石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 無電柱化を推進するためには、地中化の工事に従事する人材の確保や育成は重要であると認識をしております。 少子高齢化の進展に伴い、建設工事に携わる技能労働者も高齢化や若年入職者の減少という構造的な課題に直面をしております。技能の継承と入職者の確保や育成が求められているところでございます。 地中化工事の拡大に伴いまして、土木工事、電気工事、電気通信工事などに従事する労働者につきましても、必要な技術、技能の習得が求められておりま…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 国土交通省といたしましては、自動車による旅客の運送において、安全、安心の確保が最重要の課題と認識をしております。 新経済連盟から、昨年十月に、ライドシェアについての提案が各方面に対しなされました。この提案につきましては、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが責任を負う形態を前提としております。 このような形態の旅客運送を有償で行うことは、安全の確保、利用者の保護等の観点から…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 ホームにおける旅客の安全確保は重要な課題であると認識をしております。 ホームに沿う線路の曲線半径が小さい駅などにおきましては、ホームと列車との間に一定のすき間が生じる場合がございます。こうした駅におきまして、ホームと列車のすき間から旅客が転落したり、また、転落に至らない場合であっても、足を踏み外し、負傷するような事案が発生していると聞いてございます。 委員御指摘のようなすき間転落事案を含めまして、ホームにおいて危険な事案…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 東京メトロ銀座線のホーム転落事故を契機に、ホームからの転落状況の把握の方法について検討いたしました結果、すき間転落事案につきましても、平成二十八年度より把握することとしたところでございます。 まずは、すき間転落事案の件数及び内容を把握し、今後、その分析を行ってまいりたいと考えております。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 ホームにおける旅客の安全確保は、全ての旅客にとって大変重要な課題と認識をしております。 御指摘の鴫野駅につきましては、今後も、朝夕のラッシュ時間帯におけるホーム係員の配置を継続するとJR西日本から聞いておるところでございます。 一方で、個々の駅におけるホーム係員等の配置につきましては、安全確保を前提に、利用状況や設備の状況に鑑み鉄道事業者みずからが判断するものでありますが、鉄道事業者においては、ふだんより、利用実態等を見…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 改善基準告示等の実態調査につきましては、平成二十六年六月に開催されました関越道高速ツアーバス事故を踏まえた対策に関するフォローアップ会議の第三回において調査内容を決定いたしまして、同年の夏に、地方運輸局の職員により、事業者ヒアリングと運転者アンケート調査を実施したところでございます。 この調査は、貸し切りバスの事故を踏まえた対策の内容の検討や実効性の向上のために活用することを目的としたものであることから、今後予定される軽…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 次回の軽井沢スキーバス事故対策検討委員会は、本年度内の開催を予定しているところでございます。 理由につきましては、先ほど申し上げたとおりでありますが、もともとこの調査が、貸し切りバスの事故を踏まえた対策の内容の検討や実効性の向上のために活用することを目的としたものでございますので、次回の軽井沢スキーバス事故対策検討委員会における再発防止対策の包括的なフォローアップの際に調査結果を資料として提出いたしまして、検討委員会にお…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 無電柱化を進めるためには、トランスなどの地上機器の設置場所や各住戸等への引き込み線工事などについて、地域との合意形成や調整が課題でありまして、地域住民の御協力が不可欠であります。 このため、無電柱化を進めるためには、地域が目標とするまちづくりと一体的に計画を立てて事業を進めることが重要であり、地域ごとに協議会を設置し、地域の要請も踏まえた取り組みを進めていく必要があると考えております。 例えば、金沢市におきましては、地域…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 今回の道路陥没は先月八日午前五時十五分ごろに発生をいたしましたが、陥没の五分前には道路を通行規制していたこと、また、陥没が早朝に発生したこともあり、幸い犠牲者が出なかったということでございます。 一方、今回の道路陥没につきましては、福岡市では地下鉄七隈線の工事においてこれまでにも二回道路陥没を発生させていること、幅約二十七メーター、長さ約三十メーター、深さ約十五メーター、陥没した土砂量が約六千二百立米と極めて規模が大きか…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 福岡市からの依頼を受けまして十一月二十九日に設置された第三者委員会には、学識経験者等の知見を生かして今回の事故の徹底的な原因究明と再発防止策を検討いただくこととしておりまして、その責務をしっかりと果たしてもらいたいと考えております。 国土交通省としても、この第三者委員会に対しまして、全面的に支援をしてまいる考えでございます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 福岡市交通局七隈線につきましては、これまでも二回の道路陥没が発生しておりまして、同様の事象を防止するためには、原因究明や再発防止対策の検討を徹底的に行う必要があると考えております。 本来、このような原因究明等は当事者により行われるものでございますけれども、福岡市から、市自身が原因究明することについて市民の納得を得ることができないのではないかとの懸念があり、第三者による原因究明を国土交通省にお願いしたいとの要請がございまし…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 今回の道路陥没につきましては、陥没後、二十四時間体制で復旧作業が行われまして、一週間後の十五日の五時に道路開放され、避難勧告も解除されたところでございます。そのこと自体は、地元の建設業者さん、あるいはライフラインの管理者さんが懸命に復旧作業に取り組まれたということについては、私は敬意を表したところでございます。 一方、福岡市におきましては、今回の事案について、先ほど申し上げたように、三回目の陥没事案であること、陥没規模が…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 我が国では、近年、集中豪雨や台風等による被害が相次いで発生しております。最近では、平成二十六年八月二十日の広島県の土砂災害、平成二十七年九月の関東・東北豪雨、そして本年は、台風が北海道や東北地方に相次いで上陸いたしました。 このように、近年、雨の降り方は局地化、集中化、激甚化しておりまして、このような状況を新たなステージと捉えて、国土交通省では、平成二十七年の一月に、新たなステージに対応した防災・減災のあり方を取りまとめ…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 近年、雨の降り方が局地化、集中化、激甚化している中、大雨災害が各地で発生している状況を踏まえまして、気象警報等の適時的確な発表や、自治体や住民等への迅速でわかりやすい伝達により、被害を最小限に食いとめることが重要と考えております。 このため、社会に大きな影響を与える現象については、可能性が高くなくとも、そのおそれを積極的に伝えていくこと、危険度やその切迫度を認識しやすくなるよう、わかりやすく情報を提供していくことという基…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 今委員御指摘のとおり、国土強靱化は非常に重要な事柄だと思っております。国土交通省としてもしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○石井国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存であります。
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(石井啓一君) 本年一月に発生をいたしました軽井沢スキーバス事故を受けまして、このような悲惨な事故を二度と起こさないという強い決意の下、法令違反の早期是正と不適格者の排除を柱に据えまして、六月に総合的な対策を取りまとめたところであります。 本法案は、総合的な対策の中の主要事項である事業許可の更新制の導入、不適格者の欠格期間の延長、民間指定機関の巡回指導による監査機能の補完、罰則の強化等を内容としております。 総合的な対策の着実…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(石井啓一君) 軽井沢スキーバス事故のような悲惨な事故を二度と起こさないため、再発防止策を可及的速やかに取りまとめる必要があったことから、軽井沢スキーバス事故対策検討委員会におきまして、既に明らかになっている事実を基に安全・安心な貸切バスの運行を実現するための総合的な対策を取りまとめたところでございます。 この総合的な対策におきましては、今後、現在判明していない事項が主要な事故原因とされた場合には、軽井沢スキーバス事故対策検討…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(石井啓一君) 済みません、ちょっとなかなか簡潔にはお答えできないので、じっくりとお答えをさせていただきたいと思います。 乗客七人が死亡しました平成二十四年四月の関越道高速ツアーバス事故におきましては、過労運転の防止が大きなテーマとなりました。そのことを受けまして、夜間のワンマン運行を四百キロまでとする等、交代運転者の配置基準を強化をする、また、安全措置に関する経費を計上する等、安全コストを反映した新たな運賃・料金制度を導入す…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(石井啓一君) 「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」フォローアップ会議の経緯につきましては、先ほど局長から答弁したとおりであります。最低車両台数の引上げ、車齢に係る制限の導入に関し意見集約に時間が掛かったことについては課題があったと考えております。 国土交通省といたしましては、こういった悲惨な事故を二度と起こさないため、軽井沢スキーバス事故対策検討委員会における徹底的な議論を踏まえた総合的な対策を着実に実施に移すとともに、…