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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2010/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 ただ、さっきも申し上げましたけれども、今日はちょっと表を出しておりませんけれども、まだ二十年度の決算で、差引きの剰余金としては六千九百八十九億円、積立ての残高としては五兆五千八百二十一億もの大きなお金があるんですね。それを今回、一般財源からわざわざこの積立金に入れて、積立金に入れるということは寝ちゃうお金ですよね、寝てしまうお金ですね。それを今度のこの補正でわざわざやる、その根拠をお教えください。

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 いや、ただし、この雇用保険料は二十一年度は千分の八ですね、二十二年度は千分の十二にされるというふうに伺っておりますが、それだったら保険料を上げておいて、しかもそのお金をですよ、よそへ持っていく、流用するということの理解には、私は理解できませんが、どうしてそういうことになるんでしょうか。そんなばかげたことがなぜ行われるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 済みません、大臣、お答えいただいておりません。私、三千五百億の積算根拠を伺ったんですね。なぜ三千五百億も積むんでしょうか、それをお教えください。

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 いや、それこそ、先ほどから何度も繰り返しになりますがと言って、ミスター・リピートと言われている長妻大臣ではありますが。いや、しかし、先ほど補正は二十一年度予算の補正だとお答えいただいたと思うんですね。そうであれば、二十一年度の残りの三か月分だけでよろしいんじゃないんでしょうか。なぜ三千五百億になるんでしょうか。しかも、それをほかのものに流用するわけですよね、しかも。ちょっとそれを、もう少しきちんとお答えいただかないと納得…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 何度伺ってもちょっと分からないんですが、雇用保険の国庫負担については、これは閣議決定のところで、雇用保険制度機能強化のところで、雇用調整助成金の要件緩和にあわせ、平成二十二年度からの失業給付に係る国庫負担の引上げについては、雇用保険制度の安定的運営を確保するため、平成二十一年度第二次補正予算において対応すると。これはこれでいいんですね。じゃ、二十二年度は一般会計できちんと予算化されたんでしょうか。そこをお教えください。

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 まさに、ミスター・リピートの面目躍如というところでありますが、日本の会計は単年度主義じゃないですか。二十一年度だけであれば二千億で済むわけですよね。それを三千五百億積まれたのは、今そこでうなずいておられた山井政務官がたしか衆議院の厚生労働委員会でお答えになっているんですけれども、本則に戻した場合に必要となる額の今年度の残り三か月分と来年度の十二か月分相当という考え方だと理解しておりましたと。 大臣のお答えですと、過去に不…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 三千五百億という額は、自公政権が示して、民主党政権によって一部を返納された第一次補正の緊急人材育成・就職支援基金とほぼ同額なんですね。現在の経済状況は本当に、先ほど来申し上げるように非常にもう緊急性が高い。そういうところへこそお金を使ってしかるべきだと思うんですね。 しかし、一次補正のそのものを否定されて、今回この基金に積み増す。基金というのは寝たお金ではないですか。決して、この補正でなぜこれだけの金額を積むという、その…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 基金ではなく積立てですね。四兆もの積立てがある雇用保険に、特会に三千五百億円を投入されるわけですよね。しかも、これは寝ているお金ですね。 だから、そこのところがどうしても、おっしゃっていることとやっていらっしゃることがどうしてもちぐはぐだとしか思えないんですけれども、そこをもう少し、もう一度ちゃんとお答えください。別にリピートを促すわけではありませんが、お願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 それはもう何度伺っても同じことなんですが、それでしたら、二十二年度の予算に関しては本予算で諮るべきだと思うんですけれども、そこはいかがなんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 それでは、雇用保険の国庫負担については二十二年度中に検討し、二十三年度において、安定した財源を確保した上で国庫負担に関する暫定措置を廃止するものとすると。これですと、じゃ二十三年度のものは二十三年度予算を策定されるところでお考えになっていくということですよね。安定した財源を、これはもう恒久的なものだってさっき大臣おっしゃったんですね。じゃ、恒久財源があってしかるべきものですね。これをこの二十二年度、二十三年度どのように財…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 無駄を省くということを随分選挙前から、昨年の総選挙前からおっしゃったんですが、じゃ今回のこの三千五百億を積み増したりとかというのも、まさに財政当局の指示ということであるんですが、どう考えても二次補正を大きく積んで本予算を絞る、そういうための方便でしかないように、どうしてもそういうふうに受け取れるんですが、そうじゃないんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 どうも趣旨を分かっていただけないというか、補正予算で組むべきものと本予算で組むべきものの、どうも今まで民主党の時代に、野党の時代におっしゃっていたことのその趣旨と反することが今回のこの予算で行われているという気がしてならないんですね。 わざわざ特会へ積んで、そしてそこから借り出すという非常に複雑な作業をされているんですね。そこがどうも納得がいかないんですが、何度伺っても同じ答弁しか返ってこないので、それでは少し趣を変えて…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 この発議者は足立政務官入られていたと思うんですけど、間違いないでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 同法案の趣旨を簡単にお教えいただけますでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 集めた年金保険料は年金保険料の給付以外に使用してはならないというふうに私もこの委員会で伺っておりましたが、これ、新聞報道によりますと、昨年の十月十六日、長妻大臣は記者会見で、年金保険料の事務費への使用禁止を二〇一〇年度は見送るという方針であるというふうに発表されたと思うんですね。これ、流用禁止見送りの理由としては、年金保険料を流用しない場合には年間二千億円の事務費を計上する必要があるということをおっしゃられたと。 先ほど…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 貸出しであれば、返すという、そういう財政の見通しがないと貸し出せないんじゃないんでしょうか。それは、景気が回復すればとか、そういう条件の違いはあったにしても、しかしこの雇用保険二事業の収支状況を見ますと、二十年度で四百十九億の赤字が出ております。そして、二十二年度の予算案で二千三百十一億の赤字が出る見込みでありますね、差引き剰余金。返せるという、そういう見通しに立ってのお話なんでしょうか。 これはもちろん経済状況が違うと…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 同じ答えが返ってまいりますので……(発言する者あり)そうですね、そうですね。 もう一問、私、先に、実は広島県のこの厚生労働委員会の調査事業が昨年の十二月十四日、十五日とありました。その御報告が先にあると思って、その前提でちょっと御質問をさせていただこうと思っていたんですが、この質疑の後だということなんですが、地域医療再生基金についてちょっとお伺いしたいと思います。 広島県も百億と二十五億の両方の事業を計画をしていたんです…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 あのとき、まさに三千百億が二千三百五十億円になって、七百五十億円が執行停止になった。本当に日本の疲弊した、崩壊した地域医療の再建というのは喫緊の課題である。それをわざわざ本当に緊急で出すべきのお金を削られたわけですね。それで、現場を見てこられた。 今、確かに二通りの方法で日本の医療の再建の方法を考えているというお答えでしたが、つい先般、診療報酬の改定がございました。このことは今度聞こうと思っていたんですが、その一つが診療…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 一つの考え方だと思いますが、しかし日本全国一律に同じように取り組むというのは無理だと思います。 広島県がなぜ百億を出したかというと、広島県には地対協といって長い歴史を持って、医療関係者だけではなく様々な医療に従事する関連の方々、そして県民も入って医療をどうするという協議をする場があって、その中での再生の医療計画を立ててやってきたわけです。そして、例えば救急医療の一番トップは、私は三次救急の更に上はドクターヘリだと思います…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 自由民主党・改革クラブの石井みどりでございます。 長妻大臣を始めとして政務三役の皆様、連日大変な激務と聞いております。どうぞ最後まで元気で、体、御健康を留意されて御活躍されることを御祈念申し上げます。 長妻大臣は、今、一番仕事のできる働き盛り、一九六〇年生まれと伺っておりますが、大臣がイメージされる幸福な老後、幸福な高齢者というのはどんなものでしょうか。ちょっとお聞かせいただければと存じます。