石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 参議院で予算の審議にほぼ三百時間ぐらいの時間をいただいておりまして、震災問題についてまた同僚各位から引き続いていろんな角度から質問をさせていただきたい、そう思うわけであります。 きょうは代表的な質疑でございますので、エイズ問題について一、二点だけ質問をいたしたいと思います。 具体的な日時でいいんですけれども、加熱製剤の販売を承認された月日、非加熱製剤の廃止の届け出をせよということを指令された月日、これがわかればお教えをいた…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 これまで見つからなかったファイルが出てきて、菅厚生大臣が被害者に非を認めて謝罪された。厚生省としてということは当然政府としてということになろうかと思いますが、こういった御方針を決められた省議の日時と、橋本総理に御報告されて御了承を得られた日時をちょっとお教えいただきたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 国民が今非常に心配をしておりますことは、俗に第四ルートと言われる感染ルートでございますが、医療機関名の公表というものがとかくいつなんだろうという関心事でありますが、これについて具体的なお答えがいただけますでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 今までの大臣の御言動からすると非常に腰が引けているように思うんですね。このこと自体がどんどん感染者をふやしておる可能性があると思いますので、ひとつ前向きに御検討いただくようにお願いをいたしておきます。 なお、本件に関しまして、安部英氏、松下廉蔵氏、また郡司篤晃氏、ジョン・ドリース氏の証人喚問を要求いたしておきます。 最後に、竹島の問題について若干お伺いをいたします。 私は、今、手に兵庫県鍍金工業組合からの陳情書を持っており…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 二月十六日付のシカゴのインターナショナル・ヘラルド・トリビューンという新聞にこの記事が出ております。韓国の大統領は現地の島にあるポリスステーションに電話をして、領土の問題のみならず国のプライドにかけてこれを死守せよということを指示したということですが、日本は非常にこの問題については弱腰外交というものが続いておるわけであります。それで、日本海の漁民の皆さん方は非常にこういった問題を、心配されておりまして、旗国主義なんていう主…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 韓国ではここに船着き場や防波堤をつくるということで、もう既に工事に着工しておるように聞いておりますし、この問題は日本の弱腰ということが非常に問題を難しく難しく時の経過とともにいたしておるように思います。ひとつ頭を切りかえてもう一度この問題に当たっていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 最初に橋本総理にお伺いをしたいと思うのでございますが、久方ぶりにアメリカの大統領が訪日をされるということでもございますし、昨年懸案になっておりましたものが延び延びになっております。また、両政権にとりましてもそれぞれ国内の問題を抱え、大統領選挙を目前にした大統領にとりましても、橋本総理にとりましても、まさに政権の浮沈をかけたまことに意義深い日米首脳会談であると申さなければなりません。 総理は、この首脳会談に対しどういう態…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 肩の凝らないリラックスな中に広範な問題を取り上げるというわけですから、二律相反するような難しい問題があろうかと思いますが、中身をつぶさに検討すると、さらに厳しさが出ておるのではないかというふうに認識するわけでございます。 すなわち、日米安保の再定義なり、あるいは、いわゆる日米同盟の構築ということにつきましては、ポスト冷戦構造の時代に政治同盟から安保同盟に変革をしていかなければいかぬというふうな、そういう意義があるでしょ…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 問題の認識を十分お持ちのようでございますから、その辺しっかり、忌憚のない話し合いをしていただきたいと思うのでございますが、特に安保の定義と日米両国の協力体制について、中台問題もございました、この際突っ込んだ議論をしていただき、ひとつ目に見える成果を期待いたします。この問題は、今後もまたこの場で議論ができると思いますので、私たちも注意深く見守ってまいりたいと思います。 そこで、沖縄の基地問題に入らせていただきたいと存じま…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 臼井さんが防衛庁長官になられまして、国会の答弁やらテレビでのお話、非常に苦渋に満ちた中にも懸命に政府の立場を代弁しておられることは多としたいと思うのでありますけれども、私が聞いておりますのは、十六日の時点で、この状態が続くのか、政府はそれを観念しておるのか、またこれを解決するのに何日ぐらいかかるのかということをお伺いいたしておるわけで、防衛庁長官の見解を簡単にお述べいただきたいと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 まだ長官は私の質問に答えておられない。答えにくいのでしょうけれども、私がその立場ならずばりと言いますよ。それぐらいはもう常識でわかる話なんですから、もう少し政治的答弁を願いたいと思います。 政治家の最たるもの梶山官房長官にお伺いをいたしますが、官房長官は、官房長官談話で、直ちに違法とは言いがたいというふうな形容をされました。また三月二十六日の記者会見で、政府に不手際があったことは間違いない、手段のまずさがあったことは率…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 明快な答弁をいただきました。と言われることは、前内閣の総理なり官房長官なり防衛庁長官に手続上の瑕疵があった、こういうお考えでございますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 その点もまことに明快な答弁をいただいたと思いますので、その後もう少し私の考えでおりますことを述べたいと思います。 その前に法制局長官、不法占拠状態は非常に異常だと思うのでありますけれども、政府みずからが憲法に定められた個人の所有権を侵害しておる。これは明らかに憲法違反だというふうなことが言えるのじゃないか。それは、きょうの新聞あたりにもいろいろなことが書いてございますけれども、国民の自然な感情としては、自分の持っておる…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 そうしますと、結論だけで結構でありますが、現在のこの状態は合法なのか適法なのかあるいは違法なのか、結論を法制局長官としておっしゃっていただきたいと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 まあ間接的には適法でも合法でもないと言っておられるように私には聞こえるのですが、長官のお立場ですから、ここのところはこの程度にいたしておきたいと思います。 先ほど官房長官がお答えになりました問題につきまして、私は問題を提起したいと思うのでありますけれども、そもそもこの問題は、六カ月前、十月前後に解決をしておれば解決が可能であった事件だというふうに私は見ております。 九月の四日に沖縄米兵による女子小学生暴行事件が起こり、…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 あなたは十六日までに解決をしたいと。それじゃ、例えば、沖縄の収用委員会の七人のメンバーに、十二日にこの会議を開くというふうなことでありますが、積極的なアプローチを今されておるのですか。お答えください。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 御承知のとおり、大田知事は非自民の知事ではございますが、しかしながらそれなりの努力を、昨年、この問題を想起しながら、そういうことが起こるであろうということを予期しながら、政府にあらゆる形でアプローチをしておる。 ここにいろいろ書いてございますが、七年十月五日、吉元副知事が上京して宝珠山長官に会い、県が署名できない事情を十分に説明し、そして提供施設用地の必要があれば国は国で手続を今すぐ進めてほしいということを進言した。こ…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 そして平成七年十一月四日、大田知事は村山総理を官邸に訪ね、そして知事は、もしやるべきであれば国は国の立場でやっていただきたいと訴えた、こういう事実まであるのであります。 私はこの際、委員長に申し上げます。村山前総理を、この間の事情がこのとおりであったのかどうか、だとすると、私は大田知事にも申しわけないと思うし、宝珠山長官にも大変気の毒だと、現在起こっておるのにこういう経過があったんだということを、これは当然ただすべきだ…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 普天間飛行場の返還ということは非常にシンボリックな、実は二月二十三日の橋本・クリントン会談でも一言出た、こういうことであり、今後これは沖縄にとりまして致命的なものだと思いますが、どうも残念ながらトラブっておりまして、秋に先送りというふうな状況になるのではないかということを懸念しております。まあ騒音等々の問題は解決しておりますが、これは沖縄として余り大きく評価はしておりません。この返還問題について展望が開けるんですか、今…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 私は、今回足がかりでもつけてやっていただきたい。そして願わくば、今回終結しなくても十一月の段階ではこれを処理してやっていただきたい。 米国内の世論も、つぶさにいろいろ向こうのものを読んでおりますと、例えばリチャード・アーミテージ、共和党政権の国務次官補でありますが、普天間と嘉手納を統合することは可能だ、そして町の中で一たん大惨事でも起これば、劇的な基地に対する反感情が起こるであろうということを警告しております。 また、…