが、これはカロリーベースの食料自給率、左側が昭和四十…

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○石井(啓)委員 続いて、お米の消費拡大で、学校の米飯給食についてですけれども、これは相当進んできておりまして、現在、全国平均で週三回まで実施されているようでございます。頑張っていただいているところですけれども、さらに推進してはどうかなというふうに思います。文部科学大臣の御見解を伺います。

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○石井(啓)委員 最後の質問になると思いますが、先ほど言いましたように、自給率アップのためには畜産物の飼料で国産の飼料をふやすということがポイントですけれども、飼料用稲、この栽培の促進というのがポイントになると思います。 これは、主食用の米をつくるわけではありませんから、減反の対象の休耕田を活用できるという意義がございますし、また既存の主食用のお米の機械をそのまま使うことができるというメリットもございますし、あるいは、麦とか大豆、転作を…

公明党2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○石井(啓)委員 もう時間ですので質問は申し上げませんけれども、最後に、今、農水省で平成の農地改革を進められようとしております。従来の、耕作者がみずから所有するという考え方を改めて、所有から利用へということで、農地を貸しやすく借りやすくすることによって、貸借を通じた農地の有効活用を図っていこう、これは非常に重要なことだと思います。農業を産業として育成して、意欲のある個人、法人問わず、積極的に農業に参入していただこうということでは重要な改…

公明党2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 まず、法案の質疑に先立ちまして、定額給付金に関して質問を申し上げたいと思います。 昨日の予算委員会の質疑で私どもの北側幹事長の方から、定額給付金は給付つき税額控除の先取りである、こういう指摘がなされました。 この給付つき税額控除といいますのは、今導入している各国ではいろいろなやり方をしております。民主党さんがおっしゃるような税額控除と給付とを組み合わせているやり方もございますし、また、全…

公明党2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 この税額控除の提唱を始められた中央大学の森信茂樹教授でいらっしゃいますけれども、私どもの公明党の公明新聞という機関紙のインタビューにこんなふうに答えられていらっしゃいますね。今回の二兆円規模の定額給付金を本格的な給付つき税額控除へのステップと位置づけてほしい、こういうエールを送っていただいておりまして、国民の皆さんの御期待の強いこの定額給付金をしっかりと実施して、将来の給付つき税額控除の先駆けとしていきたい、こういうふ…

公明党2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 それでは次に、財投特会からの繰り入れ特例法案に移らせていただきたいと思います。 昨日の予算委員会の質疑の中で中川大臣は、埋蔵金という言葉は不適切だと。確かに、埋蔵金というのは埋めて隠してあるお金ですからね。財投特会の積立金は公にされているものですから、別に隠していないお金ですから、私も必ずしも埋蔵金というふうに言うのは適切ではないと思いますけれども、一般的に埋蔵金、埋蔵金と言われちゃっているので、私もいわゆる埋蔵金とい…

公明党2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 今大臣から御説明ありましたとおり、特別会計の積立金は二百兆円以上あるわけですけれども、年金等の積立金とか国債整理基金の資金というのは使いようのないお金でありますから、あとは小さなものはありますけれども、焦点になるのが今回の財投特会と、あと外為特会ということになるかと思います。特に、外為特会がどういうことか、この積立金が本当に使えないのかどうかということが今後恐らく議論になるかと思います。 外為特会の積立金というのは、為…

公明党2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 では、最後の質問になります。 今回、財投特会の積立金を活用しますけれども、これは本来、所要の準備率を上回る分は国債整理基金に繰り入れて国債消却に使うということでありますから、それを活用するということは、赤字国債の発行と変わりないんじゃないかという批判がございます。しかし、私は、実はそこには大きな違いがあると思うんです。 といいますのは、仮に赤字国債の発行に頼るとなりますと、その発行額は理論上は制限はありませんけれども、…

公明党2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 各参考人におかれては、本日は午前中からお越しをいただきまして、大変にありがとうございます。 まず、佐伯参考人それから横内参考人お二方に、貸し渋り、貸しはがしの件についてお伺いしたいと思います。 昨年の秋ごろから、建設、不動産業を中心として、中小企業への貸し渋り、貸しはがしが目立ってきた、こういう指摘がございます。それで、その実態がどうなっているのかということ。さらにあ…

公明党2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 意図的な貸し渋りはしていないというお話でございますけれども、一方で、佐伯参考人の方からは、やはり零細企業は厳しいんだ、資金繰りは厳しいんだ、こういうお話でございました。 そこで、今回の金融機能強化特措法の改正案におきましては、地域の中小企業への円滑な信用供与ということで公的資金の注入を可能とする、そういう仕組みをつくったわけでございますけれども、続いて、四人の参考人の方にお伺いをしたいと思うんです。 資本注入の申請をし…

公明党2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 では、続いて、村本参考人それから横内参考人、お二人にお伺いしたいと思います。 この改正案で資本注入して本当に中小企業への貸し出しがふえるのだろうか、こういう疑問を投げかけられております。法律の枠組みとしては、資本注入の申請の際に経営強化計画を出させて、そこで地域の中小企業への信用供与の円滑化に資する方策を出させて、それを半期ごとに報告を求める、その報告の状況によっては必要な監督の措置を行う。フォローアップをきちんとやる…

公明党2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 それでは、最後の質問にいたしたいと思いますけれども、昨日、麻生総理の方から新経済対策が発表されましたので、この評価についてお伺いをいたしたいと思うんです。これは、佐伯参考人と横内参考人、お二方にお聞きしたいと思います。 特に、中小企業への資金繰り支援、これを大幅に拡充しました。第一次の補正予算では、緊急保証六兆円、それからセーフティーネット貸し付け三兆円、合計九兆円だったんですけれども、今回の新たな経済対策で、緊急保証…