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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1992/05/28

第123回 参議院 建設委員会 第8号

○石井一二君 次に、市町村の策定する地区計画について若干お伺いをいたします。 地区内の容積率にめり張りをつける、こういうような表現があるわけでございますが、同じ地区内でめり張りをつけられると、私はこれが不平等、不公正な結果をもたらさないかということを懸念するものでございます。 特に、低い容積率を押しつけられた一部住民より例えば訴訟が起こったような場合に、これは法的に対抗できるのかどうか。法律ができて、それに基づいて役所のさじかげんでやっ…

自由民主党1992/05/28

第123回 参議院 建設委員会 第8号

○石井一二君 次に、誘導容積制度に関連してお伺いいたします。 この中で、「一たん地区の容積率を引き下げ」という表現が使われておるわけでありますが、通常「一たん」というのはちょっとの間という意味なんですが、これはどれぐらいの期間容積率を引き下げるのか。また、「一たん」ということはもとへ戻すということを言葉としては含んでおると思うんですが、一たん下げたものがもとに戻ったりすることが実際あり得るのかどうか。また、この間、下げられた方というのは…

自由民主党1992/05/28

第123回 参議院 建設委員会 第8号

○石井一二君 最後に、三階建ての木造住宅についてお伺いをいたします。 実は、私は三階建ての木造住宅に住んでおりますが、もう家が建ってから五十五年ですがびくともしない、案外木造も捨てたものではない、そういう気持ちを持ちながら日々暮らしておりましたら、今回このような法律案が出てきた。ところが、防火地域、準防火地域の建設、そこは一応のけてある、こういうことです。三大都市圏で調べてみますと、東京都の二十三区なんというものは九六・一%というものが…

自由民主党1992/05/28

第123回 参議院 建設委員会 第8号

○石井一二君 数字だけ言われても実際つかみにくいんですが、では具体的に、どのような場所にこれを建てようと思ったらいいのか、例えばリゾートに使うんだとか、もうちょっと具体的なイメージでこのせっかくの法改正が活用できるめどというものをお示しいただきたいと思います。

自由民主党1992/05/28

第123回 参議院 建設委員会 第8号

○石井一二君 若干時間を残しておりますが、以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 質問に先立ちまして、建設大臣にひとつ要望をしておきたいと思います。 先ほど日本社会党の種田議員から質問もございましたが、今世論調査をやってみますと、国民の最大の関心事は景気の回復でございます。さらに国際貢献とか政治改革とか、地球環境とか、いろいろ問題が続くようでございますが、では何をなすべきかということになりますと、公共事業と公定歩合、こういうところへ話がこようかと思うわけでございます。 先ほどの大臣のお話でございますと、…

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 ただいまの御発言の中で処理人口普及率という言葉がございましたが、これはあくまで対象となる人口で、実際に下水道を使っている人口との間にかなりの差があるように聞いておるんですが、それはどれぐらいと見ておられますか。 例えば、新たに公共下水道ができても、以前に自前でコミュニティープラントなりあるいはもっと小規模なものをやっておった方はそういったものに参加しない、ジョイントをつけないとか、あるいはまた自分のところの家の周辺のジョイ…

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 違う、違う。

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 そういったラグの縮小ということも含めて、鋭意御努力されるように要望しておきます。 なお、下水関係の予算を見ておりますと、調整費という言葉が目につくわけでございます。先ほど局長は第七次では三五%アップであるというような力強いお言葉がございましたが、事調整費に。関する限り第六次よりも減っておるように私は理解いたします。各調整費をどのように使われて、また、今回なぜこれだけ大きなポイントを掲げて力強い第七次がスタートしたにもかかわ…

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 もう一つだけ、お言葉じりをとるようですが、高度処理人口という言葉が特に私の耳を打ったわけですが、高度処理というのは一次、二次、三次処理のどれを指すのか、また、ppmで見るとどれぐらいのことを考えておられるのか、ちょっと教えていただきたいと思います。

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 あなた数値を言われたんですが、〇・〇六の間違いですか六ppmですか。

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 ちょっと脱線いたしましたが、その論議は後にしまして、下水道事業団にお伺いいたします。 この七次五カ年計画の中で下水道事業団の果たすべき使命、また御計画等について若干の御所見を申し述べていただきたいと思います。

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 それで、事業団の受託事業費ですが、私の知るところでは、これは事業規模によってパーセンテージも違ってくると理解いたしております。そういった中で、各市町村からいただく年間の受託事業費というのが大体どれくらいの金額で、事業団の全体収入の何%ぐらいを現在占めておるのか、わかればお教えをいただきたいと思います。

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 それで、事業団全体の収入、すなわち財投とか補助金等も含めた今申した受託事業費の占める割合というのは、三割ぐらいですか。概算で結構です。

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 私は前の委員会でもお聞きしたのですが、将来下水道の普及率がどんどん高まっていった場合に、現在七、八百人おられる職員の皆さんの将来の心配をすることも行き過ぎですが、どんどん守備範囲を広げて、水、下水だけではなしにもう少し未来的な大きな分野も手がけていくようにされたらどうかといったような提案をしておいたのですが、そのようなことについて内部で論議をされておるかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 都市局長にもう一度お伺いしますが、第七次五カ年計画でどんどん中小市町村の小規模なものを手がけていくという中で、建設省のみならず、農水省のやっております農業集落排水とか、あるいはまた厚生省のやっております合併処理浄化槽とか、いろいろございますが、市町村の立場とか受益者である一般国民の立場から見てどのような点が違いどのような点がセールスポイントになっておるのか、余り詳しいことは要りませんが、わかれば、概略こういったところが違う…

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 下水道だけにかかっておれないので、もう一点だけで下水道を卒業したいと思います。 下水道の工事はもうからぬという話がよく我々の耳に入ってくるわけであります。昨今、入札不調も多いわけでございますが、下水道工事の採算性について建設業協会で座談会なんかをやっておりまして、なぜもうからぬかということも書いてありまして、これが即要望になっているわけでありますが、この点についてどのような理解をしておられるか。私が知る範囲では、大幅な積算…

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 まだまだ建設省に後でお聞きしますが、ちょっと時間が足らなくなるといけませんので、伊江北海道開発庁長官がお越してございますので、ここで北海道絡みの質問を一、二いたしたいと思います。 私はほぼ一年前の平成三年三月二十六日に北海道開発に関してこの委員会で質問をいたしました。そのときに、三年度において北方領土に関して基礎調査を行うというような答弁をいただいており、具体的な予算もついておりましたけれども、平成三年度でなされた北方領土…

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 エリツィン大統領が九月ごろお越しになるという話もかなり具体的なようでございまして、また、マスコミの報じるところによりますと、北方領土に関してもかなり前向きな発言を御当人がなさっておる。こういった中で、第五期北海道総合開発計画というものがちょうどその中間点に差しかかっておるのがことしであろうと思いますが、こういった背景をもとにして大臣は今後どのような視点に立って北方領土問題に取り組まんとしておられるか、所信の一端をお伺いいた…

自由民主党1992/03/27

第123回 参議院 建設委員会 第2号

○石井一二君 よろしくひとつお願いを申し上げます。 あとちょっと北海道問題で聞きたいこともございましたが、時間が押してまいっておりますので以上で切り上げたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、建設省にもう一遍戻りまして、日米建設摩擦について若干お伺いをいたしたいと思いますが、現在の外国企業の参入実績。についてまず概略を承りたいと思います。