石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第1号
○石井委員長 この際、山花国務大臣及び佐藤自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。山花国務大臣。
第127回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第1号
○石井委員長 次に、佐藤自治大臣。
第127回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第1号
○石井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○石井(一)委員 新潟へやってまいりまして、六人の方から非常に貴重な意見を拝聴させていただきました。それぞれ主張、立場は違いますけれども、非常に説得力のある、また国民を代表した声であると、敬意を表したいと思います。 今、最後に滝沢公述人から各党の決意を述べよというようなお言葉もございましたが、私たちもこの国会で政治改革を実現し、国民の期待にこたえなければいけない、そうしなければ既存の政党すべてが国民から不信任される、そういう危機感と時代…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○石井(一)委員 私の質疑時間が終わったようですが、残余のお二人の御答弁はいずれ関連のときがあると思いますので。 私が聞いておりますのは、今のような選挙制度の話ではございません。国民が見た場合に連用制は難しい、これでいいのかということを、イエスかノーかだけ聞いておるわけでございます。 それでは次の武村さん、お願いします。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○石井(一)議員 この点は党内で相当議論をしたところでございまして、また実は、衛藤委員御承知のとおり、全党員に対するアンケートもいたしたわけでございますが、そのアンケートの結果、最も多かったのが五百という数でございました。四百七十一を主張された方もございましたし、また五百十二、現状維持というのもございましたし、もっと切り込んで四百というふうな意見もあったことも確かでございます。 党内の意見が一つでございますが、我々としては、その裏づけと…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○石井(一)議員 久しぶりに格調の高い堀節に接しまして、また私は、先生は私の同郷の先輩でもございますので常々お目にかかっておりますが、心から敬服し、感謝を表しておるような次第でございます。 ただ、次に、木に竹を接ぐようなことを申し上げて恐縮でございますが、経済問題あるいはまた戻し減税等につきましても、私も拝見しておりまして、その見識の深さ、また現実的対応というものに私は感服をしておったわけでございますが、自民党の選挙制度の責任者といたし…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○石井(一)議員 当委員会で過去幾たびかお答えを申し上げたところでございまして、我が党といたしましては、野党の皆さんからは、前回は並立制を提案しておるのに今回一歩後退して小選挙区を提案したのはなぜかというふうなことでございます。 私たちは、現状を追認し、今のこの形のまま延長線上で次の政治を展開するのでなく、ここでひとつ抜本的な改革を行い、二十一世紀を志向した中で、こういう形で政界再編成を比較的近い将来に見つつこの制度をやり、そしてその制…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○石井(一)議員 先生の御意見を十分体して今後努力をいたしたいと思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○石井(一)議員 私、先ほど堀先生にお答えをさせていただいたのでございますけれども、まず、我が党としてはまことに相入れることのできない案である。もちろん党利党略でそういうことを申し上げるわけではございませんけれども、言うなればこれは並立、併用を超えてさらに完全比例の極へ行くような案でございまして、超過議席が出るということも問題でございますし、その超過議席がさらにそれに順応して拡大するというふうなことも問題でございますし、小選挙区の数にい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○石井(一)議員 大変心強い御激励をいただきまして、感激深いものを覚えております。 当委員会におきましては、熱心な論議が進み、また意見の集約もかなり高まっておるというふうに認識をいたしておりますが、御案内のとおり、私たち自民党も大変大きな政党でございまして、ここでの議論にかかわらず、別の考え方を持っておられる方も存在しておることも御承知のとおりでございます。また、社会党という別の大きな党もそれなりに苦悩を抱えておられるということでござい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○石井(一)議員 中選挙区制度がもたらしたメリットという面も評価するべき一面があると思います。それは、戦後一貫して政局を安定させ、そういう中から今日の我が国をつくってきた、その一つの基本であったということは確かでございます。しかし、制度には必ずメリットと同時にデメリットというものが存在しておるわけでございまして、委員が御指摘になりましたとおりであります。 私たちといたしましては、この際、単に政権にすがりつくというその惰性を排し、そこから…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○石井(一)議員 時間がないようでございますから、いろいろ申し上げたいこともございますが、一言で申し上げようと思いますが、一つは、私たちが妥協を得ることなく選挙に、国民にツケを回すということは、我々自身、政治家が失格であるということを証明しなければいかぬということにもなると思いますし、また選挙制度自体を選挙区でやりますと、福井県の場合でも、あなたはこの次向こうへ行かれるんですか、それじゃもうあなたに投票しませんよというような有権者の現実…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○石井(一)議員 連用制は、各党の一つの接点を求めるという点で評価できますが、私は、やはりその中での第二票の取り扱いとドント方式におきますプラスワンという考え方、こういう面については非常に難解な、やや現実離れした案であり、この点を何らかの形で克服する第三の案というものもないんだろうかなというふうなことを考えております。 そして、質問の問題についてでございますけれども、一票制の場合に、例えばそれが併用である、並立てあるというふうな場合に、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○石井(一)議員 前回の総選挙で申し上げますが、自民党の立候補者は三百四十九名でございます。これを選挙区で割りますと二・八等々になりまして、どこの選挙区でも大方三名立てておる。まあ大阪は例外と申し上げたいと思います。神戸も例外と申し上げていいと思います。言うなれば、大阪から出ております議員なり神戸から出ております議員は自民党の現在の政権担当に対して貢献していないと、我々は党内においていささか肩身が狭いと思いつつやっておるというのが現状で…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○石井(一)委員 きょうの議論を十分踏まえて発言をさせていただくわけでございますけれども、まず私は現状認識として、連休まで相当の議論を詰めました。また、かなり我々の中には合意点で得るものも多かったと思いますが、どうしたことか、十日ほどの連休を挟みますと一転空気が曇ってきておる、私はそういうことを実は肌で感じております。大変残念なことであります。各委員が御指摘されましたいろいろな問題点もその一つでございましょう。 それで、最大の問題は、だ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○石井(一)委員 大変おもしろい質問だと思います。 私も率直に答えたいと思いますが、利点の「国民が直接選択できる。」「政権が安定する。」「政権交代の可能性が高い。」「候補者の顔が見える。」これはこのとおりだと認識します。 次に、「得票率と議席数の乖離」という問題でございますが、これも事実です。ただ、「中小政党を事実上抹殺する」という問題につきましては、私たちは未来志向型の中から、抹殺するのでなく、発展的に解消される場合もあるが、政界再編…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号
○石井(一)委員 自民党の石井でございます。 連休前に五人の参考人に来ていただきまして、意見をお伺いをしたわけでございます。それからきょうお二人、大変いい御意見をお伺いさせていただいたわけでございますが、私が拝聴しておりますと、いろいろ制度がございまして、それに対します評価は違うんでございますが、小選挙区を非常に支持された発言が三名、読売の島さん、産経の清原さん、そしてきょうの時事の沖野さんと、こういうふうに私拝聴いたしました。併用制を…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○石井(一)議員 五五年体制が崩壊をいたしまして、また、米ソの冷戦構造というふうなものが世界的にも移動した中に、我が国において先鋭化したイデオロギーの対立とかそういうふうなものはございません。 国情なり国民性なり社会構造等から考えまして、どちらが適しておるかという判断をするわけでございますが、社会経済が安定し、国民意識が比較的均質で安定志向の我が国においては、それからまた、高まりつつある国際社会での役割を十分に考えた場合に、私は、今数学…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○石井(一)議員 大野議員が大変いい問題の提起をしてくださったと思っておりますが、我が党でもそういう議論が党内にあったことは事実でございます。 自民党の方から本会議の席を見ておりますと、あちらの方には美しい姿がたくさん見えておるのに、我が方を見ますと全く古色蒼然、若い議員もたくさんおりますが、なぜ女性が出てもらえないのかということを選挙制度に当てはめました場合に、やはり激しい同士打ちという問題があるのではないかと思います。組織政党で、政…