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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2017/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井みどり君 ちょっと私は理解できないのは、認知症サポート医というのは、はっきり申し上げて、これ、研修会のレベルが専門性の観点から高くないという御指摘を、あるいは苦情もいただいているんですね。MDの先生何人かいらっしゃいますけれども、臨床医療は臨床経験が大変重要であると思っています。今、サポート医の研修で、座学だけですよね、サポート医の研修は座学だけだと思うんですね。言わば臨床経験なしで、座学だけで研修をしているんじゃないんでしょうか…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井みどり君 是非よく御相談ください。 先ほど、今回の法改正で、リハビリテーションということが位置付け、明記されたという、非常にこれは私は高く評価したいんですが、ただ認知症リハビリはまだ本当に緒に就いたばかりといいますか、少し研究も出てきていますが、まだなかなか現場でははっきり申し上げて風船バレーに毛が生えたような、そういうものとか、カラオケをするとかですね、そんな実態がないわけではないんですね。さっき申し上げたように、生活機能障害で…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井みどり君 時間ですので終わりますが、済みません、質問たくさん用意したのに、警察庁の方、申し訳ありません、質問できませんでした。またの機会に残りはさせていただければと思います。 ありがとうございます。

自由民主党・こころ2017/04/28

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(石井みどり君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君が選任されました。 ─────────────

自由民主党・こころ2017/04/28

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(石井みどり君) 独立行政法人国民生活センター法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。松本内閣府特命担当大臣。

自由民主党・こころ2017/04/28

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○委員長(石井みどり君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十九分散会

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 先週に引き続き、精神保健福祉法改正法案について御質問をさせていただきます。 精神保健福祉法は、前回、平成二十五年に改正され、平成二十六年四月一日に施行となりました。その際、医療保護入院において保護者の同意要件を外し、配偶者、親権者、扶養義務者、後見人又は補佐人である家族等のいずれかの者の同意が要件とされ、家族等の該当者がいない場合等において市町村長が同意の判断を行うこととなりました。…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 これまでの保護者から家族等の同意に変更することで、保護者の負担は軽減されたと考えています。しかし、家族等同意となったことにより、現場において同意の取り方に様々な変化が起こり、一部病院や市町村において業務量が増加、複雑化しているのではないでしょうか。 医療保護入院は、医療及び保護のための入院の必要がありますが、自ら同意して入院する状態にない方のための入院であり、緊急を要する場合が多いです。しかし、家族等同意を取るための時間…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 医療保護入院は、指定医が診察をし、書面告知をし入院措置をとりますが、同意が得られた時点において法的には医療保護入院が成立をいたします。直ちに家族の同意が得られない場合は、その緊急性から一旦入院し、家族の同意や市町村長同意を求める努力をする実態が多く見られます。 入院措置と同意との時間差が短期間であれば緊急避難の考え方もできると思いますが、入院措置が長期にわたれば違法状態となるのではないでしょうか。先ほども述べましたように…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 既に措置入院で入院している対象者が措置症状の消退により医療保護入院へ切り替わる際も家族等同意が必要となりますが、家族等の存在確認に手間取るなど事務手続に時間を要する場合、医療保護入院者入院届出等の提出が期限の十日間を超えてしまい、遅滞届を提出する必要が生じることとなります。また、症状から、措置入院ではなく医療保護入院に切り替えたいにもかかわらず、取り得る方法がなくなることもあり得ます。 このように、家族等の存在の確認自体…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 今改正におきまして、家族等が同意、不同意の意思表示を行わない場合に市町村長の同意による医療保護入院が認められることとなりました。 同意、不同意の意思表示を行わない場合はいろいろなケースが考えられるのではないでしょうか。例えば、対象者に悪いのではないか、あるいは恨まれるのではないか、あるいは、関係を絶ちたいとの考えから、意図的に同意、不同意の意思表示を行わない場合は、同意、不同意の意思表示を行わないという意思は示されている…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 市町村長同意により医療保護入院後、内科的治療など別の要因で転院し、再び転院先から元の病院に医療保護入院で戻る場合、最初の入院による市町村長同意は転院先から戻る際も有効でしょうか。精神科病院においては診ることができない内科的治療等のため、一度転院しても再び精神科病院に戻る場合、また家族等同意、市町村同意の確認から始め、治療が遅れるというような懸念はないでしょうか。対象者の不利益が生じることがないよう柔軟な運用が必要と考えて…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 質問をちょっとスキップさせていただきます。 一九五〇年に精神衛生法が制定され、措置入院制度が発足しましたが、この間に経済措置として生活困窮者等の精神科医療対策として用いられ、大量の措置入院患者が見られた時期がありました。近年になり措置入院患者が減少し続けたのは御承知のとおりでありますが、更に医療観察法による措置入院の変容も見られます。発足以来、長年にわたる社会の変化があり、これに応じて措置入院の実態も変化してきたと言えま…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 次に、措置入院中の医療の質に関わる課題についてお伺いをいたします。 千葉県精神科医療センター病院長の平田豊明先生は、御自身の論文の中で、全精神科医療施設のうちおよそ七割が措置入院の指定病院であり、入院患者四十八人に医師一人の病棟でも措置入院患者を受け入れることができるが、例えば入院患者十六人に対して医師一人以上を配置する病棟に措置入院先を絞り込むことは現状でも可能であり、医学的観点及び権利擁護の観点からも必要である、実現…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 先ほど申し上げた平田先生の御指摘のように、措置入院の指定病院の質及び提供する医療の質を担保することは重要な観点と考えておりますが、見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 資料を配付させていただいております。先週、川合委員や石橋委員も質疑で取り上げておられましたが、措置入院の地域差についてお伺いをしたいと思います。 厚生労働省の衛生行政報告例では、二〇一四年度の措置入院決定件数は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、福岡県の上位六自治体で全体の約六割を占めています。一方で、自傷他害のおそれがある方を警察が保健所に通報した件数は、都道府県によって大きくばらつきがあり、一部の県は件数が突…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 同一県内の各保健所においてさえも処理の方針に違いがあるように見受けられます。極力、措置鑑定としない方針の保健所もあれば、そうでない保健所もあります。甚だしいのは、その保健所管内にあっては指定医獲得のための症例が集まらないため、他府県の措置鑑定に応じることさえあると言われています。 この地域差についてどうお考えでしょうか。適切な措置鑑定と入院のためには警察官通報及び措置鑑定に関する有効なガイドラインが必要と思われますが、こ…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 もう時間がありませんので、ちょっとスキップさせていただいて、せっかく警察庁から審議官おいででありますので、そのことでお伺いいたします。 警察官の中には、精神科医療、医学に対する知識が低い方もいらっしゃいます。措置入院だけでなく、これからの高齢社会の認知症の増加に鑑みても、警察官の知識レベルの向上は喫緊と考えています。 警察庁、各都道府県県警との連携なども考慮して、警察官の精神科医療、医学の教育についてどう検討されるのか、…

自由民主党・こころ2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井みどり君 時間が参りましたので、以降の質問はまた次回ということにさせていただきますが、措置入院についても随分お伺いしましたが、措置入院は公権力による強制入院でありますので、くれぐれも、医療とグレーゾーンの話ですけれども、医療はあくまで健康、精神的健康の回復、維持増進するためのものだということをよくよく御認識をいただきたいと思います。

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 まず冒頭、昨年七月に神奈川県相模原市の障害者支援施設で発生した事件によりお亡くなりになった十九名の方々の御冥福をお祈りし、御遺族の方々に対して心から哀悼の誠をささげます。 それでは、今回の法案の質疑に入らせていただきます。 今回の精神保健福祉法改正案の条文中に、精神障害に対する医療は病状の改善など精神的健康の保持増進を目的とすることを認識するとともに、精神障害者の…