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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1981/12/21

第96回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石井委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党1981/12/21

第96回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石井委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党1981/12/21

第96回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石井委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ただいま議決いたしました各法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1981/12/21

第96回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――

自由民主党1981/12/21

第96回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石井委員長 本日は、これにて散会いたします。午後三時二十分散会 ――――◇―――――

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 本日は、インドシナ情勢について、園田外務大臣から基本的な政府の姿勢をお伺いいたしたいと思います。 自民党のAA研が最近べトナム政府より招請を受けまして、私、団長といたしまして明日からベトナムを訪問することになっておりますが、戦禍の跡の非常に不毛な中に、国際社会で孤立しておりながら今回わが国の与党議員を招待するというベトナムの姿勢、私は、ベトナムの外交姿勢の中に何か一つの姿が出ておるのではないか、こういうふうにも考えつつ、政府…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 日本の場合、ベトナム問題を解決するのにある意味では非常に有利な立場にあると申しても過言ではないと思うのでございます。ASEAN諸国は隣接をしており、直接の利害関係を持っておる、また外交関係が非常に冷えた関係にある。アメリカ側も国交断絶の状態である。中国とベトナムの対立も非常に激しい。その場合、日本はまだ比較的正常な外交関係も持っておるし、フリーな立場でベトナムに物を申せる立場にあるのではなかろうか。いまのままで放置しておきま…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 御答弁の中に、言葉を選びつつも積極的な姿勢を持っておられるということは推察いたしましたが、たとえば近い将来、国際会議で新しい提案をされるとか、あるいはまた、大臣御自身がベトナムを訪問されるとか、それはASEANとの関係で少しむずかしいという場合には、せめて国連等の機関を通じてベトナムの外務大臣と接触を持たれるとか、いま持っておられる日本の特異性、そういうことを考えて、何らかの接触と申しますか、これを進める御意向はございますで…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 撤兵という問題がこの問題の最大の焦点になるわけでございますが、最近、カンボジアなりベトナム、それからタイ等の非公式接触の中にも、撤退を示唆するような発言がございます。また、現実に撤退というものが行われておるという報道もございます。要は、ベトナム側はいろいろの国際情勢あるいは自国の経済的な情勢の中から、表向き強い姿勢を出しておるようではございますけれども、撤兵の必要性ということを感じておるのではないか、こういうふうに私は思って…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 なお、援助の凍結ということがわが国から行われておるわけですね。園田外務大臣みずからがお決めになった援助の手を差し伸べた姿を、またみずからの手で凍結しなければいかぬということ、これは非常に残念なことだと思いますが、撤兵ということさえ解決すればこの問題は再開するという見通しがついてくるのか。 たとえば、この間の国際会議におきましてもいろいろの提案をされております。私たちが見まして、これは条件的に非常にむずかしいと考えられるものも…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 以上申し上げましたように、ベトナムに対する積極的なアプローチ、また、援助という問題をセパレートに考えて取り上げていくというふうなこと、現時点においてこういうことを発言されるということは、外務大臣としてお苦しいところもあろうかと思いますけれども、今後の外務大臣の積極的な日本外交の展開という意味から、ひとつ前向きに御検討いただきますようにこの席で強くお願いを申し上げておきたいと思います。 そこで、ベトナムに関連をいたしましてもう…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 責任がこっちに回ってきたような御答弁なんですね。私が尋ねておりますのは、日本政府がかなりの金額を拠出し、非常にりっぱな目的でそれだけのものが完成した、しかも動いておった。その後そういう情勢なんですが、いまどうなっておるのか、どういう目的で、目的が変わって使われておるのか、あるいは廃墟になっておるのか。 正常なベトナムとの関係をわが国は持っておるわけですから、外交官はそれだけの特権もあるわけでありますから、その土地へ行くことも…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 外務大臣。私、訪問するに当たりましていろいろなものを調べてみますと、これまで日本がかなりのことを努力をして、長年かかってやっておるわけですね。ただいまのも一つのりっぱな施設だと思いますが、チョーライ病院なんといいますのも、非常に大きな病院を日本の援助によって建てた。しかし、いまここにはもう医療機器もなければ医療品もない。まあ病人が収容されておるかもわかりませんけれども、あとはどうなっておるかわからぬ。宝の持ちぐされというふう…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 積極的な御答弁の一部を得たような気持ちがいたします。ひとつ今後の園田外交を期待いたしておきますし、私もまた十分な、できる限りの情報を提供させていただきたい、そう考えるわけでございます。 カンボジアの情勢は、ベトナムと非常に緊密に関係をいたしておる。カンボジアが解決すればベトナム問題も解決するという重要な問題であり、これは世界的な問題でございます。日本は一応ポル・ポト政権と申しますか、国際的にも国内的にも非常に不人気きわまりな…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 日本が多極的な外交姿勢の中からわが国の姿勢を決定していくという中に、現状ではそういう判断は、私は日本人の一人として是認せざるを得ないという感じはするのですが、その反面、たとえばスイスの動き、イギリスの動き、ヨーロッパの動きを見ましても、案外——中国の承認の場合も、イギリスあたり、この辺から地すべりが動き出して、結局は世界の大勢はそこへついていった。 現実にアフガニスタンのいまソ連に支えられておる政権とヘン・サムリンの政権は、…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 私は、いまの外務大臣の御意見には多少異論がございます。恐らく十一月のマニラで開催される国際赤十字の総会においては、ヘン・サムリン政権を正規のものに決定するのじゃないかなと私は思います。もちろん、頭がかわりましたり、多少民主的な選挙をやるとか、撤兵をどうするとかいうふうな条外はつくと思いますけれども、ヘン・サムリンとは言いがたいにいたしましても、ポル・ポトではない、またシアヌークを中心にしたグループではないものが近い将来カンボ…

自由民主党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 終わります。

自由民主党1980/08/19

第92回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 伊東外務大臣は、就任されて最初の外遊に東南アジア、南西アジア等に出かけられ、中国に出かけられる。アジアの一国としてまずこういう方面にお出かけになる外交姿勢というものをわれわれは評価いたしますが、この計画に対します所見、これについて簡単に一言お答えをいただきたい。

自由民主党1980/08/19

第92回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 伊東外務大臣の最初のアジア訪問旅行の成果を期待いたしております。 そこで、日韓関係の問題でございますが、過ぐる参議院の内閣委員会でも、伊東外務大臣は、この金大中氏が死刑になるということも想定できる現況で、これは非常に重大な問題であり、そういうことにでもなれば日韓関係にひびが入ると言われたが、これはやはり例の拉致事件の政治決着ということから、その後両国の関係に非常に微妙な影を残したまま今日に移ってきておるということを考えました…

自由民主党1980/08/19

第92回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 これまであらゆるルートを通じて重大な関心を日本政府が持っているということを伝えられた、それは十分韓国政府においても配慮されるであろうという期待を込めた御答弁であろうかと思いますが、万一、日本政府の期待どおりの結果が出ないという場合には、政府が何らかの措置をとられるというふうなお考えがあるのだろうかどうか、この点はいかがですか。