石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 私は、基本法が成立する前に建設省が非常に意欲的な案を提示された、このことをそれなりに評価いたしております。 先ほども議論がございましたように、各省との十分な連絡調整がとれていない一面もございますし、特に地方公共団体の利用計画とかあるいはさらに住民のコンセンサスというふうな問題につきまして当然手続を踏まなければいかぬところもたくさんございます。同時にだれかが一歩踏み出して一つのビジョンを示し、そこから批判やら意見が…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 現在の異常な土地騰貴から資産の格差が増大し、そして持てる者と持たざる者との格差が著しいものになり、不公平な社会になっておる。こういうことになりますと、これはもう大変重要な問題で単なる住宅問題ではない、こう考えるわけでございます。 また、最近、公的主体による住宅でも、賃貸に限らず分譲にしましてもいいものが出ますと何十倍とか何百倍とか、こういうような競争があるということを聞いておりましたときに、私はその方方がどういう…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 土地対策上の貴重な体験であり、これを今後こういうことがないように生かしていきたい、そういうふうな感じを受けるわけであります。これは東京の超一等地と申しますか、そういう意味ではある意味で例外で、こういうふうなことが常に起こるとは思わないわけでございます。 まず第一点目は、それぞれの処分権者ができるだけ高い値段で売却をしたい、またそれが国の財産を守る道であり、またこれが会計法上にものっとったものである。こういう観点で…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) もう当委員会が衆議院を入れて十回目の審議でございますが、この問題を取り上げられましたのは白浜委員初めてでございます。 実は私、このデータを調べまして、なるほど五十八年、五十九年、六十年ごろに一万数千件あったものが、六十一年一万八千件、六十二年二万一千件、六十三年二万三千件、こう年を追うて数が増加しておる。これはやはり深刻な問題として十分その中身を建設省とも協議をいたしまして調べる必要がある、そういうふうに思ってお…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 御指摘になっている問題は、供給のコストと取得の能力のアンバランスからくる庶民の取得能力がもう既に現在の土地の価格あるいは住宅の建設、その所在ということを考えた場合にはそこにギャップができてしまっておる、こういう御指摘でございます。したがって、土地基本法を制定し適正な土地の価格を安定することに努めるとともに、やはり大量な住宅を発想を変えて供給する。例えば公的主体による直接の供給というものに対しては、委員が御指摘にな…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 確かにこれ、私も関西の男でございますので、大変大阪としては超一等地と申しますか、重要な商業地域と申してもいい場所でございます。自然的、社会的環境を考えますと、平家建てがありますよりも、そこがもう少し商業化されますとか、高層化されますとか、高度利用をされた方がいい地域であるということは間違いございません。ただ、その手法におきまして、時間をかけ、納得ある話し合いを積み重ね、住民の意見を聞かずして、単なる地上げ屋が鶏か…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 非常に理論的にお話を構成されておるわけですが、政府は何もその地上げ屋に対してこの法案の文面を提示し、地上げ屋がそれに従ったわけでも何でもないでしょう。 それから、もう一つごちゃごちゃになっておりますところは、まず第一にその場所は、自然的、社会的、経済的環境から見ても、やはり整然とした町に変え、高度利用をするということはまず必要だと思うのであります。問題はその第二段階に、だから、法の精神はいいし、基本法は当然尊重さ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) だから、土地の基本法とごちゃごちゃの地上げ屋と一緒にしてもらう必要はない。それは別の問題として処理するべき問題で、基本法があるから地上げ屋がやるなんというのは、これはちょっとやっぱり論理の飛躍も甚だしい、私はそのように承りました。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) まず、融資の問題に関しましては、本法によりまして、新たに第四条におきまして投機的取引の対象としてはこれは処罰の対象になるということを明記しておるわけであります。今もろもろ申されましたときにはこの法律はなかったわけでございますから、これだけでも新しい法制度のもとに土地に対する規制を加えようといたしておるわけでございます。今後はそういう態度で対処をしていきたいと思います。 それから、私はこういう地上げに大手の銀行まで…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 固定資産税の評価は、ただいま専門的な立場から申しましたが、一言で申しますと、地価の高い東京などでは低く見積もられて、地価の余り上がってない地方では高く見積もられておる。ところがそこがもっと著しい状況になってきておるということで、本当は評価の一元化などをやりますと、ますますもって固定資産税だけ独立に歩まにゃいかぬ。こういう問題が出てきまして、ここのところが私も常に難しい問題だと思っておるわけです。市川委員はそれをも…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 重要な基本法でございますので、できれば即日にでも発効するように措置をとりたいと考えております。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 沖縄は南国で、日本の国土の中でも非常に特異なところでございまして、ただいま御指摘になりました三つの基本問題があるでしょう。特に本土からの金余り現象による先行買い等々によります悪影響。それが県民の生活に及ぶというようなことにならないように、国土庁としては今後も十分配慮をしていきたいと思っております。 喜屋武議員も御案内のとおり、既に六十三年十月一日から那覇市の中心部及び恩納村を監視区域に指定しているところでございま…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) まず基本的、概念的な問題につきまして私の方から御答弁をさせていただき、その後具体的な数字のデータでございますとかその他各論につきましては、担当局長からお答えを申し上げたいと思います。 御指摘になりましたように、土地を持っておる者と持っていない者との資産格差というものがますます拡大をし、異常な土地高騰とともに社会が公平な社会であるかどうかという基本的な疑問を投げかけておる情勢はまことに遺憾であると私も責任を痛感いた…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) ただいまいろいろと御議論を展開していただきましたように、やむを得ぬ情勢もございましたが、また同時に政府・与党の立場としては土地問題に関し反省をするべき点もたくさんあるように私は認識をいたしております。 そこで、このような原因の最大の要件はやはり国、地方公共団体、国民の間で土地に対する認識、これは公共が優先し公共性を有する財であるという、こういう認識の確立がやっぱり薄かった、こういうところが基本にあるだろうと思うの…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) もちろん、外国と日本では国土の面積、人口、人口密度、面積当たりの経済活動等諸般の面において大きな差があることから、土地資産額を単純に比較することは困難であるという一面があるでしょう。しかし、そうした面を考慮いたしましても、現在の地価高騰が我が国の社会経済に重大な問題を提起しておるということは、これは内政上の最重要の問題として認識をいたしております。 それで、土地価格は基本的には需給関係によって形成されるものですか…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 先般、第九回目の土地関係閣僚会議を開きましたときに、私は総理の横で座長として議事を進行いたしたわけでございますが、普通の閣議とほとんど変わらないメンバーが全員出席しておる。これなら閣議でやってもいいじゃないかというような感じがいたしたわけでございます。 先生の御指摘のとおり非常に各省にまたがる、また財政面、経済面、行政面だけでなく、それから法律の関係もまたがっておりますし、これを一省で取り上げるということは、我が…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 住宅は建設省の問題でございますが、先生にも御激励をいただいたし、国土庁長官としては住宅宅地政策を総括するという意味で私の見解を少し述べさせていただきたいと思うのであります。 一つは百八十万人の勤労者の東京都心への流入人口の中で、一時間半かかっておる人が百二十万人、まず六〇%から七〇%ということは、これはまことに異常な問題だと思います。こういうことをやっておって働く方々が通勤にエネルギーを消費し、そして働く時間どれ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 清算事業団の用地に関しましては、一時公開入札をし大変な非難を浴び、その後凍結をいたしました。しかしながら、国鉄の累積債務を解消するために、最近またいささか手を緩めたい、何とか活用したい、こういう方向転換をいたしておるわけでございます。 土地担当大臣といたしましては、そうかといってみだりに公開入札に移っていただくことによって異常な土地高騰にさらに油を注ぐというふうなことは大変困る、こういうことを議論いたしておるとこ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 現在、基本法と称されておるものが十幾つあるというふうに聞いておるわけでございます。土地になぜまだそれがないのかという質問も今回の審議を通じて各会派から疑問として投げかけられたわけでございますが、基本法があることによって、国民の意識に対しまして政府みずからの姿勢を示すと同時に、国民的な意識を高揚するという意味でも、公害にも見られますようにそれなりの意義があったと評価できますし、今回この機会を通じて土地に対して改めて…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(石井一君) 今回専門家十六名から成る調査団がロマプリータの地震の調査、視察に参りまして、アメリカ連邦当局と共同で非常に技術的な調査を終えて、二週間の予定で帰ってまいりました。私は、その報告を聞きましたときに、やはり今回の教訓の最大の問題は、今岡部先生が御指摘になりました、開発の進んでおる日本の場合、非常に最近多くなっております液状化の対策、それから緊急時のライフラインの確保、こういうことがやはり今回の場合一番大きい問題になっ…