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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 20 を表示
新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 我が党の国対からは、私の方のキャビネットで担当しております安全保障、外交、防衛について質問に立てということでございまして、いささか準備もいたしましたが、きょうはその問題は下げまして、そこに提示いたしております大震災の復興問題について、非常にタイムリーのこともたくさんありますので、この機会にひとつ御質問を申し上げ、御要望を申し上げて、政府の善処方をお願い申し上げたいと思うのであります。 たくさんの大臣を御要請いたしており…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 他のお二人は、また答弁のときにでも補足をしていただくことにいたしまして、今の中尾大臣のお話は、具体的なところがまだそうでなく、全力を投球すると。しかし、中尾大臣ですから、全力を投球したらかなりこれまでの大臣とは違って前進するのじゃないかなと私は期待をいたしたいと思うのであります。 きょうの私の質問事項の二番目に、差額家賃補助というようなことが書いてございます。今四万八千三百戸の仮設住宅の中の四万七千戸ぐらいに入居をして…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 今の答弁だと、結局三万円のところまで、いろいろ補助率をアップしたり、あるいはそのほかの施策をやりながら下がっているのですけれども、今申しておる、私の対象にしておる一万人なり一万五千人なり、あるいは二万人ぐらいあるかもわかりませんが、この人々にはどうしても当てはまらないし、彼らはそれじゃ新しくできた公営住宅に、仮に一部屋の公営住宅であっても移れないという状況でありますから、どうしたってどこからかこの差額の家賃を生み出して…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 総理の指示のもとに中尾建設大臣を中心に新たな施策を、家賃の差額補助あるいは用地取得補助ということについて考えていただきたい。 私が推計しましただけでも、低所得者、年金生活者、これに一人二万円あるいは一万五千円の差額家賃を補助するということだけでも、仮に三年間、五年間しましても何百億という推計の話でありまして、これがたらい回しになるわけであります。これは自治省だ、いやこれは建設省だと、建設省が補助率を上げてくれたら、こち…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 時間が経過しておりますから、仮設につきましては私の関連の質問者である赤羽君の方にゆだねたいと思うのでありますが、これ一言だけ、問題だけ提起しておきますけれども、まず建築基準法の更新の時期が来ると、基礎補強の工事等基準法に合った建築確認がなされるという行為をやる。これに関しましても、奥尻の場合でも五十万近く二戸に当たっておるわけでありますから、巨額の費用がかかる作業でございます。百億や百五十億はかかるのじゃないでしょうか…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 かなり前向きな答弁だと評価をします。薬害で示されたような英断を、これはほっておくわけにいかぬのですから、仮設住宅そのまま置いておいてどうなるんですか。これはだれかが何とかしなければいかぬ。最後に、たらい回しをされたらまた地元が泣くだけになる。これは厚生大臣の英断でひとつ処理していただきたいと思います。 厚生大臣につきましてもう一つ。 瓦れきの処理、これも何百億台に上るような巨額なもので処理をしていただいたわけだが、まだ…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 前段がありましたが、若干の費用の余裕があるからそれを処理する、こうおっしゃったと思いまして、それを関係者にも伝えて、一日も早く町をきれいにしたいなあと思います。 マンションの再建の問題に関しまして、いわゆる大都市周辺にはたくさんのマンションがあり、マンションが全壊するか半壊するか、いっそのこと全壊してくれれば建て直しができるんですけれども、半壊の場合に、補修をするというふうなことの方がもっと難しい。そこに入っている何十…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 次に、大規模の改修に関して、同時にこの制度をひとつ認めてもらいたい。そうしなければ、無理をして全面の建てかえになる、そのためには入居者の負担というものが莫大なものになる。思想は同じなのでありますから。できるだけ大切に物を使えということもあるでしょう。新しいものにだけこれを認めるというのでなしに、建てかえに関してもこれを応用さすということも認めていただきたい。いかがですか。

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 だから、それもよくわかっておるのですけれども、当然制度をつくるときには、こういう地震ということを考えずに、新しいものにはそういう部分をつくれということでこの制度を導入した。ところが、異常事態が起こって、残っている。しかし、今起こっている問題は、この問題で、全体の一五%ぐらいの補助になるのですけれども、意見が分かれて、住民が真っ二つになって、どっちをとっていいかわからぬ。その最大の理由はお金なんですよ。結局、全面改修をす…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 民間の金融機関に関しても、大蔵省としては、この際、被災民を助ける意味で適切な指導をしていただくようにお願いをしておきたいと存じます。 それからまた、この二重ローンという問題が大変大きいのでありますよ。さっき言いました、どかんと来たために倍の負債を抱えてしまう、どこにも持っていきようがない。このことに関しても何らかの措置を考えてやるべきなんです。今私もいろいろ議員連盟などでやっておりますけれども、こういう問題に対して受け…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 要するに制度の運用を、理想的にいけばうまくいくのですけれども、それを悪用すれば非常に悪くなるといりことであって、今の説明は十分わかっております。 しかし、こういうことで時間をとっておってもしようがありませんので、もっと大きな問題がたくさんありますから次へ行きますけれども、こういうことをちょっと弾力的に運用することによって相当被災民が助かるという問題について、これは何もマンションの区分法だけではありません。いろいろな法律…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 次に、経済の問題について通産大臣にお伺いをしたいと存じます。 目前の問題として、中小企業に対する金融機関の災害貸付制度の期間延長、これもかなり利用されておりまして、非常に地元の中小企業は助かっておりますが、低利の融資を、七月で期限切れになりますけれども、今後継続をしていただきたいという要望であります。 また、それと関連をいたしまして、災害復旧の高度化事業、いわゆるこれは工場の建設等々、協同組合がいろいろ集約してやったり…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 最近、財団法人阪神・淡路産業復興推進機構というものを地元の自治体と、特に財界が中心になりましてやりました。個々の企業だけでは復興はできない、そういうふうなことからこの財団をつくりまして、非常に熱心にいろいろのプロジェクトの推進に当たっておりますし、またいろいろの委員会等から提案されております問題についても、やはりこれはジョイントで、総合力を結集した形で処理しなければいかぬということでありまして、本年スタートいたしました…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 実は、自治省でパイロット自治体なんというのがあります。これは、私も自治省におりましたときにいろいろ体験をしたのですけれども、地方分権をするためにかなりの権限を自治体の方に移譲する、こういうふうな形で、現行法の枠内で、法律の改正とかをせずに地方分権を推進するというふうなことをやったのですが、私はこれとそれとを同列に扱えというわけではありませんけれども、財団をつくったからには、やはり個々にいろいろケースがありますので、規制…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 観光の問題はそれでは省略をいたしますから、運輸大臣、どうもありがとうございました。 次に、震災復興基金に関しまして、大蔵大臣、自治大臣に御所見を伺いたいと思うのであります。 以上述べましたように、各般にわたってべらぼうな金がかかり、制度の枠内に入らない。そこで、どうにもならないものですから、地元で考え出したのがこの震災復興基金という制度でございます。これは兵庫県と神戸市が設立したもので、五千億円に係る利子分については地…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 私が制度的に難しいということも理解しながら申し上げておりますのは、個別の補助をアップするとかその他では処理ができない、したがって、地元としてはやむにやまれぬところで金を借りてきて、資金をつくってやっているのだ。 だから、そこへ地財計画その他の関係から国の金をほうり込むことは難しいということがわかりましたら、知恵は幾らでも出せるわけであって、要は、言わんとしていることは、そこまで無理をして復興基金をして、涙ほどの金をプラ…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 私は、あと三つ大きな問題を持っておるんですが、端折って問題点だけを指摘し、そして御所見があれば簡単にお答えをいただいて、赤羽君に譲りたいと思うのであります。 一つは火災保険の支払いということでありまして、今度の震災で百七十五件の出火があり、七千軒焼けたんですね。ところが、保険金が全然払われないんですよ。それには約款というのがありまして、地震の場合は火災保険に入っておってもだめよということで払われないんです。しかし、生命…

新進党1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○石井(一)委員 私はこれできようはやめますけれども、各役所の皆様方、問題を十分認識されておると思いますので、別の機会に私の方に十分な説明をしていただきたいと思いますし、これは私はまた別の機会に当委員会かほかの委員会で取り上げ、ひとつ問題の解決に当たりたい。どれも看過することのできない、今回の大地震から派生じた関連のある問題でありますけれども、それが制度だとか法律だとか現行の枠内だとかというふうなことで、結局、被災民である者が本当に苦し…

新進党1996/02/16

136衆議院 本会議 第6号

○石井一君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました新防衛計画の大綱及び新中期防衛力整備計画に関する報告に対して質問をいたします。 防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画は、中長期的な視点から我が国の安全保障を展望し、それに基づいて必要な施策を講じていくための指針を示すものであります。国防という最重要課題を決定するに当たって、シビリアンコントロールの趣旨に沿って政治が強力なリーダーシップをとるべきことは言うまでもありません。 にも…

平成会1995/12/13

134参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○石井一二君 石井でございます。よろしくお願いいたします。 今回、上程されております公職選挙法改正案、政党助成法改正案に関しまして、マスコミもいろんな論調がございますが、押しなべて必ずしも評判がいいように感じないわけでございます。 例えば、毎日新聞、「朝令暮改で青天井」、朝日新聞、「政党の都合を優先」、読売新聞、「お手盛り削除」、また別の日の朝日は、「自民と社・さ取引、政党は墓穴を掘った」、毎日、「ご都合主義にはあきれる」、朝日、「交付…