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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 基地がどうのこうのというのは米比の問題ですが、仮に基地がなくなったとした場合に、日本に対する影響という観点から無関心ではおれないというのが私の考えであります。 同じように、韓国にまた米軍基地がある。このところ、いろんな雑誌あるいは新聞等の報道によりますと、在韓米軍撤退問題というものがアメリカの議会でも大きく論議をされつつある。またフィリピンの場合は、フィリピンの上院では次の改定期には撤去をしてもらいたいというような動きが非…

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 今おっしゃったように、十分な連絡をとりながら注意深く外交を展開していただきたいと要望いたしておきます。 さて、フィリピンに絡んで、マルコス政権以来、またアキノ政権になって我々も特別委員会等をつくっていろいろ論議もしてきた経過もございますが、我が国としては極めて重要度の高い国家として対比援助というものに力を入れつつあるように思うわけでございますが、その動向と、またそれに対する自己評価と申しましょうか、方向づけと申しましょうか…

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 御答弁の冒頭で年度別の数字を挙げられて、やや数字が伸びつつあるような印象も受けたわけですが、同じ援助といっても、円借款もあれば無償資金もあれば技術協力もある。また、借款でも特別円借款もあればリハビリ借款もあると思うんですが、内容的な流れというものをもうちょっと詳しく教えていただけませんか。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 答弁の途中ですが、その数字だけぱらぱら言われても流れがつかみにくいんですよ。だから、方向としては無償のこれに力を入れてやっているとか、そういう流れの方向をちょっと教えてほしいという意味なんですが、質問の意味は。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 技術協力とおっしゃって、その前には農業・農村開発という言葉が出ましたが、どうせJICAを通じてやっておられると思うんですが、技術協力の場合、どのような方向で我が国としてはフィリピンの発展を図ろうとしておられるのか、分野ですね。それともう一つ、多国間援助構想の東京会合とか言われたと思いますが、どれぐらいの規模で何カ国ぐらい巻き込んで日本がリーダーシップをとっておやりになっているんですか。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 いろいろございますが、次に、国連外交について若干伺っておきたいと思います。 我が国の国連における分担率は一〇・八四%で、今や第二位の分担率を負担するに至っておると理解をいたしております。こういった中で我が国は、国連行財政改革案を元外務大臣の安倍晋太郎さんが提案されたり、その結果賢人会議が催されたりとかいろんなことを聞いておりますが、我が国の基本的な国連外交のスタンスについて、まず大臣の所見を承りたいと思います。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 国連の活性化また組織の改革等に対する大臣の御所見はそのとおりだと思いますが、戦後四十有余年を振り返って、国連が設立されて以来何をしてきたかということで的を絞ったならば、柱としてどのような機能を国連自体が果たしてこられたと理解しておられますか。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 昨今の国連のいろんな問題点を見ておりますと、例えば分担金、拠出金の不払いや未払いが累積しているとかいうようなことも聞きます。どれぐらいの未払い金等がたまってきつつあるのか、ちょっとその辺のことを聞いておきたいと思います。

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 たしか約四十年前に国連が発足したときは五十一カ国でスタートしたと思います。それが今三倍近くに膨れ上がり、その非常に多い部分がやや小さな国ではなかろうかと思うんです。例えば分担率のレベルで言いますと、〇・〇一%の範疇に入る国が七十九カ国ある。そうすると、これらの国の分担金を全部合わせても全体の一%に満たない。だがしかし、一国一票主義に基づいて表決がなされた場合に、一%以下の分担金の持つ国々が過半数を占めてしまうという中に、私…

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 最近、外務省のなされた外交の中の一つにナミビアに対して選挙監視団を派遣されたと、このことは私はかなり高い評価を買っておるのではないかと思います。また、将来においても平和維持活動(PKO)という名のもとにいろいろと我が国としてはなさねばならないことが多いという自負心のもとに、国際人材センター設立の構想を中山外務大臣が先般新聞においても発表されておるのを読みました。 こういったことを踏まえて、ナミビアの経験とか今後のセンターを…

自由民主党1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○石井一二君 あと一分ほどあろうかと思いますが、一応もうこれで終わります。ありがとうございました。

自由民主党国土庁長官1989/12/01

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(石井一君) 人間居住宣言、ハビタットの原則、宣言というのは、国際的にもここまでの議論が十数年前に行われておったということは、特にこの審議の中において重要な意義があるというふうに私はこれを拝見いたしたわけでございます。 残念なことに、この採択につきましては日本は棄権をいたしております。また、アメリカなりヨーロッパの諸国もこれに反対をしたということでございますが、それは宣言自体が非常に広範な分野を含んでおりまして、特に非常に政治…

自由民主党国土庁長官1989/12/01

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(石井一君) 基本法の審査に臨みまして、国民の責務、事業者の責務、また国、地方公共団体の責務というものを明確にいたしまして、それぞれがその分野で権利と同時に義務を果たすということを明確にいたしておるところでございますが、さらに衆議院の審議を通じまして、国民の民意を反映すると申しますか、住民参加という問題につきまして追加の項目を設けたわけでございます。たしか十一条三項だと思いましたが、そういう意味で今後でき得る限り住民の意見とい…

自由民主党国土庁長官1989/12/01

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(石井一君) 土地基本法におきましては、第十一条の一項で土地利用計画の策定主体として国と並べて地方公共団体を位置づけております。また国土利用計画法におきましても、全国計画は国が、都道府県計画は都道府県が、市町村計画は市町村が策定する主体と、こういうふうに明確に決めておるわけでございます。 ただ、法律でそう決まっておりますけれども、現実にこれがどう運用されるかというところが最も重要な問題ではないかなと思うのでありますが、委員が御…

自由民主党国土庁長官1989/12/01

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(石井一君) 若さと美貌において橋本さんに劣るかもわかりませんが、ひとつ激励にこたえて頑張りたいと、こう思うわけであります。 実は、六条の二項に、「国及び地方公共団体は、広報活動等を通じて、土地についての基本理念に関する国民の理解を深めるよう適切な措置を講じなければならない。」。広報活動というような、まあちょっと法律になじむかというような言葉まで入れて、このことにつきましては新たな決意に立つべきだということを法が求めておるよう…

自由民主党国土庁長官1989/12/01

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(石井一君) 実は先日、建設大臣とともに汐留の跡地を見てまいりました。新橋の駅に隣接しておるという非常に一等地であります。私は、清算事業団の理事長がそこへ立ち会っておりましたので、その席で、この土地は高度利用をするとともに、今後の日本の都市がかくあるべきだという、そういうふうなものをつくってもらいたい。できれば住宅もそこにある、しかし公園もあり緑地もあり、しかも確実に高度利用ができ機能的なものになっておる。そこを全国の人がある…

自由民主党国土庁長官1989/12/01

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(石井一君) 土地基本法は、我が国において日本人あるいは外国人にかかわらず土地を所有しておる者すべてを対象としておるわけでありますから、在日外国人の方々に対しても土地の基本理念についての理解と協力をお願いする、権利も認めるかわりに義務も同時に認める、こういう姿勢で臨んでいくのが本法の考え方でございます。日本が民主主義国家であるというふうなことを考えましたときに、たとえ外国人であっても不当な差別を受けるべきではない、これは自由と…

自由民主党国土庁長官1989/12/01

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(石井一君) 私は、日本がすばらしい経済大国だという評価が一面ございます反面、また本当にそういう実感を国民の一人一人が持っておられるかということを考えましたときに、確かにいいところもたくさんございますし、自由もあり、また競争をし、その中から社会においてもろもろの活動を展開するというふうなこともありますけれども、その基礎にありますのがやっぱり土地という問題であります。 この土地問題は、私は国民に今満足を与えるような、そういうよう…

自由民主党国土庁長官1989/12/01

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(石井一君) 御指摘のとおり、我が国では戦後数次にわたりまして、地価高騰と激しい土地投機、そのことによって土地利用の秩序というものが乱れたことは確かでございます。古くは昭和三十五年の高度経済成長の時期、四十年代になりましてからは、法律といたしましては都市計画法等を策定し、調整区域、市街化区域等、市街化の区分などをいたしまして、そのときそのときに適切な手を打ったはずでございますけれども、また四十七年日本列島改造の時期、その直後に…

自由民主党国土庁長官1989/12/01

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(石井一君) 地価の高騰が資産の格差の拡大を生み、それから住宅宅地確保の困難化の問題を引き起こし、そして庶民やサラリーマンのマイホームの夢を破っておる、こういうような状況でございますから、今やこの問題の解決は内政上の最重要の政治課題だ、そのように認識をいたしておるわけでございます。このままの状況を続けておりますと、豊かさの中の貧しさ、それが衣食住の中の住の問題によって国民はますます貧しさというふうなものを感ずるでありましょうし…