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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2010/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 先ほど大臣はポリオワクチンのことをおっしゃったんですが、もう大臣も既に御承知のように、本当に確率というところでは非常に低い確率であったとしても、頻度としてあったとしても、たとえ年間お一人の副反応で重篤な後遺症が起こったとしても、その人一人の人生にとっては大変なこれは事柄であります。数字やデータや確率で物を言ってはいけないことだと私は思っています。 大臣も御存じのように、昨年の、神戸で九か月の男の子が、この子はわざわざ集団…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 それでは、国の支援としては三役どなたかのお名前で通知を出すだけですか。もっと具体的に、どういう御支援をされるのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 今、ワクチンメーカーが開発、そして治験中ですよね。そうすると、申請は来年になるわけですね。そうすると、まだ承認までまた時間が掛かるわけですね。年間一人か二人であっても、またもう一人か二人はこういう確率からいけば後遺症が残ったり、そういう目に遭わなきゃいけないわけですね。その間どうされるんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 サポートとおっしゃるんですけれども、申請が来年であれば、また承認まで時間掛かるわけですよね。だから、そこのところを今伺っているんですね。できる限りとおっしゃっても、確実に時間は要するわけですから、その間、生ワクチンの投与を受けた子供たちは、またしてもこういう犠牲者が出てくる可能性があるわけですね。 これ、できる限りの努力では防げないんですよ。どういうふうに対応されるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 海外のワクチンを輸入するというような措置は検討はされていないんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 厚生労働省としてやるべきことはすべてやっているというお答えだと思うんですが、しかしその間の、本当に承認されて現実に国産の不活化ワクチンが実際に投与されるまでの間に、ただ被害者が出ないことを祈るばかりという誠に情けない、希望を持つしかないかと思います。 それでは、続いて、今回の法改正に関して少し伺いたいと思います。 本来は総合的な視点からの予防接種法の在り方の見直しが求められていると思いますが、しかし今回の法案というのは、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 前回の特措法の検討条項の中に、新型インフルエンザ予防接種の実施状況、有効性及び安全性に関する調査研究の結果等を勘案し、予防接種の在り方等について検討を加え、所要の措置を講ずるというふうにされていました。 今回の改正案は、ここでいう所要の措置なんでしょうか。そうであるならば、実施状況や有効性及び安全性に関する調査研究というものを既に行われたんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 それでは、これが所要の措置ということですか、今回の法改正は。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 ということは、まだ調査研究の結果が出ていない中での法改正ですよね。ですから、そうだとすると、やはり大変な不安が残るわけですね。 今後、調査結果あるいは調査の研究結果を受けて抜本改正に向けた取組をするというふうに今受け止めましたけれども、この検討条項の中にも総合的に検討を加えというふうに、そしてその結果に基づいて所要の措置を講ずるということが明記されているわけですね。 今さらさらさらっとスケジュール感ということをおっしゃっ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 それは来年の通常会に提出ということで、この秋の臨時国会ではないということですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 新たな新型のインフルエンザが起こらないことをこれまた祈るばかりだと思いますが。 今回の改正では、先ほどから御答弁の中にある新たな臨時接種という類型が創設されるわけですけれども、これは、新たな臨時接種というのは今までの類型の中間に位置付けられていますですね。そして、公的関与の度合いとしては、勧奨は行うが努力義務は課さないというものだというふうに思いますが、これは国民から見て非常に分かりにくいと思います。勧奨を行う、努力義務…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 先ほど申し上げた、結局、パッチワークのように改正で、そして複雑になって分かりにくくなる。やはり、抜本改正を、できる限り調査研究の結果を踏まえて抜本改正に取り組むべきだというふうに、それを申し上げておきたいと思います。 これはどうしても申し上げなきゃいけないのは、今回の予防接種に関しては、優先順位の問題、非常に全国から、私はもう連日電話は掛かる、メールは来るで、このことはちょっとどうしてもお伺いしておかなきゃいけないんです…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 そういうふうにきちんと考え方を持つということですね。明確化しておくということですね。 今回の予防接種に関しては、医療従事者に関してはインフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者のみが優先接種対象となったわけですね。しかし、診療に携わる医師以外にも関連職種として、やはり少なくともこの前の、昨年の十一月二十六日の衆議院厚生労働委員会においての決議の中でも出てまいっていますですね。歯科医師、薬剤師、医療事務職等、事務職員等…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 何だか、卵が先か鶏が先かという話になってしまって、結局、ワクチンの供給体制が不十分で確保できなかったからこういう臨時接種者も限定をせざるを得なかったということに尽きるみたいでありますが、ただ、やはりインフルエンザも発症の、最初からインフルエンザと診断できないケースも結構ありまして、そうすると、本当に全国から、私の場合はもう全国の歯科医師から、この優先接種というところでの本当に御要望をいただいたわけですから、是非、この厚生…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 これに関して、やっぱり非常に、特例承認だから損失補償契約ということであれば、それでは、無過失補償制度の導入は検討されたんでしょうか。これは、国内のワクチンメーカーのみならず、やはり今後、無過失補償制度ということも当然視野に入れていくべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 是非、論点の一つであれば、今後は、このワクチンということを国民の方に啓発をして、そして予防医療という観点からこれを広く進めるのであれば、是非この無過失補償の制度の導入に関して十分御議論いただいて、取り組んでいただきたいと思います。 そして、今回の改正に伴って、今回の新型インフルエンザワクチンは予算事業でされたわけですけれども、これは接種事業としては廃止されるわけですね。 今、医療機関で相当数のワクチンの在庫が出ています。…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 在庫と出荷量というところで地域によって非常に格差があったと。これは様々情報収集はされたと思うんですけれども、例えば茨城県辺りはいわゆるロジ、ロジスティックですね、ロジのところが非常にきちんとされていて、毎日、ワクチンがどこに、どの医療機関に幾つあって、卸ですよね、薬の、その卸に幾らあって、小売に幾らあっての、物すごくきちんと把握されたんですね。 そういういわゆる在庫管理の観点ですね、これはいわゆる一般の企業、製造の現場辺…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 もう時間がなくなりましたので、やはり今おっしゃったいい事例があったと、それを是非、情報管理あるいは在庫管理というところも含めて、きちんと取り組まれた、そういうところの情報を精査をして今後の体制に是非つなげていただきたいと思いますが。 ただ、何度も申し上げますが、やはり今回は非常に医療機関が努力をしていただいた。小児科医会あるいは医師会が集団接種を住民の、十ミリリットルバイアルであれば三十八人分の子供が打てたとか、そういう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井みどり君 おはようございます。自由民主党・改革クラブの石井みどりでございます。 本日は、鳩山総理に子ども手当法案に関して少しお聞かせいただきたいと思います。 いただいた時間が二十分で大変限られておりますので、質問を絞っての御質問をさせていただきます。 まず、この子ども手当法案でございますが、大変拙速に議論が不十分なまま作られておりますので、非常に大変問題が多い法案だというふうに思っております。特に財源に関しましては、今随分国民の方…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井みどり君 当初は、やはり財源に対して無駄を見付けて無駄を省いてということでありましたが、それでも結局は足らなくて、二十二年は半額の月一万三千円であります。そして昨年、総理も、そして長妻大臣も、全額国費負担でとおっしゃっていたのが、途中からこれが宗旨変えをされまして、地方の負担あるいは事業主の負担もあるという、現行の児童手当をそっくりのみ込むという、そういうことになってしまいました。 むしろ、今国民が何が不安かといいますと、やはり将…