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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2009/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 いや、問題は、景気に対する影響なんですね。ですから、先ほど確認しましたように、今回、少なくとも財務省分の補正の執行停止というのは、無駄なものはないということでしたよね。ただ、皆さんの判断では緊要性がない、私の判断では違いますけれども、そういうことでありました。 だから、その中身が悪いということでは決してないと思うんですよ、執行停止した分が。それをやめてしまって景気に悪影響を与えておきながら、また二次補正で景気刺激をやろ…

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 ところで、藤井大臣、執行停止は二兆九千億なんですけれども、そのうち二兆七千億円だけ二次補正に回すような議論をされているようですけれども、その差額の二千億円というのはどういうことなんでしょうか。

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 それでは、一つ提案をしたいと思うんですけれども、今の景気、特に個人消費は経済対策で支えられているという面が非常に強くあります。特に、家電についてはエコポイント制度、車についてはエコカー減税、エコカー補助金、これでかなり消費喚起されておりますけれども、エコポイントもエコカー補助金も今年度末で切れるということですね。この政策効果がはげ落ちた後の個人消費に与える影響というのが大変懸念されているわけです。 したがって、私は、こ…

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 減税の方は三年間続くんですね。補助金とかポイント制度の方は年度末までだと。だから、来年度予算に盛り込むという発想もあるようですけれども、来年度予算の成立がどうなるかはわかりませんから、私は、やはり二次補正の中にしっかり盛り込んで、そうすると、年度末が来ても引き続き継続してやるということがあらかじめアピールできるわけですから、その方が効果があるのではないかというふうに申し上げておきたいと思います。 それから、来年度予算編…

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 過去の政権も、補正予算の国債発行額が現実のものであるから、それをベースにしようということを言った財務大臣というのは今までいないんじゃないですかね。それは、恐らくいろいろ試算をして、そこら辺に何か抑えられそうだということなのかもしれませんけれども、目安はやはり当初予算で、あとプラスアルファ、プラスがどうなるのかマイナスがどうなるのか、こういう議論が常識、普通のはずですね。だから、それは、藤井大臣にしてはちょっとおかしいの…

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 では確認ですが、そうすると、マニフェストの新規政策は二十一年度予算の、おっしゃるところの水膨れを省くことで賄うということであって、国債によることはないということでよろしいんですね。

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 ちょっと意味深長な言葉なのでよくわからなかったんですけれども、それはあれですか、マニフェストの工程表に載っかっている主な政策は、来年でいうと七兆円ちょっとですか、事柄は載っかるけれどもその額を削ることもあり得る、そういう意味なんでしょうか。

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 それはまた非常に重要な発言でありますから、今後の予算編成がどうなるか非常に、我々も見きわめていきたいと思いますけれども、少なくとも新規政策については国債によることはないということを確認させていただきました。 それからもう一つ、埋蔵金、埋蔵金という言葉が出てきますけれども、かつて与謝野大臣と議論したときも、埋蔵金というのは本当は正確じゃないんだ、埋蔵金というのは埋めて隠されているものなんだけれども、今出ているのは大体表に…

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 いや、今お聞きしたのは外為特会です。 自公政権の時代も、財政融資特会の積立金、準備金は取り崩して活用しましたけれども、外為特会の積立金は手をつけておりません。これについて、手をつけるお考えがあるのかどうかを確認させていただきたいと思います。

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 今のところというのは、いつまでのところなんでしょうか。

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 予算編成後までということは、今回の予算編成では外為特会の積立金には手をつけないということでよろしゅうございますね。

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 財政融資特会については、もう法律で来年度まで使えるようになっていますから、それは法律を改正しない限りは使えます。 今申し上げたのは、今まで使っていない外為特会の積立金は、来年度予算では手をつけないんですねということを確認させていただきたいんです。外為特会の方です。

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 フローは今までも一般会計に入れていたんですよ。フローの方は入れていました。ただ、今までは全部じゃなくて半分ぐらいですけれどもね、積立金に引き続き積むために。御承知のとおり、今の為替レートでは外為特会は含み損を抱えていますから。だから、その含み損を少しでも埋めるために全部は活用しなかったんですよ、特会の利益は。一部は確かに一般会計に入れていました。だから、そこは引き続きやって構わないんですけれども、積立金には手をつけない…

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 自公政権時代は、財政健全化のめどというのは、年末に予算編成すると、翌年の一月、これは内閣府から試算を出して、十年後あるいは五年後のシミュレーションをしておりました。そういったことはこの新政権においておやりになるんでしょうか。これは内閣府の方の話かもしれませんけれども、そういう中期的な財政のシミュレーションというのはおやりになるんでしょうか。

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 確かに、経済は非常に厳しい状況でありますけれども、しかし、政府は来年度の経済予測もされるわけでありますし、予算編成するときは当然経済成長の予測もしなきゃいけないわけですから、だからといって、しないわけにはいきませんよね。税収の予測をするためにも経済成長の予測をしなければいけない。ですから、一定の前提のもとにシミュレーションはできるはずです。だから、できないということはあり得ないはずですけれども、大臣、どうですか。

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 私が申し上げたのは、来春にやるのであれば、菅大臣は来春にやるというふうに言っているんですよ、五月から六月ぐらいに。そうであれば、もっと早く、来年早々にでも本来はやるべきなんじゃないか、どうせやるというふうに言っているわけですからね。そういうことを指摘しておきたいと思います。 それから最後、自動車関係諸税の暫定税率の扱いについて伺っておきたいと思います。 私どもはかねてから、自動車の取得に関する税、自動車取得税ですね、そ…

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 もし暫定ということがおかしいということであれば、税率はそのままにして本則税率にすればいいんですよ。暫定税率分そのまま、燃料税ですよ、燃料税のガソリン税、軽油関係の税の暫定税率分をなくす必要はないんです、暫定ということだけをこだわるのであれば。本則税率を暫定税率まで含めた税率に直せばいいのではないんでしょうか。

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 今報道されているところによりますと、燃料関係の暫定税率を廃止して、そのかわりに環境税を導入しようという議論が行われているようです。これは報道ベースなんですけれども、例えばガソリン税でいえば、現在の暫定税率一リットル当たり二十五円を廃止して、一方で二十円を環境税、新税で上乗せをするということが報じられていますけれども、これでは、税率は若干下がりますけれども、暫定税率を環境税で穴埋めをしている、単なる看板のかけかえにすぎな…

公明党2009/11/17

173衆議院 財務金融委員会 第2号

○石井(啓)委員 それでは、きょうはもう時間がありませんのでここまでにしておきますけれども、年末の予算編成、税制改正、私どもも楽しみに監視をしていきたいと思います。 以上で終わります。

公明党2009/06/09

171衆議院 本会議 第37号

○石井啓一君 私は、臓器移植法改正案のいわゆるB案について、法案提出者として説明をいたします。本案には共同提出者として自由民主党の阿部俊子議員がいらっしゃいますけれども、私から代表して説明をいたします。 現行臓器移植法が制定された当時、脳死は人の死であるか否かについて議論が重ねられました。その結果、脳死は人の死であるとすることは避け、本人の意思による場合に限り、そのとうとい意思を尊重して臓器の提供を認めることとし、臓器移植の場面に限り脳…