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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2009/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
自由民主党2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 二点ほどお伺いさせていただきます。 内閣府の資料では二ページから三ページ、そして五ページのところであります。そして、文科省の資料としてはパワーポイントのカラーのところの、上からですと四枚目、後ろからですと二枚目のところ、生活者としての外国人のための日本語教育事業のところで、それと、厚生労働省資料では四ページのところに、やはり同様に定住外国人に対する公共職業訓練というところが資料ござい…

自由民主党2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○石井みどり君 済みません、時間がないのでもっと早く言ってください。

自由民主党2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○石井みどり君 もう時間がないので手短に言いますが、まだちょっと先ほどのお答えでは、既設の日本語学校を十分活用していきたいというふうにお願いをしましたので、そこのところを是非、文科省の中でJSLのシステム、プログラムをおつくりになるのはいいんですが、既にあって、その経験を持ってノウハウがある、スキルを持っているところがあるんですから、そこを十分、そして優良な学校があるわけですから、そこを活用するということの方が私はやっぱり、今の御説明の…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 先ほどから御質疑を聞いておりますと、大先輩であります南野先生、南野委員の御質問と重複するところがあろうかと存じますが、その際は失礼をおわび申し上げます。 国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案について本日は御質問をさせていただきます。 我が国は、ヨーロッパの先進国に比べて急速に高齢化社会に突入いたしました。また、少子化という大変大きな、まさに政治的な課題としては私は…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 基礎年金部分に国庫負担が行われる意義というのは、今の御説明でよく承知ができました。 公的年金制度の運営について国の責任を具体的に表明するということであろうかと思いますが、給付水準の改善、また保険料負担の軽減などの観点から国庫負担が行われているというふうに承知いたしますが、先ほど大臣の答弁の中にもございました社会保険方式で年金制度を運営する、共助の最たるものだろうというふうに思いますが、一定の国庫負担を行いつつ、なお社会保…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 今回の改正案で基礎年金の国庫負担割合二分の一へ引き上げるというこの財源は、平成二十一年度及び平成二十二年度においては財政投融資の特別会計からの繰入金という臨時特例的なものでしかないわけであります。これを国庫負担割合二分の一を恒久化するためには、財源としては今後やはり恒久財源というところで考えていかなくてはいけないと思いますが、消費税を含む税制の抜本改革を実施していかなければこれは不可能と思いますが、政府としてはどのように…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 国民年金には低所得者の方に対して非常に保険料の負担が困難であるということで免除する仕組みがありますが、今回の改正案によってこの保険料免除期間を持つ方に支払われる老齢基礎年金の額が改善されるという、このことについては広く周知をする、広報をするということが重要だと思います。 先ほどもこの広報活動に関して南野委員の方から御質問がありましたが、具体的な年金額の計算方法、これがどのように変わるのか、お教えいただけますでしょうか。

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 今回の改正案が成立したとしますと、基礎年金の国庫負担割合二分の一が実現するわけであります。将来にわたる年金制度の持続可能性が確保されるとしても、先ほども御質問がありましたように、無年金者の方あるいは低年金者の方々が存在するということは現実のことでございます。これが大きな課題かと思います。 このような課題の解決のためには、社会保障国民会議あるいは社会保障審議会においては、基礎年金の最低保障機能の強化ということを検討すべきだ…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 今、様々、マスコミから我が国の年金制度に対していろんな御提案がございますが、その中には、例えば年金に十年加入すれば月額五万円の年金を支給するというような、現行の給付分との差額を税で負担するというような、そういう最低保障年金制度といったような御提案も含まれています。 こういうものに対して政府としてはどのようにお考えか、お聞かせください。

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 今の御説明では、いわゆる最低保障年金にはモラルハザード、滞納者の問題というふうなこともあるということでしたけれども、しかしその一方で、国民年金には保険料負担が困難な低所得者の方に対してやはり保険料を免除するという、こういう仕組みもあります。 この保険料免除制度を活用することによって、保険料の支払が困難な方、こういう低所得者の方に対しても将来の年金保障を受けることができるというわけでありますが、しかし、この現行の保険料免除…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 先ほど私が申し上げました保険料軽減支援方式、これは将来低年金に陥る危険性を防止する効果としては期待が持てるわけでありますが、これはやはりあくまでも現役世代の方に対する方策であるというふうに思います。年金受給世代の方にとっては、これは即効性がない。今まさに年金を受給する世代で低所得の方には別の方策が必要なのではないんでしょうか。 我が国は世界最長寿国家でありますし、この急速な高齢化の進展によって今後単身の高齢者世帯が増加す…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 我が国の少子高齢社会ということを考えましたら、これから先、年を取っても働く方々、高齢者でも就労される方がやはり増えていくだろうと思います。これは経済的な事情、あるいは生きがいというようなところ、そして現実に就労世代が少なくなるわけですから、やはり女性、そして高齢者の方々の就労が促進されるのは、これは間違いないだろうと思いますが、在職時において賃金と年金の合計額に応じて年金額を調整する仕組みである在職老齢年金については、年…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 現在、年金の標準報酬等級の上限は六十二万になっていると思います。一方、健康保険制度においては、平成十九年四月から上限が九十八万から百二十一万に引き上げられました。稼得能力に応じた負担を求めるという視点からは、これはやはり年金の標準報酬等級の上限を見直す余地があると考えますが、しかし、上限を引き上げれば、やはり年金の過剰給付につながるおそれがあると考えます。 先ほどから高額所得の方のお話も出ますが、高額所得の部分については…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 それでは、医療、介護関係というところからお聞かせをいただきたいと思います。御質問させていただきます。 政府の持続可能な社会保障構築とその安定財源確保に向けた中期プログラム、これにおいて、医療、介護も含めた社会保障全体の機能強化の工程表が昨年十二月に示されました。今後、この中期プログラムに沿って進めていかれると思うんですが、社会保障制度全体の機能強化をどのように図っていかれるのか、その辺をちょっとお聞かせいただければ有り難…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 今、大臣から、この中期プログラムに沿って社会保障全体の機能強化を図っていくという御答弁いただきましたが、それであるならば、先ほど森田委員からも御指摘がありましたが、小泉政権のときの構造改革によって、二〇一一年までに国、地方のプライマリーバランスを黒字化するという目標が出ましたが、もはやこの目標は達成できないと与謝野大臣もたしかおっしゃったんではないかと思います。しかしながら、与謝野大臣は同時に、財政再建目標の旗も降ろさな…

自由民主党2009/06/02

171参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井みどり君 夢と希望と、これは実現していただくのは大変有り難いんですが、やはり歳入がきっちりしてこそでありますので、できないことはできないとはっきりやっぱり政府内で主張をしていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 本日は文部科学省に対して幾つか御質問をさせていただきます。 文部科学省であればどうしても、ニュースとしてはいささか古くなってしまいましたが、お聞きしなければいけないと思いますのが、公益法人関連で、財団法人の日本漢字能力検定協会についてお伺いをしたいと思います。 いろいろと今年に入りましてマスコミ報道が連日にぎわしたと思いますが、とうとう五月十九日に前理事長とそして息子さんの前副理事長…

自由民主党2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○石井みどり君 全体的に不十分であったということですが、こういうことを二度と不祥事を起こさない、起こさせないということが大事かと思うんですが、正直に申し上げて、昨年の六月に同じような財団法人で、日本相撲協会、ここも非常に巨額の内部留保をため込まれた、七十七億円という内部留保をため込まれたということがあって改善指導を文部科学省がされたという事実があろうかと思います。 ですから、やはり相当これからはきちんとした監査体制といいますか、義務付け…

自由民主党2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○石井みどり君 子供たちも入れて国民といえば、多くの国民の方々がかかわってきた漢検の事業でございますので、やはりこれからも厳正な御指導を是非していただいて、国民の方々に不信を抱かれない、そういうところを是非お願いをしていきたいと思います。 続いて、今の世界同時不況ともいうべきこの厳しい経済状況の下では、失業あるいは離職などで学生時代に受けていた奨学金の返還が非常に困難になった人たちが増えているんではないかと懸念をしています。そのことに関…

自由民主党2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○石井みどり君 奨学金には様々ありまして、入学前から申請するのと、入学後に申請する、あるいは今御説明があった緊急採用というようなのもございますので、これからはやはりそういう、途中でやはり奨学金を申請したいという方が増えるんではないかという心配をしていますので、これがやはり財源が不足するようなことがないように、また、不足した場合は手当てができるかというようなところも是非お取り組みを。今のお話ですと相当な人数は確保されたというふうに思いまし…