石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(石井一君) 確かに一考を要する問題だと思います。今後の検討課題ではあろうかと思いますが、固定資産税は御承知のとおり行政サービスに対する受益関係に着目して毎年課税するものでありますから応益的な税であり、所得税のように応能的な税ではないという基本的な性格がございます。 それから第二点に、サラリーマンの場合は特別な措置をするということは一つ考えるといたしましても、例えば土地を二町村に持っている場合、両方とも受益を受ける。あるいは広…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(石井一君) ただいま土地基本法及び国土利用計画法の一部を改正する法律案につきまして、本委員会において熱心な御審議の上、御可決いただき深く感謝申し上げます。また、附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 本法案の審議に関し、委員長を初め、委員各位から賜りました御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表しまして、ごあいさつとさせていただきます。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井国務大臣 ただいま御決議のありました地価対策につきましては、従来から所要の措置を講じているところでありますが、御決議の趣意に沿い、政府一体となって今後ともより一層の努力をしてまいる所存であります。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) お答え申し上げます。 ただいま小林委員が御指摘になりました六十三年六月に実施した「土地問題に関する世論調査」、私はこれは大変貴重な御指摘であり、また我が国の国民の土地所有権に対する考え方と、今日土地基本法で国民に新たに植えつけようといたしております理念との間にこれだけ大きな開きがあるのかということを実は改めて認識をいたしたような次第でございます。 ただいまいろいろの観点で要約をされましたが、例えば土地に対する公的…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 四全総は、御承知のごとく、内閣総理大臣が関係行政機関の長の意見を聞き、さらに国土審議会の議を経て策定をいたしておるものでございます。 四全総の策定に当たりましては、国土審議会において調査、審議に加え、地方公共団体、各種団体、有識者等各方面の意見交換の場を設けるなど、国民各層からの意見も得た後に決定をいたしておるところでございます。 なお、国土審議会のメンバーといたしましては衆議院議員九名、参議院議員六名、計十五名…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 土地基本法は、とりわけ国土政策、土地対策、住宅供給、こういうような観点から立法の審議をいただいておるものでございまして、そういう意味からは、公共の福祉とかそういう言葉で間接的に福祉にまたがる指摘はあるにいたしましても、ここが欠落いたしておるということは事実でございます。また、当委員会の審議を経ましてこれらの問題に対しまして貴重な御指摘をちょうだいいたしたこと、今後国土庁といたしましてはこれを十分体して政策の展開を…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) およそ政治家が、自民党であれ社会党であれ、極力地価に対して無責任で、土地値上げを目的にし、そして今日の結果を招いたというふうなことではございません。それはそれなりにそのときそのときの社会経済情勢もあり、客観的な情勢もあったものではございますが、しかしながら当委員会におきます議論を伺っておりましても、あのときになぜもう少しこういうようなことができなかったのであろうかというような反省点はたくさんございます。 今日の一…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 消費税法案に関しましては、野党の御提案に対する不備もかなり指摘されておるようでございますが、土地基本法問題につきましては、私はまことにうんちくを傾けられた御提案であったというふうに評価いたしております。これは何も消費税の法案にけちをつけているわけでも何でもございません。 いろいろございますけれども、土地基本法案の土地に関する政策の目標というのが第一条に掲げてあるわけでございますが、これはもう長いので読み上げません…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) これはもう本当にすべてのこの法案を網羅した一つの目標を定めた政策目標だというふうに認識をいたしております。 それからまた、衆議院及び参議院の過程で出てまいりましたいろいろの問題、公共の福祉優先、金融上の措置、住民の意見の反映、高度利用、宅地の供給、公的土地評価の適正化の問題等々、もちろん政府案にもそういう思想は入っておるわけでございますけれども、そういう形での問題の提起という面で十分評価をするべきところもあり、ま…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 謙虚に柔軟にひとつ対応させていただきたいと思います。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 地価を適正にする。下げるという問題は大変難問ではあろうかと思いますが、私はそういうことがなければ基本法をつくった意味がない。したがって、基本法ができました後にいかなる実行法、あるいはまた政府が不退転の決意でやるか。これまでのようなマンネリの行政の中で後追いではどうにもならない、こういうことを強く認識をいたしておるところでございます。 需給の関係なんという言葉は微妙な言葉でございますが、要は一定の期間に大量の住宅宅…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 私は弁解をしたり弁護をしたりするつもりはございません。ただ、村沢先生、私は前回の答弁で、土地がこれ以上暴騰を続け、また不動産関連の融資がこれ以上額をどんどんとふやすというようなことになれば、公表もするべきであり罰則も加えるべきである、こういう趣旨の答弁をいたしたわけでございます。前段は一つあったということは事実でございますが、ところが新聞にも報道されました。大蔵省の方からもおたくの長官はあんまり元気よくやるなと言…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) だから、私のポイントにつきましても、これは政府一体でございますので、ひとつ御了解いただきたいと思うわけでございます。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 調整役として十分責任を果たしたいと、そういう気持ちでおります。 余り長く申してもどうかと思うのでありますが、建設省の大綱案は建設省としての意欲を示したものであり、それなりに評価をすべきであると思うのであります。ただ、これを調整していきますときに、大蔵省の税制の問題とか自治省の地方を代表する立場というようなところで大変な調整が要ります。それから農地の問題につきましては、農林省と申しますよりもこの段階では、きょうの参…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 理想的には行政を一元化するということも必要でありましょうけれども、現実にはなかなかそうはいかないということは専門家の委員としてもよく御理解をされておるところでございます。 したがいまして、今後土地関係閣僚会議をフルに活用するとともに、今度この基本法からできてまいります土地政策審議会、これは国土利用計画審議会をスクラップ・アンド・ビルドしてつくると言っておりますが、ここらの意見も聴取し、土地白書の活用等をも考えなが…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) いや、それはもうただいまの答弁に含めておるつもりでございます。各省との連絡調整を十分にやるということがそれに含まれておるわけであり、この施策にのっとりましてそれを着実に実行してまいりたいと思っております。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 社会資本整備の観点からも大変重要な指摘であると認識いたしております。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) これも簡単に答えますとちょっと誤解が生まれ、またくどくどとやりますと非常に後ろ向きになる問題でございますが、当然意見としては行政組織の見直しが行われる際に、土地政策の総合的推進という観点に立って行われることが最も望ましい、私はそういう認識を持っております。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 実は先日の答弁は官僚資料になかったものでございますが、土地局長は今ああいうことを言っておりますが、確かに考えないけませんなと私に後で申しておりました。こういうことを答弁するのはどうか、いささか脱線ぎみですが。 私は、政治家として考えたのですが、片一方の方の制度には六百町村が指定され、片一方の方はゼロだと。その中間がないというのはおかしいじゃないかと、こういうことでございますが、例えば規制区域の第十六条一項二号に、…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 私は、土地の議論をいろいろいたしておりまして、実は首都機能移転という問題は別の問題だと思っておりましたが、これほど重要な土地政策に資する提案というものはないなあというような実は個人的な感じを、審議を通じてもそういうことをひしひしと感じた次第でございます。 国土政策上はそうであっても、国民世論全体の中でどうなるかという問題がまだ十分議論されておらないようでございますので、今後委員会の御意思、また決議を体しまして、何…