石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(一)委員 私が申しておりますのは、自民党の中にも、私もおりましたので、非常に多くの意見がございます。タカ派からハト派まで、外交問題にしても甚だしい。しかし、消費税だとか被災地に対する税率なんかは、消費地だけ三%にするという立法を出しますなんて言っても、これはお認めにならないでしょう。だから、ここまで言うのはむちゃくちゃだ。これから小選挙区になるのですから、お互いにもう少しルールとけじめをつけて政策論争をやるべきだ。勝手に個人がや…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(一)委員 今の答弁では、やはり中央政府の姿勢は変わりませんし、地元との温度差は詰められないという感じがするのです。 時間がありませんから多くを申し上げませんけれども、米国では災害救助基金というのがあって、いわゆる緊急事態管理庁、フェデラル・エマーシェンシー・マネジメント・エージェンシー、FEMAというのがこれを自由に使いながら、例えばノースリッジ地震でも二百億円以上の支出をやっております、個人補償をやっております。イタリアの南部…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(一)委員 新進党が今国会に提出をいたしております法案と非常に類似いたしておるわけでありますが、我が方は、要介護の世帯、母子家庭、父子家庭、身障者の家庭等、本当に社会的な弱者に対して百万円の給付をこの年末にしてあげてほしい。それから、老人家庭、これに五十万円の給付をしてあげてほしい。まだこれから働こうという中年の方々に三百万円の限度で貸し付けをしてあげてほしい。今そういう要援護の世帯が大体四万、それから老人世帯が四万五千はある。こ…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(一)委員 まだ議論が続いておるようでありますから、この席でこれ以上深追いはいたしませんけれども、我が方といたしましてもこれまで並々ならぬ努力をして法案をまとめてまいりましたが、それをおろして、そこで今政府提案されようとしておるものを一歩前進として評価するか、あるいはそのまま年末のために——今政府の案は、この年末ではだめなのですよ。今度家へ入るときに、一年か一年半先に、しかも一月二万円ずつ給付するというのですから、中身は大分違うの…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(一)委員 私の質問に対して直接お答えをいただいておりませんが、私はこの時期をおいて、この地震保険に対する時期を失してしまう、中長期的という問題ではないという認識のもとに、次国会にも法案を提出していきたいと思うのでありますが、与党サイドにおきましても、今回示されたような前進をひとつ図られるように強く要望しておきたいと思います。 住宅再建ということが一番おくれておるわけでございまして、このために住宅再建に係る税制上の支援措置、不動産…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(一)委員 今のお答えで、建設大臣、自治大臣の御答弁は子といたしますが、大蔵大臣は検討するということでありますが、今本当にまじめに働いておるサラリーマンがマイホームをつくるということにどれだけ懸命になっておるか、そういうことを考えました場合に、これは非常にいい税制であり、六年間を八年間に延長してくれという強い希望があるわけであります。これは非常に大きな税収になるようでありますから、大蔵省としてはカットしたいという気持ちもありますが…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(一)委員 生産基盤の助成とか、中期的、長期的な展望のもとでの投資ということは、何ぼ私が都市住民であっても必要だとは思うのでありますが、価格に対してそのような形での、引き下げをした直後に、それをカバーするため百億円ぽっくり支出する。どういう根拠で百億になるのか。こういうことをやっておって、納税者に対する納得は、私はできないというふうに思います。 そしてさらに、まあ住専の問題を蒸し返すわけでもございませんけれども、最近のもろもろの問…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(一)委員 時間も大分限られてまいりましたので、私は外交、安全保障、そして沖縄の問題に絞ってお伺いをいたしたいと存じます。閣僚の皆様からも、簡潔な御答弁をお願い申し上げておきたいと存じます。 最初に、昨日沖縄をまた総理は訪れられたというふうに聞いておりますが、大変御苦労さんであります。 日米特別行動委員会、いわゆるSACOの最終報告が十二月二日に出されております。そして、これで一つの、沖縄に対する今後の展望と区切りをつけたというふ…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(一)委員 例えば、この普天間の空港を移転して、そして海上の施設をつくるというふうなことがございます。これに関してもどれだけの話し合いが事前にできたのか。ほとんど行われておらない。名護の市長を初め、反対の総決起大会がもう既に起こっておるというのが現実の姿である。 そして実際、海上のヘリポートというふうなものが実現可能なのだろうかということを考えた場合に、ほとんど世界に先例はありません。軍事基地でこういうふうなものをつくっておるとい…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(一)委員 この議論はこれ以上申し上げませんが、私はここで、この海上空港というものはまず不可能だろう、そういうことを申し上げておきたい。昨年一年の台風で、那覇空港が閉鎖されたのが三回ございます。七月三十一日、一日。次に、八月十二、十三、十四と九月の二十八、二十九、三十。ほとんどの航空便を欠航しておる。これは陸上の問題を言っておるのでありまして、そこから何キロも離れた。しかも太平洋に全く面しておるその大海の中に、これまでどこでもつく…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(一)委員 いや、我々も二人の代議士を三つの選挙区で持っておるわけでございますから、これは国家的問題として協力しようというふうに思っておるわけでありますが、しかし十分事前の協議もしていただきたいというふうに思うのであります。今回の選挙を通して二人の新進党の議員が選ばれたということは、やはり国民の、県民の信頼を得ておるということにもつながっておると思うのであります。 今のお話では、沖縄の懸案はまず沖縄の方で処理してこい、結局たらい回…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(一)委員 私は、過ぐる八月に民主党大会で渡米をいたしましたときに、アメリカ・ワシントン等でかなりの人々にこの問題について会見をし、議論をしてまいりました。一々申し上げませんが、米政府関係、議会の上下院議員、軍事専門家、学者等々でございます。もちろん政府当局は、この問題に対して大変な一つの驚きといいますか意外感を示したことは確かでございます。しかし、アメリカの中では、我が日本よりもはるかにはるかにこの問題について議論が進んでおると…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(一)委員 いずれ機会を得ていろいろ議論を展開したいと思いますが、橋本・クリントンの日米共同宣言によりまして、日米のいわゆる体制というものが盤石になってきたことは間違いございません。しかし、それと同時に、これに対して中国がどういう関心を持っておるか。あるいは、マレーシアのマハティール首相がどういうコメントを出しておるか。まさに日米強化、二国間強化の中に、マルチラテラルな他の近隣国家というものは、一種異様な警戒感、不信感というものを…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井一二君 私は、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、民主党・新緑風会及び二院クラブの各派共同提案に係る食糧・農業援助の拡充に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 食糧・農業援助の拡充に関する決議(案) 先頃開催された世界食糧サミットにおいて採択されたローマ宣言からも明らかなように、飢餓にさらされあるいは栄養不足状態に置かれている世界の人口は、アフリカを中心に八億人を超え、援助の拡充が先進諸国に強く…
第138回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○石井(一)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第138回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○石井(一)委員 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第138回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○石井(一)委員 御異議なしと認めます。よって、中馬弘毅君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中馬弘毅君に本店席を譲ります。 〔中馬委員長、委員長席に着く〕
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号
○理事(石井一二君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、吉川春子君、一井淳治君及び朝日俊弘君が委員を辞任され、その補欠として橋本敦君、渕上貞雄君及び上山和人君が選任されました。 また、本日、勝木健司君が委員を辞任され、その補欠として武田節子君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号
○理事(石井一二君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 木暮委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号
○理事(石井一二君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。