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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2010/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 繰り返し御説明をして御理解をいただくということではありますが、しかし、被用者保険間で財政調整ということを強化していくということは、民主党さんがおっしゃっている地域保険として一元的運用を図るという、その方向性と矛盾しているんではないんでしょうか。 民主党さんが目指す地域保険としての一元的運用、先ほどもこの議論出ましたが、こういう考え方の中では健保組合をどういうふうに位置付けられるんでしょうか、再度お聞かせください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 いや、しかし、やはり健保組合というのは職域保険ですから、それと地域保険とを運用の中でこれから先もっと細かくそういうことをお考えになっていくんでしょうけれども、現段階で示されている考え方では、やはり今まで長い間掛かって努力をしてこられたこの健保組合に対して、やはり非常にそこのところの理解を得にくい、やはり矛盾しているとしか受け止められないと思いますが、いかがですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 先ほど国庫補助率のところでもう一度お聞きすると申し上げたんですが、南野委員の先ほどの御質問のところで、協会けんぽへ対する国庫補助率の過去最大の上昇幅のところで、ちょっと私、私の聞き間違いかと思ったんですが、その辺り、そこのところをもう一度お答えいただけますでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 ああ、そうですか。私がちょっと見たところは、一九七三年から七四年、それから一九七七年から八一年が〇・四%が過去最大だと思っていたんですね。それにしても、今回が九・三四%、八・二%ですから、今回が過去、過去というか、最大になるんですね、一・一四%ですから。これは今までの上昇幅にない規模ですよね。私の理解が違ったのかな。ちょっとそこで、それをちょっと。

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 今回が過去最高ということは変わりないわけですね。そうすると、やはりこれは保険料率の上昇によって被保険者一人当たり労使で約年間四・二万負担増になるわけですね。 今、日本経済、やや景気薄日が差してきたとは言っておりますが、雇用は大変厳しい状況にまだありますね。新卒の大学生の五人に一人が職を得られないという状況もあるわけですね。そうすると、非常に事業主というのは雇用も手控えますし、それから被保険者の方は給料も減ってきて大変苦し…

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 これは、私、さっきちょっと聞き漏らしたかと思うんですけれども、南野委員がお聞きになったかも分かりませんが、国庫補助率二〇%にもし引き上げられた場合の所要額は幾らになりますか。そのときの協会けんぽの保険料率は何%に引き下がると見込まれているんでしょうか。それから、労使負担の四・二万円がどれぐらい緩和されるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 そうすると、約三千億円を追加すれば二〇%まで引上げは可能なわけですね。 私は、非常にこのことは国民の方々にとって、一つの財布だからと言われるかもしれませんけれども、社会保険の負担、あるいは、それから今非常に給与も下がってきているというその中で、幾ら子ども手当をもらっても、場合によっては雇用を失う可能性もあるわけですね。私は非常に矛盾しているんではないかと思いますけれども。本来、やはり国庫の補助率を最大引き上げて、今の本則…

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 ちょっと繰り返しの、何度お聞きしてもそういうふうになるので、少し、後期高齢者医療制度のところへちょっと、あと時間がないので移らせていただきますが。 先ほどからもこのお話が出ていましたけれども、この後期高齢者の支援金の算定に総報酬割を導入されたわけですが、これは非常に、本来は制度の根幹にかかわる大変重要なことであったというふうに思っています。現在の後期高齢者医療制度というのは、長年議論を積み重ねた上で、そして各保険者を始め…

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 今後やはり高齢者の医療費というのは、団塊の世代がどんどん高齢化していくわけですから、やはり医療費は増加していくわけですね。そうすると、今回、今検討されている高齢者医療制度の中で高齢者医療費の負担をどのように考えていかれるんでしょうか。被用者保険の負担、それから公費等の規模、その辺りをどういうふうにお考えなんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 今、夏までに中間取りまとめを行って、年末には最終取りまとめというふうにおっしゃったんですが、平成二十五年四月からの新制度施行というところでこれは目指しておられるんでしょうけれども、やはり新たな医療制度というのをお示しをいただいて、こういう国会の中で十分議論すべきだと思うんですけれども、私はやはり、そういう意味ではなるべく早く示していただいて、議論を重ねることに意味があると思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 先ほど南野委員もちょっと聞かれたことなので、繰り返しになるかと思いますので一つだけしか聞きませんが、やはり地域医療保険の構想ですね。 民主党のおっしゃっている中では、被用者保険と国民健康保険を段階的に統合し、将来、地域保険として一元的運用というふうにおっしゃっている。この中で、高齢者医療制度が当然含まれるわけですね。こうした場合、先ほど健保組合のことも含めてというふうなお答えがあったんですが、もちろん健保組合を含めて、あ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 ちょっと先ほど、済みません、一つ聞き忘れたことがありまして、国庫補助率のところで、南野委員もお聞きになったかと思いますが、今回の三年間の暫定措置ですね、一六・四%へ引き上げるというのは。これは三年だけで、その三年間の間にいろいろな大きな制度改正というか、そういうこともあるので三年の時限であると、暫定というふうにおっしゃったんですが、本則に戻せばよかったのではないかという気がします。それは、単にこれ、法の中の第五条を削除す…

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○石井みどり君 別に私は意地が悪いわけではないですが、何だかいかにも今回、三年間だけでというのは、三年後にやはり一三%へ戻すためなのかという気もしてならないんですね。これはどうも財務省の影がちらほらしてならないんですが、(発言する者あり)戻すんですよね。 だから、どうも先ほど来の御答弁聞いていてもちょっと納得いかないことが多いんですが、やはり今回、ああ、時間ですね、はい、分かりました。今回、医療保険制度の改革というのは年金制度の改革と同…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 厚生労働委員会 第14号

○石井みどり君 自由民主党・改革クラブの石井みどりでございます。 四月八日、本委員会において質問させていただきましたが、その中で幾つか大臣の御答弁で少し気になる点があったり、再度お伺いしたいこととかございますので、本日も、新型インフルエンザ法案、またワクチン行政全般について御質問をさせていただきます。 前回の委員会で長妻大臣は、鳩山内閣の新成長戦略のライフイノベーションの中にワクチンを入れる予定であるというふうにおっしゃいました。鳩山政…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 厚生労働委員会 第14号

○石井みどり君 今もおっしゃったし、前回の答弁でも六月までに詰めるというふうにおっしゃったわけですが、今の御答弁でも何ら具体策はお示しはなりませんでした。ワクチンギャップ二十年と言われているこの解消のためにも、相当なスピード感を持って取り組む必要があるというふうに思います。グローバル化が進展する中で、これでは日本の製薬メーカー、ワクチン産業は競争力を失ってしまいます。 午前中の御質問の中でも少しお答えがありましたが、六月までの具体的なス…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 厚生労働委員会 第14号

○石井みどり君 今も御答弁いただいた三月三十一日に新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業評価委員会において検討しているということでありますが、これは今後、以降のスケジュールもまた併せてお教えください。それから、この公募により採用された企業に対して国としてどういう支援をされるおつもりなんでしょうか。そして、五月をめどに今選考をしているということですが、昨年の新型インフルエンザはまさに五月から沖縄で始まったわけでありますので、私は…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 厚生労働委員会 第14号

○石井みどり君 選定をされた後ワクチンのラインをつくっていったりとか、そういうこともあるわけですが、同時に、治験や臨床研究の、これも行わなくてはいけないわけですから、それに対して治験、臨床研究を実施する医療機関、これがアメリカと違って日本はなかなか治験を受けられる方、これの確保も、非常に日本とアメリカでは受け止め方、理解が違うわけですから、そういうこと、国民への普及啓発とか、あるいは治験、臨床研究への参加を要請していかなきゃいけないとか…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 厚生労働委員会 第14号

○石井みどり君 それでは、前回私が伺ったときに、ワクチン行政に関して独立した諮問機関が必要ではないかと申し上げたときに、あくまでも最終的な意思決定は大臣を始めとした政務三役であるというふうに御答弁いただいたんですが、これはやはりこの予防接種部会の検討結果を待って意思決定するのではなく、まさに政治主導でこのことを、今御答弁いただいたように様々な努力をされるというふうに受け止めてよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 厚生労働委員会 第14号

○石井みどり君 毎年必ずと言っていいほど被害者が出ているわけですね。健康被害が出ているわけですから、今のそのお言葉を本当にきちんと実行していただくことを希望するばかりであります。 今日は大変私の時間コンパクトになりましたので、簡潔な御答弁でお答えいただきたいと思いますが、続いて、新型インフルエンザ、この改正案についてお伺いしたいと思います。 前回、特措法の附則第六条についてお尋ねしたときに、足立政務官から、附則第六条を入れたのは抜本改正…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 厚生労働委員会 第14号

○石井みどり君 そうであれば、前回の委員会の御答弁では、来年の通常会辺りを抜本改正ということを少し想定というふうにお伺いしたわけですが、そうであれば、今調査されている科研の、多分科研の結果が出たりするのは本年中でないと無理ですね。 そういうところを含めて、抜本改正に向けての調査検討が済むというふうにお考えなわけですね。