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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 貸切りバス事業につきましては、平成十二年に需給調整の廃止や運賃等についての規制緩和を行ってきたところであります。これらの措置によりまして、事業者数は当時に比べほぼ二倍となり、競争は激しくなっております。一方で、この規制緩和措置によりまして、サービスの多様化が図られるなど利用者の利便性の向上という点で成果を上げたものと考えております。安全、安心なサービスの確保は貸切りバスの運行に当たって最重要の課題であり、平成十…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 今局長から申し上げたとおり、一遍に四千五百社というのはなかなか今の地方運輸局の体制上厳しゅうございますので、これは、更新制というのは今後ずっと行っていくということでありますから、その平準化をするために今後五年間にわたって順次現在の事業者の更新制をやっていくということでありますが、委員の御指摘は、今の事業者にもしっかりとした安全の体制を整えてほしいという御趣旨だと思います。今回のやっぱり法律の改正の趣旨も業界にし…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしましては、改善基準告示の遵守を徹底することがまず重要であると考えておりまして、厚生労働省と連携しつつ、事業者への指導や悪質事業者への重点的な監査等によりまして同基準の遵守の徹底を図っているところであり、引き続きバス運転者の長時間労働の改善を図ってまいりたいと存じます。

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 貸切りバス事業者のバス協会への加入率は本年八月に約五〇%にとどまっております。加入率が低い原因といたしましては、加入のメリットを感じにくい事業者が多いことが考えられます。このことを踏まえまして、本年六月に取りまとめられた総合的な対策におきましては、日本バス協会に中小会員の意見を集約する組織を設置することとされたところであります。現在、日本バス協会におきまして、本年度中に中小貸切り事業者専門部会の設置に向けて検討…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 本年一月に発生をいたしました軽井沢スキーバス事故により十三人の将来ある若者の命が突然に奪われました。このような悲惨な事故を二度と起こさないという強い決意の下、本年六月に、安全・安心な貸切バスの運行を実現するための総合的な対策を取りまとめたところでございます。 現在、監査に当たっての処分基準の厳格化、先進安全技術の導入を促進するための予算要求や税制要望、下限割れ運賃を防止するための通報窓口の設置等、対策に盛り込ま…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 貸切りバス事業につきましては、これまで需給調整の廃止や運賃等についての規制緩和を行ってきたところであります。これらの措置は、サービスの多様化など利用者の利便向上という点で成果を上げていると認識をしております。一方で、安全、安心なサービスの確保は最重要の課題であり、これらの規制緩和は安全に関する規制を緩和したものではございません。 なお、貸切りバスの運賃、料金につきましては、平成二十六年四月から、安全に係るコスト…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 改善基準告示の扱いにつきましては厚生労働省の所管でございますが、その内容につきましては、自動車運転者の乗務の特性を踏まえ、全ての産業に適用される労働基準法では規制が難しい拘束時間の制限や休息時間の確保等の規制の在り方について関係労使の同意を経て作成されたものでありまして、自動車運送事業の実情を踏まえたものとなっていると認識をしております。 国土交通省といたしましては、改善基準告示の遵守はバス運転者の長時間労働の…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 平成二十四年四月の関越道高速ツアーバス事故を踏まえて安全規制を強化する中で、平成二十六年四月から、安全に関わるコストを反映した新運賃・料金制度を導入しております。 本年二月に国土交通省が実施したアンケート調査によりますと、国に届け出た額の範囲内で運賃、料金を収受している貸切りバス事業者の割合は、新運賃・料金制度の開始前では二割弱だったのに対し、調査時点では八割に増加をしておりまして、制度の定着が進んできているも…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 平成二十四年四月の関越道高速ツアーバス事故を受けまして、国土交通省といたしましては、平成二十五年に高速・貸切バスの安全・安心回復プランを策定をいたしまして、交代運転者の配置基準の見直しや、安全コストを反映した新たな運賃・料金制度の導入等、貸切りバスの安全対策を強化する措置を講じてまいりました。 このような対策を講じてきたにもかかわらず、本年一月に軽井沢スキーバス事故が発生をいたしました。国土交通省としましては、…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 貸切りバス事業につきましては、これまで需給調整の廃止や運賃等についての規制緩和を行ってきたところであります。これらの措置は、サービスの多様化など利用者の利便向上という点で成果を上げていると認識をしております。一方で、安全、安心なサービスの確保は最重要の課題であり、これらの規制緩和は安全に関する規制を緩和したものではございません。 平成二十四年四月の関越道高速ツアーバス事故を踏まえ、安全規制の強化を行ってきたとこ…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 六月に取りまとめました総合的な対策に盛り込まれた事項は、これまでの貸切りバスの安全運行確保に関する施策を抜本的に見直し、バス事業者が遵守すべきルールを強化するとともに、ルール違反の早期是正と不適格者の排除を行おうとするものであります。 貸切りバス事業者に対する国の監査につきましては、まず現行の監査要員の拡充を図ってまいります。また、処分基準の厳格化を行った上で、監査の重点を法令違反の早期是正と是正を行わない事業…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 貸切りバス事業につきましては、平成十二年二月に需給調整を廃止をいたしまして、事業参入時の免許制を許可制にするなど規制緩和を行ってきたところでございます。この措置によりまして、新たな事業者の参入によりサービスの多様化が進むなど利用者の利便性の向上という点で成果を上げていると認識をしております。一方で、安全、安心なサービスの確保は最重要の課題でありまして、これらの規制緩和は安全に関する規制を緩和したものではございま…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 貸切りバス事業におきましては、平成二十六年の四月から、安全に係るコストを反映をいたしました新運賃・料金制度を導入しているところでございます。 本年二月に国土交通省が実施をいたしましたアンケート調査によりますと、国に届け出た額の範囲内で運賃、料金を収受している貸切りバス事業者の割合は、新運賃・料金制度の開始前では二割弱だったのに対し、調査時点では八割に増加をしております。このアンケート結果等から、新運賃・料金制度…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 旅行業者からの過大な手数料による実質的な運賃の下限割れの防止策といたしまして、この十一月一日より、貸切りバスの運送申込書・引受書に運賃の上限・下限額の記載及び手数料率等を定めた契約書等の提出を求めることとしております。 また、旅行業界、バス業界及び専門家から成る第三者委員会、貸切バスツアー適正取引推進委員会と申しますが、これを八月末に設置をいたしまして、外部からの通報等に応じ、過大な手数料による実質的な下限割れ…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 貸切りバスにつきましては、平成二十六年の四月から、安全に係るコストを反映をいたしました新運賃・料金制度を導入しているところでございます。 本年二月に国土交通省が実施をしたアンケート調査によりますと、国に届け出た額の範囲内で運賃、料金を収受している貸切りバス事業者の割合は、新運賃・料金制度の開始前では二割弱だったのに対し、調査時点では八割に増加をしておりまして、制度の定着が進んできているものと認識をしております。…

公明党国土交通大臣2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 道路運送法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがとうございました…

公明党国土交通大臣2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○国務大臣(石井啓一君) 博多駅前の道路陥没事故への対応についてお尋ねがございました。 当該事故の原因究明や再発防止策に関しまして、福岡市からの御要請を踏まえまして、国土交通省所管の土木研究所において、学識経験者等にも御参画いただき、第三者委員会を、明日、福岡市にて開催することといたしました。 国土交通省といたしましては、この第三者委員会による事故の原因究明や再発防止策の取りまとめについて全面的に支援をしてまいります。また、二度とこのよ…

公明党国土交通大臣2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井国務大臣 都市計画に定めます生産緑地地区の面積要件は五百平米以上とされておりますが、少子高齢化が進む中、高齢者も子供たちも生活の中で身近に緑に触れ合えるまちづくりを進めていく上で、より小規模な農地についても保全する必要性が高まっております。 このため、ことしの五月に閣議決定されました都市農業振興基本計画におきましては、生産緑地地区の指定の対象とされていない五百平米を下回る小規模な農地等について、都市農業振興の観点も踏まえ必要な対応…

公明党国土交通大臣2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井国務大臣 ディマンドタクシーを初めとする地域の公共交通は、高齢者を初めとする地域住民の移動手段として大変重要な役割を担っているものと認識をしております。 地域内の公共交通をどのような形で確保していくかは、一義的には、まちづくりとの関係性を踏まえつつ、地方公共団体が中心となって、地域が主体的に検討する必要があると認識をしております。 国といたしましては、地域の公共交通の中でも特に複数の地方公共団体にまたがる幹線交通ネットワークの安定…

公明党国土交通大臣2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井国務大臣 原則として、新規の社会資本整備は社会資本整備総合交付金で、それから防災・減災あるいは老朽化対策等は防災・安全交付金、この二種類の交付金がございます。 この二つの交付金に対する地方公共団体の御要望が全国的に、要望の上限がないものですから毎年毎年増加をしておりまして、なかなか全ての御要望にはお応えできていないというのが現状でございます。こういった中で重要な政策課題に対応する配分を計画的に重点的に行ってきているところであります…