石井一二
会議録に記録された「石井一二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,464 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○石井一二君 お疲れさんでございます。 ラストバッターでございまして、幾つかテーマを通告いたしておりましたが、一部、先の質問者が質問をいたした点もございまして、できるだけ角度を変えて重複を避けて質問をしたいと思いますが、若干の重複についてはお許しを賜りたい、そう思います。 私は、まず最初に株主代表訴訟について若干お伺いをしたいと思います。 たしか九月二十日のことであったかと思いますが、大阪地裁は、民事判決として、大和銀行ニューヨーク支店…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○石井一二君 法務省はどなたかお越しいただいていますか。 商法の改正とか、この問題に関して法改正についてのとかくの議論がございますが、その辺の見込みとか意欲的な考え方とか、何かあれば御披瀝願いたいと思います。
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○石井一二君 法律が数多く出されてくる中で、閣法というのが圧倒的に多いんです。議員立法を待っておるというような消極的な考えではなしに、いやしくも法務省を代表して答弁に出てくるのであれば、法改正としてはこういった議論の余地があるとか、もう少し知的レベルの高い答弁を私は期待いたします。 例えば、普通で考えるならば、この八百三十億なんというような損害賠償を言われたら、これは破産でもしなきゃしようがないということになるわけでありまして、おれだっ…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○石井一二君 せっかく御懇切な御答弁をいただいたんですが、今、大臣がおっしゃったことは、事実関係として、議決延期の請求権を出したけれどもだめだったというあたりとか、あるいは政策決定会合への政府の代表が出席できるんだという事実についてお認めになったわけですが、私の質問は、日銀法をさらに変えるぐらいの必要性があるんじゃないかという法改正についての御所見をお聞きしたんですが、拡張解釈でいいとか、そんな必要はないとか、ぜひ変えにゃいかぬとか、そ…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○石井一二君 金利論争を大臣としておりますと一時間ぐらい時間をいただかなきゃなりませんので、とりあえず今ちょっとよそへそれまして、最近、住専とか金融機関、生保に続いて、ゴルフ場の民事再生法の申請が相次ぐのではないかとか、ノンバンクの債権放棄の状況がどうなるだろうかというようなとかくの話がありますが、このゴルフ場問題等について、通産省もしどなたか来ておれば若干御答弁を願いたいと思います。
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○石井一二君 私、先ほど金利論争をし出すと一時間ぐらい必要なのでちょっとほかの問題を先にと申しましたが、もう一度金利に戻って考えたいと思います。 先ほど、大蔵省と日銀の間に若干の考えの違いがあって若干の金利の利上げをされたと。具体的には短期金融市場において無担保コール翌日物の金利を〇・二%上げられたということでありますが、今、日銀と大蔵省で金利に対する政策上の若干の意見の違いというものが出かかっておるのではないかと思います。私は実はこの…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○石井一二君 同じ問題について大蔵大臣、ちょっと一言言っていただけませんか。お聞きじゃなかったですか、質問を。
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○石井一二君 大蔵大臣はビジョンがないと言われますので、ではこちらが若干申し上げますが、今、総裁は、たった〇・二%コールの金利を上げただけで十分機能を果たしたと言われました。私はほど遠いものだと思うんです。もっともっと金利を上げなきゃならぬのじゃないかと思います。 釈迦に説法ですが、今、国際間の金利を比べた場合に、大体、写真金利と言われますように、日本の金利が三・数%他の先進国よりずっと低い。そのおかげで、日本の国際収支の資本収支を見ま…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○石井一二君 自由連合の石井でございますが、会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。 先ほどからお聞きいたしておりますと、与党は出てくるが野党は出てこぬということで、私は一体どちらなんだろう、動物か鳥か、コウモリのような気持ちで聞いておったわけでございますが、良識ある出席者として若干の質問をいたしたいと思います。 私が特に聞きたいのは、選挙制度そのものが少数政党にとって不利なんじゃないかと思う点が幾つかございます。こう申しま…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○石井一二君 ルールを聞いているんです。理論的な理由を。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○石井一二君 片山さんから一言お願いします。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○石井一二君 まことに失礼でございますが、会派の名前は二院クラブ・自由連合でございますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 保坂さん、先ほど私が申した広告料の件について何か御見識があればお聞かせいただけませんか。広告料が、一%まで行かなかったら自己負担になる、だから積み立てておかないと出せないという、そこらあたりのルールについてあなたの御意見はいかがですか。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○石井一二君 先日の日曜日もテレビでこの問題に関する討論を聞いておったんですが、ドント方式に関しまして連れて通るというような表現を使われて、これが不適当ではないかというような意見も出ておりました。私もこれについては若干もう少し改善の余地が欲しいなという気もいたしますが、魚住発議者、どうですか、これについてどのような御見解をお持ちでしょうか。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○石井一二君 いよいよあと二分になりましたが、全国区が非拘束になると金がかかる、こう言われております。私も確かにそうかなと思いますが、例えば昔、兵庫県では山内事件なんというのがあって大変な時代もありました。鴻池君もよく覚えておられると思います。こういった時代に比べますと、政党交付金の制度もできて、政党全体で三百数十億というものをいかに有効に活用していくかということもございますし、最近、こういった金のかからない選挙という意味で、警察の方の…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○石井一二君 終わります。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○石井一二君 自由連合の石井一二でございます。会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。 最後の質問者ではございますが、昔から百里の道も九十九里をもって相半ばとするという言葉がございますが、今までと同じぐらいの時間がかかるかもわかりませんので、ひとつ最後までよろしくお願いをしたいと思います。 総理は、日韓首脳会談を終えられましたけれども、どんな項目について話をされたか、題目だけお願いいたします。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○石井一二君 清水の次郎長に出てくる森の石松じゃありませんが、一つ肝心なことを忘れておられるんじゃないかと私は思うんです。 それは、なぜあなたが竹島について発言をされないか。日本固有の国土が武力でもって実質上押さえられておると。領海権、漁業権、大変な迷惑をこうむっております。 このことについてあなたは全然御意見もない、ビジョンもない、日本として発言する必要がない、そのようなお考えでしょうか、御所見を賜ります。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○石井一二君 そういう話し合いがなかったというよりも、あなたが出せばいいんですよ。ハングル語の話とかそういうことよりも私は大事だと思いますので、この次の機会にはぜひこういった問題をテーマにしていただいて、日本の主張をはっきりとしていただきたいと思います。私は、国民は怒っておる、そのように思います。 国民が怒っている問題が昨今非常に多いわけでありますが、一つは、六兆九千五百億円もかけた旧長銀をたった十億円で海外の銀行に売ってしまったと、こ…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○石井一二君 何株ぐらい持っておりますか。議決権はありますか。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○石井一二君 議決権について今答弁なかったでしょう。