石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 九四年、一昨年、憲法改正をしたもとに、台湾住民による初めての総統の直接選挙が先日行われました。これは中国四千年の歴史で、これだけの民衆が投票したというのは初めてだというふうに言われております。その前に、いわゆる戒厳令の解除から始まりまして、台湾は次々に民主化を達成して、積み重ねてきたわけですが、この一連の動き、李登輝総統の五四%で今回当選をしたというこの動きを政府はどう評価していますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 李登輝総統の就任式が五月の二十日に行われ、米国からは特使を派遣することを決定いたしておりますが、我が国はどうされるのか、官房長官からお答えいただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 梶山官房長官にお答えをいただきたいと思いますが、長官は、政府として派遣となるか、党として派遣になるか、有志代表になるかはわからないが、民意にかなった総統が生まれて、その就任式にはだれかの参加があってしかるべきと思う、こういうことを、これは至って常識的な話だと私は思うのでありますが、今日の新たな台湾の門出にこういうお気持ちで政府は臨まれるというお考えですか。このコメントについてのひとつ御答弁をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 今度の中台海峡における緊張、まあ何とか大きな不測の事態が起こらずに終わったわけでありますけれども、この間、アメリカは空母二隻を出しまして、そしてその周辺の警護に当たり、そして、私はやはり大きな抑止力になったと思います。そういう意味でのアメリカのプレゼンスというのはいかに重要かということを物語っておるようにも思えるのでありますが、恐らく日本の国民の多くも、安保に反対だとか、このごろそういう人は大分少なくなりましたが、ある…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 我が国は平和を志向する民主主義国家であるというふうなことを標榜しております。そういうことを考え合わせ、四千年以来の初めての選挙を行っておる。これに関して、やはりアメリカ人は怒ったんでしょうね。日本人はそれに対して、何か遠慮している。強い者には弱いんですけれども、弱い者には本当に強いんですよ。もう少しこのあたりの外交というものについても、我々活を入れていかなければいかぬのじゃないかなというふうに思うんです。中国がどういう…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○石井(一)委員 私は、きょう、そこに書いてございます要旨一から六までを予定しておりましたが、今、三のところで私の時間がやってまいりました。 二十一世紀は中国の世紀であるというふうにも言われておる。潜在的なそういう力を軍事力、経済力等に持っておる国ではございますが、同時に、外交に対しては、先ほど、親しくさせていただいております池田外務大臣が言われたような、霞が関の外務官僚主導の外交をやめて、もう少し日本は毅然とした外交の姿勢を示していく…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 どうぞよろしくお願いします。 最近、我が国の安全保障、外交あるいは防衛政策の中で、大変重要な決定がされました。その一つは、新しい防衛計画の大綱ができたということと、それから中期防衛力整備計画が策定されたということでございます。 前者の新大綱は十九年ぶりの作成でありまして、当時はベトナム戦争の真っ盛りでありました。まさに東西冷戦構造ではなく、それがさらに深化した中での極東の紛争が続いておりましたときに決定された新大綱を今…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 予算面で申し上げますと、中期防の場合、自民党が伸び率二・五%を主張し、社民党が二%以下ということを主張した中に、最終的に二・一%で決着いたしましたが、それでは少し社民党寄りなので、調整枠に一千百億というものを計上して結局二・二五という真ん中をとった、こういうようなことがその軌跡を見ますと明らかであります。 八年度予算、今住専で六千八百五十億という問題がよく言われておりますが、我が国の防衛予算は四兆八千億であります。自民…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 細川内閣の防衛予算〇・九%、村山内閣において〇・八六%でありますが、村山内閣から継承された橋本内閣でのこの予算の審議、執行では二・五八%であり、その大蔵大臣が久保亘であるということは間違いございません。 そういう御認識のもとにそれを執行されようとしておるわけでございまして、今、軍縮に対する考えは変わっていないと言われますと、それは閣内不統一とも言える発言でございますが、古い久保さんとの御縁もあります、北朝鮮で苦楽をとも…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 そのときに、極東有事の際にどういうことがなされなければならないのか、なされなければいけないのか、あるいは憲法とのかかわりはどうか、そういうことをこれから検討しておかなければいけないと、私は常日ごろ考えていた。 私もこういうことは考えております。日本の責任ある政治家であったら、だれでも考えておると思うのです。それをタブーとして言わぬということの方がおかしい。官房長官が記者会見で発言をされて、個人的発言というわけはないでし…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 極東の有事ということは、安全保障条約六条に日米協力が規定され、その細則については今後適宜協議をすると。安保条約ができましてから何年たっておるでしょうか。その間、いろいろの危惧もあります。 先ほど池田外務大臣が、平和的に日台問題を解決する、それはもう我々も大いに希望しておりますけれども、二年前にも、北朝鮮の核疑惑に関連をいたしまして国連の制裁がなされるのではないか、この場合に我が国がどう対応するのかという議論がございまし…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 総理の答弁の方がやや前向きのようにも国民には聞こえるでしょう。それだけ重要な問題である。しかし、それだけ微妙な問題であるから、やはり我々も避けて通るんだと橋本総理がおっしゃるんなら、これは本当に自立する、そういう姿勢を出す内閣なのか。しかも安保は変質してきておる。これまではアメリカにすがりついておっただけでよかったんだけれども、ここのところはもうそうじゃない、しかも緊急的な話題が周辺にはもうたくさんある、こういう認識を…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 同じ趣旨の質問をさきがけの代表の田中経企庁長官にもお伺いしたいと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 いや、今ずっと一連申し上げておる、それに関連をして、あなたがどういう、あなたの政党はどういう態度をおとりになっているかということですね。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 この際、御出席をいただきました大森内閣法制局長官に、個別的自衛権、集団的自衛権に関する憲法解釈の変更はあり得るのか、このことについて御意見を伺いたいと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 きょうはこの問題を提起いたしておきまして、総理が御答弁になりましたごとく、国際情勢の変化、安保の変質、再定義、そして日米安保体制の再検討、そういう場合に、私は、この問題はクリントン訪日の場合に避けて通れない問題になってきておるのではないか、これまでとは違う日米関係というものが要請されておるのではないか、そういう認識をいたしておりまして、強く政府に問題の提起、喚起をしておきたいと存じます。 きょうは、いろいろ問題があるの…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 そういう記述があるということよりも、日米安保よりも上位に位置さすほどこの懇談会は多国間の安保というものを重視しておるということでありまして、何もそれが存在していないなんという話とは全く違うわけでございます。 最近、沖縄の不幸な事件等もございまして、日本の国内世論もふくそうしておりますが、アメリカの日米安保に対する退潮的風潮というものも、クリントンさんは別ですし、我々も重要性を認めておりますけれども、変わってまいります。…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 まことに恐縮ですが、ここで全面的に話題を変えまして、大震災の復興の問題につきましてひとつ御質問を申し上げ、御要望をさせていただきたいと存じます。 実は、二月二十一日当委員会におきまして質問をいたしまして、建設、運輸、通産、厚生、国土、自治、大蔵等の担当の大臣に出ていただきましたが、総理には、御不在で、御出席を要請いたしませんでした。しかし、この問題は大変大きな問題だと思います。そういう意味で、きょうは要約した問題点を二…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 先日の委員会で御答弁いただきましたことについては、ここで御答弁は必要ございません。私としましては、何とか新たなそういう財源が与えられないかということでお願いをしておるわけでありますが、実は一週間も前から大蔵省の前へ座り込んだというグループがありまして、これはきょう、あすが山場になっておるんですけれども、この人たちが言っておりますのは、要するに、生命保険の掛金の払込猶予期限が今月で打ち切られる、だからきょう、あすのうちに…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○石井(一)委員 あらゆる機会に国の財政支援の措置をお願いしておりますが、ほとんど地元の要求は満たされておりませんし、そこに余りにも大きな金額的乖離がございます。いろいろ宝くじ等をやっていただいておりますが、これでもとてもおぼつかないという情勢であるということをひとつ改めて御認識をいただき、ただいま申し上げました二つの提案につき何らかのひとつ前向きな御検討をお願い申し上げたいと思います。 最後に、地震共済制度の問題でございますが、御承知…