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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1989/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党国土庁長官1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) まあ、反論するわけじゃございません。最初に一発やられたからいうて、それをお返しするというわけじゃございませんが、今のままの議論をやっておりますと、東京の都心の今アークヒルズのところへ老朽の住宅をそのまま置いておけ、そこへ住んでおる人をそのまま住ませ、あるいは新宿やらどこやらの木賃住宅はそのまま置いておいてそうやれ、そこへできた高いビルがいかぬ、そこの高い家賃がいかぬと言うておったら住宅政策は解決いたしません。そこ…

自由民主党国土庁長官1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 土地基本法におきまして公共の福祉の優先ということを申しておるわけでございますが、それによって私権を踏みにじるものではございません。二十九条とともに、憲法二十五条が存在しておるということを我々も十分了承いたしておるところでございます。 そうして、今いろいろの問題がございました。それは手続上いろいろ不備なところもあるだろうと思いますが、要は、一戸建てが建っていたところが事務所になったというところは相当の最優秀地だろう…

自由民主党国土庁長官1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 先ほど御答弁もいたしましたのですが、現実の問題としてそこに勤務されておられる方々の気持ちの上での整理というふうなことにはかなりの時間もかかるようでございますし、方針を決定しても、それぞれ問題があったようでございます。ただいまおっしゃいました四つの地方へ出ました中でも、北海道東北開発公庫、これを函館へ持っていった、こういう話なんでございますが、現実に事務の内容を聞いてみますと、北海道と東北の各県の事業をやられる中小…

自由民主党国土庁長官1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 私も新坂先生と同じような考え方で担当者とも話し合いを続けておるわけでございます。これは打ち出しただけでできるのか、いつまでにできるのか、こういう問題でございますが、基本的には今後その移転先の建設状況を踏まえて予算をつけていく、ころいう状況になってくるわけですし、それに対します補償でありますとか住宅の手当てというふうなものに対しても、それは十分なものを見るというふうなことをこの答申にも書いてありますように、移る人々…

自由民主党国土庁長官1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 先ほどの御質問にも答えたわけでございますので、重複しておる部分は避けさせていただくわけでございますが、政府としては、本来すべて地方移転という、そういう壮大な計画でスタートいたしたわけでございます。しかしながら、現実の問題として大きな壁に当たり、一部を移転せしめ、一部は周辺の業務核都市にとりあえず移転を決めた。しかし、今後、多極分散型の国土を形成していく上で第二弾、第三弾と進めていく中にその実を時間をかけても図って…

自由民主党国土庁長官1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 土地の公共性という問題が、土地基本法の幾つかの基本理念の中でも、最も重要だと申し上げてもいいだろうと思います。土地は生産ができるものでもございませんし、移動ができるものでもございませんし、またほかの商品と違います特性は、古くなっても値段が上がっていく、こういうような非常に異常なほかと一種切れ味の違うものがある。そこへもってきまして土地神話というものがありまして、持てる者は膨らんでいく、持っていない者の方はしぼんで…

自由民主党国土庁長官1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 残念ながら、現在の土地基本法とその周辺にありますいろいろの政策を考えますと、これが直ちに老人ホームの建設やら社会福祉施設にプラスになるか、必ずしもそうではないという面があるのは大変遺憾です。と申しますのは、このことによりまして、現在需給関係に余りにも落差があるものをそろえようとするわけですから、土地を供給しようとしておるわけですけれども、またいろいろな形で未利用地を利用したり遊休地を利用したりしようとしておるわけ…

自由民主党国土庁長官1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 実は、土地基本法で土地の問題、住宅の問題、サラリーマン、勤労者に目が向いておりまして、また政治的問題として資産の格差、こういう問題ばかり議論をしておりましたさなかに、西川議員が御老人あるいはその施設、福祉施設等々について今非常に自分の体験を通じた議論をしていただき、土地問題にこの問題を欠落させたのでは政治家として失格だ、こういう感じを実は抱いておるような次第でございます。 具体的には、ただいま厚生省の説明員も述べ…

自由民主党国土庁長官1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 実は、西川さんもなかなかテレビで人気があります。必ずブラウン管に向かって、土地基本法ができるんやぞと、そんならもうこれから土地をみだりに質うたら処罰されるよ、これはみんなのもんやでと、こういうことを繰り返して国民の中に浸透させるために、ノックさんも御協力賜りますように政府よりお願い申し上げます。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 このところ、外交関係に目まぐるしい動きがあるように私は認識をいたしております。例えば米ソの首脳会談、フィリピンにおけるクーデター、また東欧の自由化の波等々でございますが、ここら辺の問題に関して若干政府の姿勢をただしておきたい、まずそのように思うものでございます。 まず、米ソ首脳会談についてでございますが、御承知のようにマルタ共和国において先般来行われ、いろんな格好で新聞紙上をにぎわしております。特に、東欧の激しい事態の変化…

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 高い評価はわかるんですが、もう少し内容に入っていただきたいと思うんですが、どう高い評価をされたんですか。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 例えば戦略核の削減交渉については具体的な将来における約束事等もなされたわけですが、海軍力の削減についてはブッシュ大統領の方から時期がまだ尚早であるということで会談の中で深入りを避けたとか、そのような報道もなされておるわけでございますが、ここらあたりをどう理解し、解釈しておられますか。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 どの新聞を見ても、例えばこのように一面いっぱい記事がなっておる。(資料を示す)また、衛星放送を通じて外国の放送が直接入ってくる。そういったスピード化の時代の中で、特使がのこのこ帰ってきてそれから分析をしておるというのは私は外交センスを疑いますが、その辺はどう考えておられますか。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 もう一つだけ聞いておきますが、例えば新聞等によりますと、ソ連に対して最恵国待遇を供与するといったようなアメリカが姿勢を表明しておる。日本も世界のいろんな国に対して、貿易黒字大国ですから、こういった問題でも当然対処を求められると思うんですが、こういった問題についてもまだ全然答弁をするタイミングではないというようなお考えですか、その辺はいかがですか。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 次に、激動する東欧の情勢について若干聞いておきたいと思いますが、一連の民主化の運動を外務省としてはどのようにとらえておられますか、まず御所見を伺いたい。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 応分の協力という今お言葉が出まして、当然のことだと思います。 では、中身はどうかということになるわけですが、例えば時を同じくして近々総理が東欧へ行かれる可能性があるということも風聞として承っております。まだ具体的な国名は決まっていないかもしれませんが、ポーランドかハンガリーか、あるいはどこかといったような国名もちらほら聞くわけですが、今申された応分の協力の中で、例えば市場経済原理を導入した経済的な援助とか食糧援助とかいろい…

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 私は今まだ決まっていないかと思いますがと申しましたが、総理が行かれる場合の御訪問先というのはもう決まっているんですか。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 お差し支えなければ、ちょっとそれを聞かしていただくことは可能ですか。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 もっと聞きたいこともございますが、外交上の問題点も多うございますので、フィリピンのクーデターについて若干お伺いをいたしたいと思います。 これもまた新聞報道等いろいろございますが、ほぼ鎮圧されて邦人関係者には犠牲者がなかったというように私は理解をしておりますが、大体そのような線で外務省としても御理解をなさっておりますか、いかがでしょうか。現状の把握はどうでしょうか。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 ここに私は「我が国の対比経済協力 平成元年十二月四日 外務省」と書かれた二枚の紙を持っているわけですが、その冒頭に次のような文章がございます。「我が国は、従来より比の安定と繁栄がアジア・太平洋地域の安定と繁栄にとって不可欠との認識の下、同国に対する経済協力の拡充に努力してきた。」すなわち、フィリピンの安定と繁栄ということに非常に大きな関心を持っておるというのが外務省の見解かと承りますが、このフィリピンの安定と繁栄という観点…