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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2010/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○石井みどり君 五千人でどれぐらいの金額を想定されているんでしょうか、これ。

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○石井みどり君 地域子育て創生事業の、これ五百億円ですよね、基金の中から、これから出すという意味ですか、出されるということですか。この五百億円を超えることはないということでいいんですね。ちょっとお答えいただけますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○石井みどり君 よほどこれはお考えいただかないと、今は児童養護施設は十八歳までいれますが、十八歳になって、高校も行けることになりました、しかしながら出たらすぐ仕事も見付けてアパートも借りなきゃいけないんですね。 先ほどの話もありましたが、施設を出るに当たって幾らかの金はいただけるみたいですけれども、やはりこれが、本当に子どもたちのことを思うのであれば、これが恒久政策であれば、むしろ普通の親であれば、今いろんな親御さんが、将来の子どものた…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○石井みどり君 是非、本当に社会全体で子どもの育ちを応援するというのであれば、親にすら見放されたというか、遺棄児であるとか、あるいは親がいても育てられない、社会で最も弱い、そして声も上げられない人たちが差別を受けない、不当な扱いを受けない、そういう制度に十分していただかないと、何のために鳩山総理は二十四回も命を連呼されたんでしょうか。 私は、こういうところをこれから先、通知通達のところとか、あるいは二十三年度のこの制度を考える中で十分検…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 厚生労働委員会 第6号

○石井みどり君 要りません。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○石井みどり君 自由民主党・改革クラブの石井みどりでございます。 私は、亀井大臣のおひざ元、広島県で三十年余り歯科医師をしてまいりました。多いときは一週間のうち三回ぐらい、保健所事業、一歳半健診、三歳児健診あるいは妊産婦の方々の指導といいますか、もう本当に地域で一生懸命働いてまいりました。 しかしながら、私どもは自営でございますので、自分の老後のことは自分で手当てをしなくてはいけない。あるいは、地震だ火事だ、あるいは今回でも津波もござい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○石井みどり君 ありがとうございます。 実は、公益法人改革のところも進んでおりますので、それを考えますと、本当に今国会に出していただくと一番有り難い。そうでなくても今年中に検討をしていただかないと、公益法人改革に関しては、公益社団を取るのかあるいは一般社団を取るのか、やはり任期がございますので、歯科医師会総会を開いたりして十分な議論をして結論を得なければいけない、そういうタイムラグがございますので、やはり今の大臣のお言葉ですと、今国会中…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○石井みどり君 大変力強いスケジュールをお聞かせいただいたんですが、昨年の金融庁が出されました通知に基づきますと、その今検討されている方向、ちょっと私も想像するに、さっき申し上げました三番目の方法、実施主体に関する特例規定、ここを想定されているのかなと思ったり、あるいは二月二十五日の大塚内閣府の副大臣の記者会見を拝見しますと、これは新しい共済制度を包括的に対応する法案を検討しているという、そういうことをおっしゃっておられるんですね。そう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○石井みどり君 本当にさすが亀井大臣、非常に力強くお答えいただいて。 本当に中小の方々のまさに互助組織といいますか、互助制度といいますか、そういうものが大変多うございます。私どもにしましても、私どもが持っております日本歯科医師会がやっている、あるいは都道府県の歯科医師会がやっております自主共済も、先ほど申し上げましたような災害とか、それから火災もそうでございます、それから死亡とか障害を負ってハンディキャップ、今はハンディキャップという言…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○石井みどり君 地域の医療を担っている私ども歯科医師、そして医師、薬剤師の方々、こういう方々が公益団体ではないというような、そういう御判断をなされないように、是非そこのところの公益認定のところで随分各団体から御要望が出ていると思いますので、そこは十分お酌み取りいただきたいと思います。そうしませんと、それこそ五年後といいますか、一三年ですかに歯科医師会解散しなくてはいけなくなってしまうんです。その辺を非常に今、私この公益認定のところも、内…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○石井みどり君 まさに三時間といいましても二時間で、やはり二時間以内で搬送していただかないと、tPAの準備に約一時間掛かると言われていますので。そうするとやはり、本当に救急体制が、これは住んでいる地域によって十分な医療が受けられない、こんなことがあってはやはり本当に国民としては不幸な状態であります。その地域格差が本当に著しい。私の場合はたまたま広島市の中心地でラッキーでありました。なおかつ、救急体制が全体でも不十分であります。これは今本…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○石井みどり君 おっしゃっていることはよく分かるんですね。特に脳卒中の場合は、脳卒中でありますので、卒然として脳があたるわけですね。突然なわけです。ですから、この疾病に罹患されますと、もう本当に患者さんだけでなく家族も突然の不安や苦しみに陥れられるわけですね。特に、働き盛りの一家の大黒柱が脳卒中になりますと、まさに家族は看護から介護、そこに至るまで生活不安から様々な苦しみを負うことになるわけですね。 ですから、一番やっぱり超急性期と言わ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○石井みどり君 もちろん、その最初のところの、超急性期のところのtPA療法を含んだそういう体制が、まさに最初のところが大事でありますが、ただ、例えば私のくも膜下出血、私が罹患しましたくも膜下出血を取ったとしても、三分の一はもう即座に即死あるいは本当に重度な後遺症を残す、そして三分の一が中等度の後遺症を残す、データ的にはそうであります。そして、三分の一が全く後遺症がないか極めて軽度かというような、そういうデータがあるぐらいであります。 だ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○石井みどり君 いみじくも今、大臣が夜間の看護・介護体制が一番の問題だとおっしゃったんですが、本当に一番の問題でありまして、日中のホームヘルパーさんは見付かるんですね。しかし、二十四時間体制で、例えば認知症があったりすると身体的には介護度が低くても目が離せない、そういう場合は本当に人材がいないんです。広島市のような都市部であってもいないんです。その現実だけは知っておいていただけたらと思います。そして、介護の給付外の非常に負担が大きいとい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○石井みどり君 実は、先ほど、死因としては第三位でありますが、七十歳以上では第一位の死因でありまして、そして介護を必要とする疾患としてはこれが圧倒的に多いわけですね。別にお金のことを言いたくありませんが、日本の医療費から介護の費用まで考えたら、まず手当てをするところこそが、私はこういう体制をつくることが一番国としては取るべき対策だろうと思いますが、疾患ごとに基本法を作っていたんでは大変だと多分おっしゃるだろうと思いましたが、しかし、事の…

自由民主党・改革クラブ2010/02/10

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○石井みどり君 お三方の参考人に本当に感謝を申し上げたいと思います。それぞれのお立場で、実に示唆に富んだ知見を御披露いただきました。 私は、各委員からも御質問が出ているので、幅広いいろいろなことを今日教えていただいたのが有り難いんですが、一応ちょっと、少し今までの御質問と違うかも分かりません。 私としては、まず汐見参考人ですが、資料としていただいたものも読ませていただいたんですが、先ほどアフタースクールに関する人材養成のところで専門性と…

自由民主党・改革クラブ2010/02/10

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号

○石井みどり君 ありがとうございました。 少しちょっと提案をさせていただきたいんですが、先ほど汐見参考人がおっしゃった、子育て中のお母さんへの祝福というかサポートという意味で、私、一人運動やっているのが、新幹線とか飛行機で子連れのお母さんが隣に来られたら、子供は泣くのが仕事ですからと、そういうふうに最初に一言申し上げたら本当に伸び伸びされるんですね。 だから、先生方も、多分新幹線とか飛行機で一緒になられたら是非声を掛けてください。それだ…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 自由民主党・改革クラブの石井みどりでございます。 本日は、ただいま議題になりました雇用保険法の一部を改正する法律案、閣法第二号を中心に御質問をさせていただきます。 二〇〇八年秋のリーマン・ショック以来、世界的な金融危機が起こっております。雇用情勢は大変厳しい状況が続いております。特に私が胸を痛めますのは、バブル崩壊後のあの就職氷河期より更に若年者の失業者が全体の失業率を上回る大変厳しい状況にあることです。 そういう意味で…

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 二千二百億のことを必ずおっしゃるんですが、しかし失業保険のこの失業等給付の財政状況を見ますと、二十年度の決算で五兆五千八百二十一億という非常に厚いまだ猶予があるわけですね。先ほどのちょっと大臣の御趣旨というのは少し異論があるところでありますが。 では、この補正予算というのはいつの本予算を補正するためのものとお考えなんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/01/28

174参議院 厚生労働委員会 第1号

○石井みどり君 それでは、じゃ、この雇用保険制度の安定的運営の確保のために三千五百億円もの大きな財源を一般財源から投入されると、これのことでちょっとお尋ねしたいんですが、本則に戻すだけであれば二千億で済むはずなんですが、この積算根拠をお教えください。