石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 それはもう現下の経済状況等をよくごらんいただいて、ぜひ亀井大臣には政府の中で頑張っていただきたいと思うんですが。 ところで、鳩山総理を初めとしまして民主党政権においては、コンクリートから人へ、こういうキャッチフレーズで、資源配分を見直すんだ、こういうふうにおっしゃっております。私は、中長期的にはそういう方向なのかなと思うんですね。公共投資から人への投資ということは私も一定の評価をしたいと思います。しかし、足元を見た場合…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。 続いて、貸金業法の点について確認をさせていただきたいと思います。 これまでの質疑の中でも若干触れられておりましたが、今金融庁で改正貸金業法の見直しに関するPTというのが発足されたようでございますが、焦点になりますのは、この改正貸金業法の一番重要な柱でございます総量規制ですね。年収の三分の一以内に抑えるという総量規制、あるいは上限金利の引き下げ、これを予定どおり施行するのかどうかということが非常に…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 では、大塚副大臣にもお聞きしますけれども、報道によると、政府内で対応が分かれているかのような報道がございます。 今、大臣は、予定どおりやるんだ、ただ、運用面で配慮をするんだというお話ですけれども、報道ですと、総量規制や上限金利の見直しもこのPTで検討の対象になっているんだ、こういう報道もあります。借り手の資金繰りが懸念されるから、場合によっては施行時期をずらすとか、そういうことも含めて、そういう検討もするんではないかと…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 それならば結構でございますけれども、これは先ほど、午前中たしか後藤田委員もおっしゃっていたと思いますけれども、この法律改正をしたときには、貸さないことも親切なんだという発想だったんですね。余りに借り過ぎちゃって多重債務に陥っているケースが間々見られるということで、三分の一という総量規制を設けたわけでありますから。 事業者等で短期の資金が困るじゃないかという指摘もあるようですけれども、これは、先ほど大臣がおっしゃったよう…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 民主党さんがマニフェストをつくったときには、既に緊急保証は始まっていましたよね。その上でなおかつ、使い勝手のよい特別信用保証を復活させるということは、緊急保証が使い勝手が余りよくないという御認識があったはずですね。どういうふうに使い勝手がよくないと思っていて、今度はどういうふうにそれを改めるんですか。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 そうすると、緊急保証はあれですか、政務官、税金を滞納しても保証をつけてくれるんですか。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 この特別保証と緊急保証の差は、やはり私は審査の厳しさが一番大きな差だと思うんですね、対象業種ということもありますけれども。 特別保証の場合は、事実上ほとんど認めるような状況で、認め過ぎたという反省もありますね。今回、そこの審査を多少厳しくしたところなんですが、やはり現場で聞きますと、ちょっと審査が厳し過ぎるという声もあるんです。だから、申し込んでもなかなか保証がつかない、こういうこともありまして、ちょっとあつものに懲り…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 そこはしっかりやっていただきたいと思いますけれども、この法律の既往債務をどうするかということの前に、やはりニューマネーをもっと使いやすくする、とりやすくするということが重要ですから、今の緊急保証制度を使いやすくするということは非常に大切なことであります。 先ほど、年末に向けて対象業務の拡大をやるということでしたが、これはぜひやっていただきたいと思いますし、それから、大塚副大臣の方から保証限度額の上限の問題もありましたね…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 この個人保証については、実は私どももかねてから、これは撤廃する方向がふさわしい、こういうふうに思っているんですね。我が国の場合は、やはり社長さん個人に余りにも負荷がかかり過ぎている。事業がおかしくなった場合、社長さん個人に対する重荷がたくさんかかってきちゃって、したがって、一回失敗するとなかなか立ち直れないというのは、そこら辺にも大きな原因があるわけでありますので、この第三者保証だけでなく本人保証も含めて、この個人保証…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、これは本会議でも実は総理に確認をしたことなんですけれども、今の緊急保証は昨年十月末からスタートいたしましたが、当初、当初といいますのはスタートしてからことしの四月末までの間は、元本据置期間は最長一年間でございました。しかし、四月末以降はこれを二年間に延ばしたということです。 ただ、実際、二年間の元本据置期間を採用している企業というのはそんなに多くはないというふうに伺っていますけれども、当初一年間の元本据置期間…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 本会議では総理は、今おっしゃったそういう条件を示して、できる限り柔軟に対応する方針でありますがというふうに答弁された上で、さらにこういうふうにおっしゃっているんですね。そのことの意味することは、できればさらに延長ができるように万全の努力を図ってまいりたい、ここまで総理は答弁されているんです。 ですから、当然、この総理の答弁どおりでよろしいということですよね。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、万全の努力を図っていただくようにお願いいたします。 それから、この法案では民間に既往債務の条件変更の努力義務を課しているわけですけれども、私は、民間にこれを求める前に、政府として、公的金融、すなわち日本政策金融公庫、商工中金、保証協会の保証つきの既往債務の条件変更について、これまでよりもより積極的に対応すべきだというふうに思います、政府みずからがまずやるべきだと。 ところで、政府では今、公的金融の条件変更の目…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。 では、最後のところのもう少し確認ですが、現行は、元本返済猶予の場合、金利等の大幅な減免を既に受けている企業はその措置の対象としないというふうにされているんですけれども、これは改めるということでよろしいですね。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 その点はぜひお願いをいたします。 それでは、具体的な法案の中身に入らせていただきますが、これまでさまざまな質疑が行われましたので、若干重複する部分もあろうかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、今般の中小企業金融円滑化のポイント、かなめというのは、金融機関が貸し付け条件の変更の申し入れにきちんと積極的に対応するということと、他の金融機関との連携に関してきちんと行うということでございます。 これに関しては…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、その時限の関係で申し上げるんですけれども、法案では平成二十三年三月までの時限措置とするというふうにしていますけれども、先ほど申し上げましたように、金融機関が貸し付け条件の変更等に対して適切な措置をとるような努力義務ですとか、あるいは他の金融機関との連携の努力義務ですとか、こういうことは本来、時限ではなくて恒久措置でやるべきものでございますね。したがって、大臣の御説明によりますと、法案全体は時限措置とするけれど…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 ところで、この連携努力義務なんですけれども、この連携という中身がどこまでの連携を求めるのかというのを確認したいんですけれども、例えば他の金融機関が、これは公的金融機関なり保証つきの融資なりで元本返済をやろうとする場合に、他のプロパーの融資をしている金融機関も同じ元本返済、融資を求められる。ですから、他の金融機関がやっていることと同じ措置をとるように求めるということが連携の中身なんでしょうか。それとも、どこまでその連携と…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 これはなかなか難しいですね。確かに、今お話を聞いても、それを、どこまで連携したかというのを検査とか監督とか一つ一つ確認するのはなかなか難しそうだなという気がいたしましたが、現場に任せておくとどこまでうまくいくのかなというちょっと実効性の面も懸念いたします。 といいますのは、例えば信金さんやあるいは信用組合さんに話を聞きますと、メーンバンクである地銀あるいは都市銀行がなかなか今までは連携に応じてくれなかった、そこで時間が…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 私がなぜ連携にこだわるかといいますと、連携というのがおつき合い程度に終わってしまうと意味がないんですね。 他行が例えば大幅な金利の減免をしているというんだけれども、別のところはちょこっと金利を下げるだけでおつき合い程度で済ませる、ただ、それも一応連携したということになるんだということで実績なんかに上がってくると、数字だけ見ていたのではよくわからないわけですね。そこら辺を、実効性を持たせるためにどういうふうにこれは検査と…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 ところで、借り手の方の中小企業の皆さんが一番心配されているのは、貸し付け条件が変更された場合に新規融資が受けられなくなっちゃうんじゃないかということが最大の懸念です。これは、これまでの大臣の答弁でも、そういうことがないようにきちんと監督検査をやるんだというふうにおっしゃっているので、それはぜひそうしてほしいと思うんです。 例えば今回、不良債権の定義を見直しして、貸し付け条件変更しても不良債権に該当しない要件を広げていこ…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 例えば、貸し付け条件変更をされた企業に対しての新規融資の状況を開示させたり報告させたりということをお考えではいらっしゃいませんか。それをやると、金融機関に対してはある意味でプレッシャーがかかりますよね、きちんとやらなきゃいけないと。そんなこともお考えではないでしょうか。