石井一二
会議録に記録された「石井一二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,464 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井一二君 数字になじむものと言われましたけれども、一番数字になじむのはやっぱり入札ですから、今後変更する機会があればそういうことも項目に入れる可能性についても御検討をいただきたいと思います。 それから、経済局長、そごうの事件がいろいろ世の中を騒がせていますが、最初に債権放棄ということを決めた、これはやはり農協金融を助けるためだといううわさがよく出ておりまして、具体的に「選択」という雑誌の七月号にも出ていますが、これについて農水省の考…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井一二君 一部の新聞が訂正されたという、一遍、記事を私は見ていませんので、後で届けていただきたいと思います。 それと、数多くの論調はそういうことを言っておりますから、これは根がないところにうわさは立たずだと思うんですが、例えば六月十二日、あしたから総選挙が始まる前の日ですけれども、午後五時九分に総理官邸に原田全中会長が訪ねられて十二分間話をされたわけです。ここで総理の了承をとったというのが専らのその通の話なんです。これもまた私は今調…
第147回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。 我々は、民主主義の重要な根本原理の一つは少数意見の尊重ということにあろうと考えております。 大政党は、国会審議の過程なんかを見ておりますと、党議拘束という名のもとに全会一致ということで行動する。したがって、党内では自由活発にいろんな御意見が出されておっても、議会の議事録に残る論議という面では言いたいことが言えないという一面があろうと思います。そういった中で、少数政党の場合は比較…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。 私は、当該法案であります砂糖関係、また農畜産関係の法案には賛成でございます。かなり同僚各位が質問いたしましたので、今国会最後の質問になるかもわかりませんので、農政全般について若干気になっておることについて質問をさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 まず、大臣、系統農協の将来のあるべき姿としてどのようなビジョンをお持ちでしょうか。例えば、農産物の販売事業だとか共済事…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井一二君 今、スリムで機動的という言葉が出まして、さすがにいいところをつかれるなと私は感服いたしましたが、私は、この肥大化している組織というものがやや農業の健全な発展を妨げている一面もあるんじゃないかというような懸念をふだん持っておるものでございます。 先般、参議院の補欠選挙がありまして、当選された方におめでとうございますと申しましたら、農協の推薦を断ったから通ったよ、推薦を受けていたらやっぱり反発する人も多いんでなあと言われたので…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井一二君 私は、むしろこれを決めることによってコスト安じゃなしにコスト高になっているんじゃないかと思うんです。といいますのは、決められた各価格表というものが実態を反映していない、カタログ価格的な非常に高いものになっておるんじゃないかということ。また、設計監理費を二〇%ぐらい見ておるでしょう。こういったことも極めて非現実的だと思うんです。 だから、こういうことをつくられたということはいいことですが、もう決めたんだからそれがすべて正しい…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井一二君 おっしゃったことは非常に筋の通った御答弁だと思いますが、巷間言われておりますのは、地域の総意というのは農協がうんと言わなきゃだめだ、そうなるのではないかと言われているわけなんです。そういうことを書いておる活字の文章がたくさんございます。 そういう中で、特にプロの専業農業者だとか商人系農家というものが三人以上で結成した任意の組合、こういうものが書類を上げてきた場合に、公平に、地元の農協がちょっと首を縦に振らぬとか、農協を通し…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井一二君 中央、地方を通じて審議会とか協議会とかなんとかいろいろな諮問機関があります。それは常に第三者機関だと言われているんですが、皆さんすべて御承知のように、役所の隠れみのと言われるのが審議会で、あらかじめ決まった答申をする。その最たるものは米価審議会ですが、答えが前の日に出ているんですから、そのとおり答申する。そういうことに異議のある第三者的な顔をした委員というものはすぐかえる、首になる、再任しない。こういったことはイロハのイの…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井一二君 私が質問しているときにあなたは一々うなずいて聞いていましたが、私は無事戻し金云々ということを言ったつもりですが、その部分だけ聞こえなかったのかなと思いながらあなたの答えを聞いておりましたが、私は、これは原資が何かによっては贈与になると思うんです。農協の定款に決められていることと違ったことをやっている。 したがって、調査をしていただいて、最終的にこれはこういう性格のもので、現場ではこのように解決しつつありますということを私に…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井一二君 ありがとう。 大臣にお伺いいたします。 いよいよ二十一世紀がやってきますが、我が国は低い自給率でのたうち回っておる。こういう中でもっと御飯を食べようとか補助金をどんどん出して転作の作物をつくるとかいろいろやっておられますが、もっと根本的に大ビジョンというような、二〇三〇年の農政はこうあるべきだというような玉沢理論というものを一遍聞きたいんですが、通告もしていますし、すばらしい答えを期待したいですが、いかがですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井一二君 二〇三〇年まであなたが生きておる必要はないわけでありまして、私も死んでいますから。要は、日本の国が農政としてうまくいっておる、そういうことを我々が期待して論議しておると思うんです。 それで、いろんな人がいろんなことを言いますが、大前研一さんが「お米はどうなる」という論文を朝日新聞に過去掲載したんですが、私、これはいいことを言っているなと思ったのでここで申し上げて、別に彼によいしょする理由もないし、そういう意味でもないんです…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○石井一二君 大前さんが言っているからということで私は言ったんですが、都市近郊以外の減反を全部やめれば、彼はブレークイーブンで大体全部賄えるということを基本的に言っているんです。それと、あなたの論理も一つの論理ですし、大前さんのおっしゃっていることも私はおもしろいと思ったから申し上げただけであります。他意はございませんので、よろしく。 ありがとうございました。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井でございます。 私は医療費について若干の質問をいたしたいと思います。予定の時間を大幅に過ぎておりますので、要領を得て簡潔に質問をし、また簡潔な答えを期待いたしたいと思います。 御高承のごとく、国家財政は今大赤字で大わらわでございますが、そういった中で医療費の伸びも年間約三十兆円に及び、さらに年々一兆円ずつふえている、こういった中で国家財政に及ぼす深刻な影響という面もございますが、片や国民の健康管理…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○石井一二君 言葉の上ではあなたのおっしゃることはすべて正しいんです。ただ、結果だけ見ればどんどん赤字がふえておると、こういう中でその原因をもう少しつぶさに見てまいりますと、一つは国立病院会計への一般会計からの借入金とか、あるいは財投からの未払い残高の増とかいったような格好であらわれておりますが、国公立の病院とか療養所の経営内容の改善ということが一つ大きく問われるべきであろうと思います。 次に、会計検査院が年度別の報告書を出しております…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○石井一二君 参照薬価制度にしろ関係者の意見がまとまらなかったなんておっしゃっているが、私はそうじゃないと思うんです。やはり政治的な産物として、結果として今回は見送り、そういうことであろうと思いますし、薬価基準を下げたなんて言われても診療報酬を上げていますから、そういう面ではまだまだ赤字をどんどん拡大していくということから脱却することはかなり難しい、そう思いますよ。 それから、私は先ほど国立病院の話に触れましたが、いよいよ二〇〇四年から…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井一二君 石井でございます。 最後のバッターでございまして、同僚諸君が予定しておった質問を聞いてしまったりする関係で多少多目に通告をいたしておりますが、全部カバーできない場合はお許しをいただきたいと思います。 大臣も御熱心な御答弁で、ふだんから大臣の御答弁を聞いておりまして、さすが農政のプロだな、そういった意味で感激をいたしておるわけでございますが、きょうは、前向きな検討をすると言ってほしいという質問が与党から出たらその言葉をそのま…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井一二君 私は、日本農業新聞を読んでおりまして、信じられないような記事が三月二日付で載っているんです。 それは、コラムの欄、「反射鏡」というところ、二面ですが、「棒読み農相答弁に募る不満」と題した項でございました。そこを読んでおりますと、国会答弁で官僚が用意した答弁書を棒読みする玉沢徳一郎農相に対して与野党から不満が高まっている、質問者から政治家としての答弁をと迫られても、正確を期するためを繰り返し、目線は答弁書、国会改革を目指した…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井一二君 この誤報でないという報道は、産経、朝日、日経が皆やったわけですね。それで、誤報だというのはあなたの願望であると私は解釈をいたしております。 この水かけ論をやっておる時間もございませんので、今後、省議と一致した御答弁を期待いたしておると。そういう前提に立って、この二十三日にはいよいよ次のレベルでのスイス・ジュネーブでの農業委員会のプレネゴシエーションが始まると聞いておりますが、特に対中国ということに関連して今後WTOでどのよ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井一二君 中国との話し合いは終わったとさらりと言われたわけですが、どのレベルの方がどのような話をされたのか、もう少し具体的にわかりませんか。だれが交渉されたんですか、その話し合いは。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石井一二君 あなたの答弁を聞いていると寝物語のような気がするんですよ。 そこで、私はここに日本経済新聞三月二十三日の記事を持っておりますが、農水省国際部長などの幹部数名が三十一日まで滞在していろんな交渉をすると。当然、私は米について、MAとSBSの将来的な我が国市場に及ぼす影響にかんがみて何らかの話し合いがなされておる、そのように思うんですが、その辺はいかがですか。