石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○石井みどり君 ちょっと首をかしげますが、先に進ませていただきます。 子供虐待防止への予防的対応として、厚生労働省が設置している社会保障審議会児童部会新たな子ども家庭福祉のあり方に関する専門委員会の報告書の中で、地域子ども家庭支援拠点の整備ということが検討されていますが、これどのように検討されているんでしょうか。それをちょっとお聞かせください。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○石井みどり君 今お答えいただいたその報告書ですが、その報告書の中で、児相においての相談支援の質的水準確保のために、的確に評価できる機関による第三者評価制度、これも提言されていますが、この提言をどのように検討し、実現化するようにとお考えでしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○石井みどり君 是非、自己評価から第三者評価、この仕組みをきっちりとつくっていただきたいと思います。 児童虐待による子供の死というのは、本来まさに防げる死なんですね。感染症とか事故とか外傷とか、そういう防げ得ない死ではない、本来は防げる死でありますので、痛ましい事件が本当に経年的に増えていっている状況でありますが、これは私、虐待は非常に複合要因によるというふうには理解しておりますが、死亡事例に関しては検証が非常に重要だろうと、不可欠であ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○石井みどり君 是非、CDRのシステムきちんと、本来起こってはいけないんでありますが、しかし防いでいく、減少させる、そしてゼロを目指すというところでありますので、是非今の御検討を制度に、システムにしていただきたいと思います。 もう時間がありません。少し早めに終わりたいと思いますので、これを最後にさせていただきますが、今回の法改正で司法関与ということが強調されました。今回の制度創設は児童虐待防止に向けた第一歩ではあるんですが、司法関与に関…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○石井みどり君 ありがとうございました。終わります。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 先週、久しぶりに共産党の小池委員がカムバックされて質問されました。私も地域医療構想について今日は質問させていただきますが、今、全国の都道府県ごとに二〇二五年の病床の機能分化と連携の議論が地域医療構想というところで進んでいることは、もう皆様御承知のとおりだと思います。これについて病床削減が主たる目的ではないかとの疑義が持たれていました。日本医師会などからも非常に議論が起こされたというこ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 今、結局、日慢協のデータしかなかった、あと日本医師会のデータも都合よくお使いになったんですが、しかし、これは実態とかなり乖離しています。 そこで、広島県においてはこの根拠の説明は納得できないということで実態調査を行っています。広島県は、病床の必要量を暫定推計値と、余り聞いたことないのですが、これ広島県独自の表現なんですが、病床必要量を暫定推計値と位置付けた上で独自に医療療養病床の入院患者の実態調査を行っています。この調査…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 今の御答弁を伺っていると、地域で調査したところが何件かある、それは独自で自発的に行われたんですけれども、その他には一律のデータを出しておいて、それでいて地域には地域のことをと言う。都合のいい、いかにも地方分権的なことをおっしゃるんですが、しかし、随分それ、さっきから木村委員もおっしゃっていた御都合主義だと、まさに御都合主義の典型ですね。 ですから、広島県は、何度も申し上げますが、医療区分一の七〇%の患者が在宅療養等で十分…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 今の御説明の地域差の解消目標で、計算式でパターンAとパターンBがあると。パターンAは何か財務省が出した方式で、パターンBが厚生労働省が出した。パターンAの場合は、要は全国最小値というところまで入院受療率を低下する、こんなところ採用する県ないですよね。当然、だから四十七都道府県全てがパターンBを採用したと聞いているんですけれども。ちょっと本当にあほみたいな話なんで、今もとうとうと計算式をおっしゃったんですが、しかし、本当に…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 今の御説明で、複数の調査というのは何と何でしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 時間がなくなってきてちょっと焦っているんですが、次に、医療計画における基準病床数についてお聞きをいたします。 二〇二〇年の推計人口から基準病床数が療養病床を除いて計算されつつありますが、これと地域医療構想における必要病床数との整合性をどのように検討されるのか、お教えください。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 もう本当に時間がなくなりましたので二問スキップさせていただいて、本年三月三十一日付けで医政局長通知の「医療計画について」というのが出ておりますが、これの二十六ページのところの注の七なんですが、ちょっとここから精神科の病床の話になろうかと思いますが、精神障害者の重症度判定及び重症患者の治療体制等に関する研究、この研究を基にいろいろ出されているんですが、この研究見ましたけれども、全国で六百六十三病院で四千九百七十八人分の全国…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○石井みどり君 時間がないのでもう終わりますが、しかし今の説明おかしいんですね。この全国を調査した研究のこれで、精神病床における入院期間が一年以上ある入院患者のうちの継続的な入院治療を必要とする者の割合のアルファというのは、これは、この研究を基にした、原則として〇・八から〇・八五の間で都道府県知事が定めるんですが、ベースのデータはこれなんですね。だからおかしいと言っているんですよ。各県の調査したデータではないと申し上げているんですよ。 …
第193回 参議院 本会議 第26号
○石井みどり君 ただいま議題となりました法律案につきまして、消費者問題に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、消費者と事業者との間の情報の質及び量並びに交渉力の格差に鑑み、消費者の被害の発生又は拡大を防止するとともにその被害を回復するため、独立行政法人国民生活センターの業務として、消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律における特定適格消費者団体のする仮差押えに係る担…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(石井みどり君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、伊藤孝江君が委員を辞任され、その補欠として高瀬弘美君が選任されました。 ─────────────
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(石井みどり君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人国民生活センター法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府休眠預金等活用担当室長浜田省司君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(石井みどり君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(石井みどり君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人国民生活センター法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に特定非営利活動法人消費者機構日本専務理事磯辺浩一君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(石井みどり君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(石井みどり君) 独立行政法人国民生活センター法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。