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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 20 を表示
平成会1995/12/13

134参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○石井一二君 せっかくお越しの答弁予定者の中で渡瀬議員だけまだ御発言がございませんので、渡瀬議員にお伺いをいたしたいと思います。 この三分の二条項が撤廃されますと、単価二百五十円掛ける国民の頭数という、この単価を変えたりすることによって青天井になって政党が国家の丸抱えになってしまう、いわゆる三権分立の精神にも反しかねないというような論議があるわけであります。すなわち、政党の財政的自律性を阻害する、こういう観点から、あなたの御見解はいかが…

平成会1995/12/13

134参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○石井一二君 ちょっと私の質問に対する答えが一カ所もなかったように感じましたけれども、昔の仲間ですから、時間の関係もございますのでこの問題は一応それでおきたいと思います。 自治省にお伺いいたしますが、実際問題として、自書式による過去の衆議院の総選挙で無効票というのがべらぼうに多いように聞いているわけですが、数字でどの程度一回の総選挙で無効票が出るのか。私の持っているデータでは、少ないときでも五十万票、多いときでは百三十万票といったような…

平成会1995/12/13

134参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○石井一二君 といたしますと、自書式による投票よりも記号式の方が無効投票の数は減るという推論はほぼ正しいと言える、そういうことですね。

平成会1995/12/13

134参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○石井一二君 先ほど申した裁判官の国民審査で同じ比較をした場合はどうなりますか。およその数字で結構ですよ。

平成会1995/12/13

134参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○石井一二君 いかなる法律も、法律は改正するためにあるという言葉もございますので、我々は改正すること自体には反対をいたしておりません。施行されて二年を経過していない、また五年後にはトータルな見直し論というものもある中において、いささか残念な気がいたしております。 特に、一回ぐらい衆議院の総選挙をやってその結果を踏まえてとか、あるいは丸一年ぐらい経過してその結果を踏まえて、それから後に修正案が出されるということの方がむしろ国民受けしたので…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 本会議 第8号

○石井一君 質問に先立ち、本日の新聞報道によると、宝珠山防衛施設庁長官は、沖縄の基地問題に対する村山総理の政治姿勢について厳しい批判をした後に、その責任をとって昨日辞任いたしました。 私たちは、この問題に関する政府の姿勢は全くリーダーシップに欠けるものであり、今回の辞任の責任は、国家存立の基本である安全保障政策について連立内閣の矛盾を露呈した村山総理自身の政治責任が追及されるべきものであると考えます。(拍手)今回の防衛施設庁長官辞任に至…

平成会1995/10/03

134参議院 本会議 第2号

○石井一二君 私は、平成会を代表して、さきに行われた村山総理の所信表明演説並びに最近の政局に関連して、総理及び関係閣僚に質問をいたします。 なお、カバーすべき当面の重要案件のうち、教育問題、女性問題、福祉問題等につきましてはあすの我が会派の林寛子議員の代表質問で、また財政問題につきましては明後日の寺澤芳男政審会長の代表質問でそれぞれ質問をいたしますので、本日の私の演説からその分野は割愛されております。 総理、我が参議院においては、去る七…

新進党1995/08/08

133衆議院 決算委員会 第1号

○石井委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、お手元の印刷物にありますとおり 平成四年度決算外二件 平成五年度決算外二件 平成四年度一般会計予備費使用総調書及び各省 各庁所管使用調書(その2)外二件の承諾を求 めるの件 平成五年度一般会計予備費使用総調書及び各省 各庁所管使用調書(その1)外五件の承諾を求 めるの件 平成六年度一般会計予備費使用総調書及び各省 各…

新進党1995/08/08

133衆議院 決算委員会 第1号

○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1995/08/08

133衆議院 決算委員会 第1号

○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十三分散会

新進党1995/06/15

132衆議院 決算委員会 第4号

○石井委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、お手元の印刷物にありますとおり 平成四年度決算外二件 平成五年度決算外二件 平成四年度一般会計予備費使用総調書及び各省 各庁所管使用調書(その2)外二件の承諾を求 めるの件 平成五年度一般会計予備費使用総調書及び各省 各庁所管使用調書(その1)外五件の承諾を求 めるの件 平成六年度一般会計予備費使用総調書及び各省 各…

新進党1995/06/15

132衆議院 決算委員会 第4号

○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1995/06/15

132衆議院 決算委員会 第4号

○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十四分散会

平成会1995/06/14

132参議院 地方行政委員会 第14号

○委員以外の議員(石井一二君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 近年、地方公共団体の首長のあり方、特に多選の問題をめぐり活発な議論が行われており、さきの統一地方選挙におきましてもこの問題が一つの争点となりましたことは記憶に新しいところであります。 すなわち、現行の法制度上、地方公共団体の首長は民主主義の原理に基づき住民の直接選挙により選任するものとされ、…

平成会1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○石井一二君 御指名をいただきました石井一二でございます。 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま上程されました第一次補正予算並びに村山内閣の行政一般にわたりまして質疑をいたしたいと思います。与えられた時間は短うございますので、ひとつ御答弁の方もよろしくお願い申し上げます。 総理、総理に対しまして私が、三百二十四という数字が何を意味するか、こう伺いますと、恐らくすぐにはわからぬのうとおっしゃるのではなかろうかと思いますが、これは総理の…

平成会1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○石井一二君 今、総理の御答弁の中で、政党に対する支持率が下がっておる、たしかそういうお言葉があったと思いますが、同時に我々が見逃すことができないのは、内閣に対する支持率も昨年六月の内閣発足以来最低の三〇%と少しというところまで下がってきておるわけでございます。 私は、この原因を一体何だろうかというように考えてみたわけでございますが、一つはやはり社会党の豹変という政策の大きな御転換があろうかと思います。 憲法の違憲問題に始まりまして、講…

平成会1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○石井一二君 先ほど武村大蔵大臣より提案理由の説明がございました。御丁寧な文章でございましたが、ポイントだけ、特にこれとこれとこれが大事なんだという、簡略に国民にわかるようにちょっとその一番大事なところを御説明いただきたいと思います。

平成会1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○石井一二君 過日、外遊中の武藤嘉文衆議院議員は、第二次補正として十兆円規模の補正が必要であろうということを言われました。また、我が新進党も十兆円余の補正をむしろ一次でもやるべきだという提案をいたしておりますが、その背景には、当面の景気対策として通常のことをやっておったのではどうにもならない、また輸入促進にも即応性という面から見て間に合わないのではないかということもございました。また、この後触れたいと思いますが、阪神・淡路大震災の復旧・…

平成会1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○石井一二君 いろんな論議がある中で今回の補正予算の一つの論点は、財源をすべて公債で賄っておるという面であろうと思います。今後ますます財政ニーズは高まる一方でございますが、こういった中で財政運用あるいは税制改正についてどのような基本的なビジョンを今、胸に秘めておられるか、大蔵大臣、御所見があれば承りたいと思います。

平成会1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○石井一二君 こうして質問させていただいております間にも時は刻々と二十一世紀へと向かって流れておりますが、災害が過ぎてから四カ月余が経過をいたしました。この間、全国の皆さんから史上最大の義援金もいただき、またボランティアもお越しいただいて、兵庫県民、神戸市民も大いに感謝をいたしておるところでございます。 ちなみに、義援金は今回は一千四百億円と承り、雲仙の百七十億円、奥尻の百九十億円を大きく上回っておりますが、ただ一人当たりの人口割という…