石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井みどり君 それでは、前回伺えなかった個別ワクチンの状況について、少しお聞かせいただきたいと思います。 前回、南野委員も質問されたかと思いますが、ヒトパピローマウイルスワクチン、それからHibワクチン、七価の肺炎球菌ワクチン、二十三価肺炎球菌ワクチン、それぞれに公費助成を独自で行っておられる自治体がありますが、その数を把握しておられるでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井みどり君 調査中ということですが、私どもが厚生労働省に伺ったら、把握していないということだったんですね。自治体がそれぞれおやりになっているから全国の助成の状況は知らないということで、私の方にもデータはいただけなかった状況でありますが、私の方で、広島市辺りは私は少し分かったんでありますが、それも伺ってやっと、問い合わせをしていただいてやっと広島市がお答えいただいたという状況でありまして、広島市は幾つかはされているんですが、そうやって…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井みどり君 私はやはり、部会で検討されるという検討項目の一つであれば、できることからまずやっていただく、まずは低所得の方々だけからでも公費助成を始めるということは私は検討してもいいんではないかと思いますが、そこに関してはすべて部会のこれは検討結果を待つんでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井みどり君 先ほどから伺っていると、どうも随分御都合主義だなと。あるときは政務三役でこれはやるとおっしゃったりあるときは、多羅尾伴内ではありませんが、それこそ予防接種部会の検討結果を待ってとおっしゃったり、何か随分ワクチン行政の責任者としては非常に無責任な感がするんですが、できることをまさに政治主導をやっていくということが考えられないんでしょうか、いかがでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井みどり君 民主党のインデックス二〇〇九によりますと、ヒトパピローマウイルスワクチンに関しても任意接種に対する助成制度を創設するというふうにおっしゃっています。それからHibワクチンに関しても、Hibワクチンの定期接種化を図るというふうに記載されているわけですね。 また、大臣は、細菌性髄膜炎でお子さんを亡くされた方と面会されていますですね。そのときも、Hibワクチンの定期接種化は優先順位が高いと思っていると、予防接種部会で検討を急が…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井みどり君 もうほとんど時間がなくなりましたので、今日もちょっと積み残しというか、お聞きしたいことはたくさんあったんですが、お聞きできませんが、ただ、私が言うまでもなく、本当に細菌性髄膜炎でお子さんを亡くされた親御さんに会われておられるわけですから、このつらさですね。非常に、きちんと細菌性髄膜炎だという確定診断をするまでが大変難しい。そして、一晩で悪化したりするわけですね。よく御存じのように、呼吸困難を起こして、本当にのどがはれ上が…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 おはようございます。自由民主党・改革クラブの石井みどりでございます。 三月十三日に私は熊本県八代市へ参りまして、イグサ農家の方々といろいろとお話合いをいたしました。私自身、全く不明にして、今、日本の畳がどういう状況に置かれているかということを存じ上げないものですから、非常にその実態をお聞きして衝撃を受けたわけであります。 畳は日本の文化です。そして今、畳の価値が随分見直されてきています。除湿効果がある、そして畳を敷いたと…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 しかし、それでは現実に防げていないわけですね。 イグサ農家を拝見しましたら、農家だからイグサを栽培するだけかと思ったら、イ業といって、自分のところで製織というか、そこまでして本当にほこりまみれでして、大変な家内工業を家族でされているわけですね。 私がお話を伺った若い農業者の方も、地元に帰って跡を継いだけれども、この十年で半分が辞めていったということをおっしゃっています。だから、もうこれは日本の農業どこでも同じような問題が…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 かなり、熊本県だけでなく、例えば広島県は備後表という非常にブランドがあるんですね。わざわざ熊本からも広島県福山市において加工するという、製織するという、そういうこともしているわけです。そういうところはきちんと、産地は熊本であると、そして製織を広島県福山で、そして備後畳表という、備後畳だという、そういう表示をしたりしている。そういうことができているわけですね。 だから、各地でそれぞれ、今もう日本のイ業、イグサに関しては相当…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 農水省もやることはやっている、努力はしているということでありますが、しかし、四百万畳が違法に入ってきているわけですね。これはもう約半分なんですね、日本の畳の。だから、どんどんどんどん日本の農家が追い詰められて、イグサ農家が追い詰められていって後継者も育たない。そしてどんどん衰退していくんですね。是非ここはやはり消費者庁、頑張っていただいて、さっき外務省も関係省庁と協議をしてとおっしゃった。これをやはり司令塔になって、結局…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井みどり君 おはようございます。自由民主党・改革クラブの石井みどりでございます。 日本の新型インフルエンザ、夏に豚インフルエンザということで沖縄で感染が起こって、そして国内で初めての死者も出ました。今、流行が下火になっている今こそ、この様々な課題が出たインフルエンザ対策を検討し、そしてあわせて、今回の新型インフルエンザ法案に対する御質問だけでなく、ワクチン行政全般についても本日は御質問をさせていただきます。 今回の新型インフルエンザ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井みどり君 プロジェクトチームとかそういうことの設置、あるいは臨機応変ということでありますが、今回も相当な混乱、そして医療機関への多大な負担を掛けた、そういうことがございますので、そしてワクチンというのはやはり予防医療、これからますます日本ではこの分野の研究開発、そして体制整備が必要ではないかと思っていますけれども、このワクチン行政において、今回の接種回数をめぐる混乱のように、一部の政治家、あるいは官僚や学者のみの意見で左右されるこ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井みどり君 省内の部会で御検討されるんであれば、今おっしゃったアメリカのACIPではなく、例えば国際比較でありますね、予防接種の検討組織ということで、これで、アメリカやカナダ、イギリス以外、ドイツ、フランス、EUはどうなっていますでしょうか。本日資料がなければ、お答えができなければ、後ほどで結構ですので、私の方に資料をいただければと思いますが、いかがでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井みどり君 私は、日本型のACIPではなく、ACIPでは要は八条委員会と同じでありますね、審議会でありますので、そうではなく、先ほど申し上げた独立した諮問機関ということが重要であろうというふうに思っています。ですから、是非ドイツ、フランス、EU、こういうところの例を、資料をお願い申し上げます。三条委員会であれば庁と同格であります、エージェンシーと同格でありますので、独立した行政組織というふうに考えられますので、是非、省内で御検討であ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井みどり君 三月三十一日に開催されたといいますのは、これは新型インフルエンザ対策総括会議のことでしょうか、それとも厚生科学審議会の予防接種部会のことでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井みどり君 先ほど、国内のワクチンメーカーであっても在庫が出てくる、見通しが誤れば在庫が出てくるということでありましたけれども、そもそも国内のワクチンメーカーというのは非常に中小企業が多いわけで、経営基盤が弱いわけでありますね。これは国を挙げて、ワクチン産業を活性化していく必要があると思います。 平成十九年にワクチン産業ビジョンを策定されておられますですね。このワクチン産業ビジョンにのっとって、提言にのっとって、この取組状況、あるい…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井みどり君 今伺ったこのワクチン産業ビジョンに関しては、新型インフルエンザワクチンだけでなく、ワクチン全体、日本はワクチンギャップ二十年と言われて非常にワクチン行政が遅れていると、そして国内のワクチンメーカーも脆弱であるということでありますが、その全般を見通したそういうところの他のワクチンに関してもこのビジョンにのっとってどういうふうに今後取り組まれるのか、それを伺ったわけでありますので、もう一度お答えください。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井みどり君 それでは、その検討部会の報告が出ないと厚生労働省としてはそういうお考えがいまだ持てないということでよろしいんですね。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井みどり君 昨年あれだけ大騒ぎして、新型インフルエンザ、国民の方々は本当に不安におののいて、特に乳幼児を抱えておられるお母さん方は小児科あるいは内科の予約を取るので大変だったりしたわけですね。それが、今まさに、さっきお答えがあった厚生科学審議会の感染症分科会の予防接種部会の報告をこれから待って全般をお考えになると。私は順序が逆でないか、そして遅いんではないかと思いますけれども。 なぜそれを申し上げるかというと、まさにワクチン産業とい…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井みどり君 今申し上げた産官学臨であれば、産業としてとらえるんであれば、事、一厚生労働省だけの話ではないと思うんですね。そして、新政権においては国家戦略室みたいなそういう組織がつくられたわけでありますから、特に成長産業である、さっきアジアをマーケットにとおっしゃった、非常に日本の製薬メーカー、日本の医薬品に対するアジアの方々の信頼は非常に高いわけですね、むしろブランドになっていっている。聞くところによると、日本の薬欲しさで、もうそれ…