石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 国土の均衡ある発展を目指す場合に、今もろもろの御議論がございました。一々ごもっともな意見でございます。 そこで、各省緊密な連絡をとりまして、まず第一に地域主導の地域づくりを推進していく。その次に、ハード面と申しますか、交通とか情報とか通信体系を整備して、その間で十分なまずインフラを完成せしめるということ。四国の、九州の、あるいは北陸のといいましたら切りがございませんが、それぞれの県庁へ行くのに三時間も四時間もかか…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 本法の第二条に、「土地についての公共的制約」という基本理念の第一のものをうたっておるわけでございます。以下、基本理念と言われるものは四つあると思うのでございますが、やはり一番重要なのは、土地については公共の福祉が優先されるべきものであるという認識を国民の間に定着させる。本法の審議を経て、また本法に基づく土地に関する施策の展開を通じて、この基本理念に関する理解が深められるスタートである、こう認識いたしております。土…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 御指摘になりました件は文部省当局とも十分打ち合わせまして、委員の御要望に沿いたいと。ただ、作成の過程等、認定その他、なかなか手続もあるようでございますが、この点は私ひとつ責任を持って取り上げさせていただきたい、そう思っておる次第でございます。 それから、土地基本法の公共の福祉とは、憲法や民法で用いられているものと同様の趣旨であり、個々の人間の個別利益に対して、それを超え、あるいはそれを制約する機能を持つ公共的な利…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 開発利益の公共還元というのは、基本理念の一つの重要なものになっておることは御承知のとおりでございます。諸外国におきましても、開発利益が言うなれば労せずして入ってくる利益であり、不当所得である。こういうような考え方から非常に厳しい規制をしておるところもあるようでございますが、なかなか実際問題として、そのシステムを具体的に構築するということが難しい問題であることは確かでございます。 国土庁といたしましては、今後基本法…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 局長からも答えておりますように、基本法の十二条の規定の中で「適正な土地利用の確保」、そういう措置の中に公有地の拡大は位置づけておるわけではございますが、大変ごもっともな御指摘でもございます。また、今後有効な施策を遂行いたしますために公有地の拡大ということは非常に重要な柱の一つだと認識いたします。 そういう意味から、改正の問題につきましては委員長を中心に御決定をいただくわけでございますが、この問題に関しましては、政…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 御議論を聞いておりまして、まことに説得力のあるお話でございます。 常識的には、今のまま住宅を供給したところで、いいところは仮需要によって投機的に押さえられるであろう、そして他のものはどうにもならないだろう、こういうようなことも考えられるわけでございますが、私は、ここで基本法成立とともに発想を転換し、大都市の中であいておりますところ、未利用のところ、遊休のところというふうなものを有効活用し、また抜本的に宅地の供給も…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 十五条に税制上の措置といたしまして、「税負担の公平の確保を図りつつ、土地に関し、適正な税制上の措置を講ずるものとする。」、そういうような規定を設けておるわけでございまして、これは基本法でございますから、税制のどこをということを記載するのはいささか法制上の問題もあろうかと存じます。ただ、この中に土地利用の問題でございますとか投機の規制の問題でありますとか具体的な問題、いろいろと重要な問題が含まれておりますので、これ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 実はこの政策は前内閣で発表され、国土庁が中心になり、内閣官房も参加して鋭意会議を進めてきたものでございます。私が就任いたしましたのが八月十日でございますが、そのデッドラインが八月三十日、こういうことであったわけでございます。就任いたしましたときにはここのリストに並んでおるような状況でもなく、それぞれに言い分なり考え方があったようでございますが、とりわけ働いておられる方の立場、労働組合もございます、そこまで合意をと…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 我が国の土地問題を考えました場合には大変重要な問題で、当然検討すべき課題だと認識しておりますし、総合土地対策要綱の中にもかなりの部分をこれに割いておる、こういうふうなことでございます。 今回の土地基本法の中には具体的な問題についての指摘はございませんけれども、包括的にはこういう問題も含めて今後検討していくべきであろうかと思いますので、さらに政府のとっております態度を督促したい、そう考えます。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 首都移転の問題は国土政策の観点からはまことに重要な問題であり、特に東京一極集中を排除する多極分散型国土を形成する、そうして、この過剰な土地暴騰に対する抑止策としても私は大変有効な政策であるという認識をいたしております。 過去議論をされても、なぜ今日までその結論が出ておらないのかということは、結局は国民の意思が決まらない、こういうことではないかなと思うのであります。国民の意思と申しますのは、まず経済的にこれほど便利…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 理路整然とした意見を次々に言っておられますので、それぞれに議論したいのでございますが、まず第一点目、国民の意識という問題でございます。 私は、今率直に聞かれましたのでそう答えたわけでございますが、国民に現時点で問いかけたといたしましても、これは仮定の問題でございます。恐らく首都移転という意味もわかりませんし、また反対という方の方が多いのじゃないか、私はそういうことを率直に感ずるわけでございます。 しかしながら、国…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 実はこの問題は本当に古い政治問題でして、過去にさかのぼってみますと、いろいろの研究なり機関なりが調査しておりますし、超党派の議員連盟もできておるのも御存じのとおりでございます。 国土庁といたしましては、首都改造計画策定調査の一環として、首都機能移転再配置についての検討を進めて、調査結果を最近の例ですけれども昭和五十八年一月に公表いたしております。それから、四全総を受けて、昭和六十三年度より三年間の調査を行っており…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) いろいろ示唆に富む御意見を拝聴いたしたわけでございます。 まず、位置の問題、場所の問題でございますが、これは仰せのとおり一番最後に来るべき問題であります。この問題が先行するために問題自体がゆがめられる、こういう性格のものではなかろうかと思います。 各先進国の例、例えばキャンベラとかあるいはそのほか古くはニューヨーク、ワシントンでございますとか、そのほかいろいろ世界にも例がございますけれども、ほとんどやはり規模、機…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 市川先生のような先輩に盾突くつもりはございませんが、予算獲得は十二月でございますし、選挙は一月なり二月とこう言われておるわけでございますから……
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 予算の前に選挙はないのでございます。だから、票がどれだけ出てくるかと言うても出てこぬわけでございますね。 そこでまず、そういうアバウトな話をしておりましたら切りがございません。大体、「赤旗」でたたかれたらようやく自民党の議員は一人前になったなんて言われるので、私なんかは常にたたかれております。私は基本的にそんなに間違ったことは言っておりません。自分の後輩の議員のところへ応援に参りまして、しっかり票を出してやってく…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 日本には大変優秀な官僚がおりまして、また大変大きな権限を持っております。しかしながら、わずかな調整財源が残っておることも確かであり、政府・与党なり各県の地方公共団体がそのために年末大変大騒ぎをするというふうなことも事実であります。その過程の中において、大臣が、政務次官がその裁量ですべて決定するというふうな権限は、委員も御承知のように持っておられません。しかしながら、福岡県選出の議員が福岡県の予算獲得のために奔走す…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) まず前段の問題でございますが、国土庁に関連をいたしておりますいろいろの公的な審議会、あるいはまた党におきます調査会等、私がこういう形で委員会にくぎづけになっておりますので、ほとんど政務次官が出ております。そういう中から、例えば国土審議会九州地方開発特別委員会でございますとか、九州全体の問題でありますとか、あるいはまた道路全体に関します調査会等に出ておりましてそれなりの発言をいたしておりますわけでありますから、そう…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) またそれを赤旗へお書きになるのですか。 正規な手続を経てこれを認可したということにつきましては、今説明を具体的に申し上げましたので、御了承いただければ大変幸いでございます。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 私は、先般赤旗のリストを見まして、五十万円というふうに出ておったのを実は拝見したわけでございます。自分のものを拝見したと言うのはまた大変言い過ぎかと思うのでございますが、ただ問題になりますのは、今度の総選挙でどうなるかということではなかろうかと思います。数年前のその時点は、私はいささかも国土行政には関係がございませんでしたし、そういう業界にもタッチをいたしておらなかった立場でございまして、総選挙のようなときには地…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) ただいまの問題は委員のおっしゃるとおりでございまして、その関連のあるところに関しましては、政治家みずからの政治姿勢としてやはり遠慮すべきだ、そのように思います。 ただ、その八八年という時点におきましては、御理解いただいておると思いますが、それの準備にかかっておる時期、実は私、国土庁長官の任命を受けましたとき、私が何で国土庁長官やと総理に言うたのでございます。それぐらい私はこの分野には関係がなかったわけでございます…