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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2018/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
自由民主党・こころ2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井みどり君 隣の木村先生がいつも、厚生労働省が言う検討というのは何もしないと、というふうな解釈をいつもおっしゃるんですが、何もしないということなんでしょうか、今の御答弁は。(発言する者あり)済みません、議事録に残すんです、わざと。 それと、労働安全衛生法の理念、一条だと思いますが、それをちょっと教えてください。

自由民主党・こころ2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井みどり君 元々は労働基準法第四十二条に定義されていた安全及び衛生が昭和四十七年に独立されたものですよね、労働安全衛生法というのは。 釈迦に説法ですから、わざわざこの理念を私が申し上げることはない。今その理念を言っていただいたのが御理解いただいていれば、少なくとも広島労働局のような対応はできないはずだと思うんですが、いかがでしょう。

自由民主党・こころ2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井みどり君 本当はこのやり取りを大臣に聞いていただいて大臣の御見解を伺いたいところでありますが、いらっしゃらないのでしようがないので。 この厚生労働委員会の先生方は御記憶かと思いますが、二〇一四年の四月一日から、労働安全衛生法の一部改正法律案、このときに参議院先議で野党案と閣法と一括審議をしたと思います。そのときの閣法の主な内容は、メンタルヘルス対策の充実強化と受動喫煙防止対策の推進でした。ただ、このときの野党案というか、みんなの党…

自由民主党・こころ2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井みどり君 それでは、その後どういうふうな対応を本省として取られたかも、引き続き私もこの委員会において伺っていくことにしたいと思います。 それでは、歯科に関してもう一問。 歯科疾患に関してもかなり疾病構造が変わってきています。これはもうまさに人生百年時代と言われる我が国の、本当に国民そのものが高齢化をされ、高齢化というか、健康長寿であればいいんですが、やはりそこは健康寿命と平均寿命の差があるというような状況でありますが、口腔疾患も相…

自由民主党・こころ2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井みどり君 ありがとうございます。是非具体的に、厚生労働省と文科省で具体的な取組を、お話をお願いしたいと思います。 私、自分のテーマとして認知症も大きな柱の一つなんですが、どんどん質問が、ちょっとさっきヒートアップしてしまったので時間がなくなってしまいましたので、少しはしょって質問をさせていただきます。 認知症疾患施策については既に議論が尽くされた感があるのでありますが、すなわち認知症施策推進総合戦略、いわゆる新オレンジプラン、この…

自由民主党・こころ2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井みどり君 ありがとうございます。少し安心いたしました。 何度も申し上げますが、新オレンジプランの着実な実行というのが極めて重要でありますが、この達成に向けて取り組んでいくべき課題もございます。新オレンジプランは十二省庁が共同で作成されたというふうに理解しておりますが、これが特徴の一つでありますし、そして、新オレンジプランの中でも言及されているように、関係省庁の連携はもとより、行政だけでなく民間セクター、インフォーマルサービスという…

自由民主党・こころ2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井みどり君 ありがとうございます。 新オレンジプランの中に新設された目標の一つに、歯科医師や薬剤師の認知症対応力向上研修があると思いますが、この研修を平成三十二年度末までに歯科医師や薬剤師の方の四人に一人以上が受講する予定というふうに聞いております。現在、どれぐらいの方がこれを受講をされたんでしょうか。 そして、歯科医師や薬剤師の方々は地域社会の中で高齢者の方と接しておられるわけですが、例えば歯科医師であれば、それまではきちんと来院…

自由民主党・こころ2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井みどり君 この新オレンジプランは、先ほど申し上げたように私は高く評価したいんでありますが、特にこのプランの最後のところに、「本戦略の進捗状況は、認知症の人やその家族の意見を聞きながら随時点検します。また、医療・介護サービス等の提供に関し、個々の資源の整備に係る数値目標だけでなく、これらの施策のアウトカム指標の在り方についても検討し、できる限りの定量的評価を目指します。これらの点検・評価を踏まえ、本戦略の不断の見直しを実施します。」…

自由民主党・こころ2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井みどり君 もう時間が参りましたので、先ほど申し上げましたように、新オレンジプランの最後の最後、本当に末尾に、「点検・評価を踏まえ、本戦略の不断の見直しを実施します。」と、本当に珍しくいいことを書かれているので、是非このとおり絶えず政策を評価し、見直し、実態に合わせて、本当に百年時代の我が国の国民が、長生きして良かったと、そう思える国に、厚生労働省、大臣を先頭に、是非旗を振ってお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 本日は、私、以前は歯科医師をやっていたんですけど、随分それ最近忘れられているので、少し口腔にスポットを当てた質問をさせていただこうと思っております。 今や、がんは国民の方の二人に一人が罹患すると、そして三人にお一人は亡くなるという、そういうことが随分社会的にも知られてきたところではありますが、しかし、口腔がんとなるとなかなか国民的にその認知がまだ低いと思いますが、今回主に口腔がんにス…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 これ多分、千百七十七自治体中六十四だろうと思いますけれども、まあ実施率としては三・七%と、正直余りにも少ないと言えると思います。 なぜ実施する自治体が少ないとお考えでしょうか。

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 今の御答弁ですと、有効性に関する科学的知見の収集が十分でない、これは希少がんですから、やっぱり五大がんに比べたら疫学的調査によるエビデンスというのはなかなか出しにくい、これは事実だろうと思う。 しかし、先ほど申し上げたように、口腔がんというのは非常に発見が遅れるんですね。自覚症状が出てからではほとんどがステージ三、四とかで、これ本当に深刻な結果になっていることが多いです。ところが、本来ならば自分で口の中見れるわけですから…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 今御答弁いただいた国も支援をしているという補助事業、補助金を出しておられるんだと思うんですけれども、これで幾つの自治体が口腔がん検診を実施されているのか。今データがなければ、後刻私のところへお教えいただいてもいいんですが、それだけのことをおっしゃるんだったらば、実際に幾つかの自治体でこの八〇二〇運動・口腔保健推進事業ですか、これを使っているよというのをちょっとおっしゃっていただきたいと思いますが。

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 先ほど、江戸川の例でナビシステムというのをちょっと御紹介したんですが、この検診に関してですね、口腔がんの早期発見につなげるための教育教材の開発というのが私は必要だと思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 済みません、議論を深めるだけでは駄目なので、実際の本当に教材を開発するというところをおっしゃっていただかないと、議論を深めただけでは議論だけで終わってしまうので、是非お願いします。

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 多分、何回伺っても同じような答弁しか返ってこない。 時間の無駄なので次に行かせていただきますが、今、教育教材の開発というのを申し上げたんですけれども、がんのゲノム医療だけでなく、がんの医療に関しては、病理診断を含む画像診断とか、あるいは患者さんへのインフォームド・コンセント等でAIの活用が有効であるという、こういうことを伺っておりますので、このAIの活用が推進されるべきなんですが、口腔がんにも鑑別診断のシステム開発に大阪…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 何度も申し上げますが、検討だけで終わらないで、是非具体的な支援をお願いします。 それでは、さっきから何度も申し上げていますが、口腔がんの最大の特徴は死亡率が高い、約四六%です。胃がんで約三九%、乳がんが約一九%、それよりはるかに高いわけですね。それと、進行が非常に早いのも大きな特徴です。あっという間に症状が重くなる。ですから、冒頭申し上げた甘利先生は極めてレアケースで、幸運なケースだったというふうに聞いています。 ですか…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 済みません、専門家が加わっていないんですか。私、ちょっとびっくりしています。さっき何か、日本歯科医師会の副会長が協議会でお招きしということはゲストスピーカーですね、常時の委員ではないんですね。 さっき私、冒頭で珍しく厚生労働省を褒めたんですね。今回閣議決定した第三期のがん対策推進基本計画は希少がんも取り上げられたというふうにちょっと褒めたんですけど、褒めて損しちゃった。(発言する者あり)いやいや、せっかくそううたっておら…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 先ほど申し上げました診療に関する学識団体というのは、歯科医師会入っていないんでしょうか。この第六期に、委員の数が二十名というのは、これは令ですか、政令ですか、法律で決まっているんですか。ならば、せめてオブザーバーで入れるべきじゃないんですか。

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 議論の実効性ということをおっしゃったので、じゃ、このことはまたその後どうなったかというのは継続して伺っていくことにしましょう。 それで、これ、国にがん対策推進協議会あるように、都道府県にも設置されています。この四十七都道府県の中で全てにがん対策推進協議会が設置されていると思うんですけれども、まあ口腔がんの専門家というか、診療に関する学識経験団体という形で歯科医師会から委員として加わっている県はどこでしょうか。