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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/04/26

190参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 被災地では現在でも約五万人の方が避難をしておりまして、避難所では不自由な生活等による影響でお亡くなりになる方も出るなど、二次的避難所と応急的な住まいの確保が急務となっております。このため、九州全域の旅館、ホテルの被災者の受入れ、あるいは応急的な住まいの確保で、自宅の応急危険度判定の推進、また公営住宅への入居の促進、また応急仮設住宅の建設の準備等、しっかりと進めていきたいと思っております。 また、交通機関について…

公明党国土交通大臣2016/04/26

190参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 被災建築物の応急危険度判定は、余震などによる二次災害を防止するとともに、被災者の安全な住まいの確保を推進する観点から、速やかに実施していく必要がございます。 一方で、強い余震が続く間は判定を実施する者の安全確保に十分留意しつつ進める必要がございます。このため、強い余震が続いていた当初の時期、四月十四日から十六日の間は、判定を実施する者の安全を考慮し慎重に進めてまいりました。 しかし、強い余震が減少していく状況及…

公明党国土交通大臣2016/04/26

190参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 今回の熊本地震における住宅の被害につきましては、消防庁の調査によりまして、四月二十五日十四時現在、全壊千六百九十六棟、半壊千六百十四棟、一部破損二千六百九十棟、破損の程度が不明なものが約五千棟と報告をされております。 被害のあった住宅の建築時期等については、国土技術政策総合研究所や国立研究開発法人建築研究所等により調査を進めている段階でございます。 住宅の耐震化率につきましては、耐震改修促進法に基づく基本方針等…

公明党国土交通大臣2016/04/26

190参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、物流分野においては、労働力不足が顕在化しており、特に中高年層への依存度が高い貨物自動車運送等の事業は、今後、深刻な人手不足に陥るおそれがあります。また、インターネット通販の拡大等による貨物の小口化や配送の多頻度化が進む中で、質の高い物流サービスの提供が求められるようになって…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 日本航空の再生に当たっては、関係者の理解の下に、公的資金の投入や債権放棄、減資等の協力が行われてきたものと承知をしております。 日本航空に対する公的支援のうちどの部分が過剰であったかをお答えすることは様々な考え方があるため困難でありますけれども、再生に向けた取組の結果、会社更生手続に従い発生した繰越欠損金制度による法人税の減免や、債権放棄による金利負担の軽減等によるキャッシュフローの改善効果があったものと考えて…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 監視と申しますか、航空会社間の健全な競争を通じて利用者利便の向上を図るという基本的な考え方に立って、しっかりと見極めていきたいと思います。

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 社会資本の整備には、生産性の向上や民間投資の誘発、雇用の増加など、地域において中長期にわたり経済を成長させるいわゆるストック効果がございます。 新幹線につきましては、国土形成計画におきましても、国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展を図るための社会的な基盤として位置付けられておりまして、国土における地域間の移動時間を大幅に短縮し、我が国のビジネス、観光の交流を促進することで地域の産業や社会に大きな効果をもたら…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 整備新幹線は地域の産業や社会に大きな効果をもたらすものでありまして、全国新幹線鉄道整備法に基づき、公共事業方式で整備が進められております。 この法律におきましては、第一条に目的としまして、「高速輸送体系の形成が国土の総合的かつ普遍的開発に果たす役割の重要性にかんがみ、新幹線鉄道による全国的な鉄道網の整備を図り、もつて国民経済の発展及び国民生活領域の拡大並びに地域の振興に資すること」と、このように規定されておりま…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 北陸新幹線につきましては、整備計画によって、長野市付近、富山市付近、小浜市付近を経由して、東京都から大阪市下に至る路線として定められております。この敦賀—大阪間のルートにつきましては、今委員が委員長を務めておられます与党の北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会において、今、大変御熱心な議論をいただいているところでございます。 国土交通省としては、引き続きこの与党の議論を伺いながら、この議論がまとまった後に事業費等…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 今の御指摘も踏まえて、利用の方策を検討してまいりたいと思います。

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 今御指摘いただいたように、高速道路の料金につきましては対距離に応じた料金設定となりますけれども、長距離利用を促進し高速道路ネットワークの効率的利用を図る観点から、利用距離に応じて料金を逓減する割引、長距離逓減割引を導入しております。 現在、休憩施設などに立ち寄るため高速道路外へ一時退出し再度流入した場合には長距離逓減割引は継続されないこととなっております。一方、昨年七月の国土幹線道路部会の中間答申では、高速道路…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 運転者の心身の健康管理は、健康起因事故を防止し、輸送の安全を確保するために非常に重要な課題であります。 国土交通省といたしましては、運転者の健康管理に対する取組といたしまして、運送事業者に対し、運転者の乗務前に点呼を行い安全に運転ができる状態かどうか確認することの義務付け、また定期健康診断の義務付け、さらに、事業用自動車の運転者の健康管理マニュアルの周知等の施策を通じ、監査等の機会を通じてその徹底を図っていると…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) バスにつきましては、今御指摘いただいたとおり、行政処分の厳格化につきまして、省内の検討委員会で中間整理に基づきまして今年度中に行っていく予定でございますけれども、トラックにつきましては、様々な意味でトラックドライバーの処遇の改善ということは重要だというふうに認識をしておりまして、昨年から、厚生労働省と共同いたしまして、荷主も構成員に含めましたトラック輸送における取引環境・労働時間改善協議会、これを中央また全都道…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 規制緩和は、競争促進によりサービスの多様化等をもたらし、市場の活性化という観点から一定の成果があったと考えられます。一方で、事業者が約一・六倍に増加したことにより競争が激化し、事業者の経営環境が悪化したことは事実でございます。 国土交通省といたしましては、トラック輸送における取引環境・長時間労働改善協議会の枠組みを活用し、また官邸主導で下請等中小企業の取引条件改善に関する関係府省等連絡会議がございますので、そこ…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 自動車安全特別会計における積立金は、自賠責保険の再保険料の累積運用益を原資といたしまして、被害者保護対策や自動車事故防止対策を安定的に実施するための財源として積み立てることとされたものであります。

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 平成六年度及び七年度に自動車安全特別会計から一般会計に繰り入れられました約一兆一千億円につきましては、利子相当額約一千億円を含め約六千億円が繰り戻されていない状況にございます。 国土交通省といたしましては、被害者保護対策及び事故防止対策を安定的に実施するためにこれまでも財務省に対して繰戻しを要求してきたところでありまして、今後とも、引き続き財務省と協議してまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 先ほど航空局長からも答弁させましたように、今後、国土交通省といたしまして、会計検査院から指摘されたような事項が起こらないように、空港土木施設台帳の図面情報等の有無の再確認、対象点検施設の明確化や具体的な点検内容、修繕が必要な基準値を超過した際の速やかな修繕の実施について、空港事務所及び地方航空局に周知し、確実に実施をしていきたいと思っております。 さらに、今般、空港事務所に加え、地方航空局においてもチェックをす…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 先ほども答弁申し上げましたが、今後は空港事務所だけでなく地方航空局もダブルチェックをするという体制を構築しまして、しっかりと空港施設の維持管理の適切な実施を実行してまいりたいと思っております。

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 空港施設の維持管理は、空港の安全対策はもとより、テロ対策にも資するものであります。航空輸送の安全確保のために重要であると考えております。 国土交通省では、まず、空港の安全対策につきましては、航空の安全のために講ずべき対策等を規定する航空安全プログラム、これを策定いたしまして、このプログラムに基づきまして空港設置管理者に対して指導監督を行っております。また、テロ対策につきましては、航空保安に関する基準を策定し不断…

公明党国土交通大臣2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 高規格幹線道路につきましては、主要都市間の速達性、大規模災害に対する脆弱性等の道路ネットワークとしての課題、並行する現道の防災、渋滞、走行性等の観点から、課題が特に大きい区間の中で事業実施環境が整ったところから着手をしているところでございます。 引き続き、適切に評価を実施し、効率化及び重点化を図りながら、残る区間の事業化につきましても計画的に取り組んでまいりたいと思っております。