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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会28 件・28%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 高等学校中途退学者問題への対応に当たりましては、文部科学省では、高校生の多様化ということを踏まえまして、一つには、高等学校教育の多様化、柔軟化を進めるということ、また二つには、個に応じた手厚い指導を行うこと、さらには、開かれた高等学校教育の仕組みを整えること、こうしたことを柱といたしました総合的な取組につきまして、各都道府県教育委員会に対しまして通知を行って、これまで指導を行ってきているところでございます。 …

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 冒頭、最初に大臣の方から高校中退の原因、背景について御説明申し上げましたが、様々な理由があるわけでございまして、その中で、やはり学校生活、学業不適応、それから進路変更ということが一番大きな要因としてあるわけでございますので、私どもといたしましては、その辺のところに対策のポイントを絞って対応を進めていく必要があるというふうに考えております。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 高等学校の中途退学と中学校時の不登校との関連性についてでございますが、これにつきましては、かつて旧文部省で、失礼しました、旧文部省が研究グループに委嘱した調査、これは平成十三年の八月に公表してございますけれども、その調査によりますと、中学三年時で不登校であって高等学校へ進学した者のうち、中学校卒業後五年の間に約三八%の者が中途退学を経験しておりまして、この数字は一般の生徒の中途退学率に比べまして大変高い割合と…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 高校を中退した生徒への対応でございますが、そうした生徒の進路希望や進路選択についてこれを支援する、そういう観点から、中途退学者が進路等について相談できる窓口を学校に設置するなど、中途退学後の指導の充実について私どもとして各都道府県に対して指導をしてまいってきているところでございます。 各都道府県におきましても、こうしたことを受けまして中途退学した生徒の相談について様々な形で対応がなされているところでございまし…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 高校生のインターンシップは、これは実際的な知識や技能の習得、また学校での学習とそれから職業との関係についての理解が深まること、さらには望ましい職業観、勤労観の育成など、こうした点におきまして極めて高い教育効果が期待されておりますものでございますから、我が省としてもその推進に努めているところでございます。 そこで、学習指導要領上、教育課程上の位置付けについてのお尋ねがございましたけれども、新しい高等学校学習指導…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) それは御指摘のとおりでございまして、私どもインターンシップがより効果的に進められない一つの隘路がその辺にあろうかと思ってございますので、そうしたことについて経済団体あるいは関係機関と今後連携協力を深めながら、そうした協力をいただけるように努力をし、また私どもとしても、どういうんでしょうか、そうした関係団体に強く働き掛けていく必要があろうかと思っております。また、そのための、残念ながらまだ、協力をいただけたらの…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) キャリア教育の推進に関する総合的調査研究協力者会議でございますが、これは昨年の十一月に発足いたしまして、これまでに七回開催をしてきたところでございまして、その主な議論の論点でございますが、論点といたしましては、一つは、社会や子供たちの変化など、キャリア教育が求められる背景についての議論が一つございます。それからもう一つは、児童生徒の発達段階、小中高といった発達段階に応じた継続的、体系的な教育の重要性など、キャ…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 委員御指摘のとおり、平成十五年度の公立学校施設整備費予算案におきましては、学校施設の耐震化、老朽化対策を中心といたしまして、文部科学省分といたしまして五十億円増の一千四百五十二億円を計上し、内閣府所管の沖縄県分と合わせますと、全体で五十億円増の一千五百六十二億円を計上いたしたところでございます。また、平成十四年度補正予算におきましても、耐震化の推進等のため五百九十億円を計上し、平成十五年度当初予算と合わせて二…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 失礼いたしました。 そのうち、今申しました一千五百六十二億円のうち、耐震関連分といたしましては一千百四十九億円でございます。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 失礼いたしました。 今、先ほど申しましたのが平成十五年度の当初予算分でございますが、それに十四年度の耐震関連分の補正予算が五百十五億円でございます。それに加えて五百十五億円でございます。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 大変申し訳ございません。 耐震関連ということですと、大規模改造と改築を含めてというふうに私どもは理解してございますが、それは平成十五年度では一千五百六十二億円、それから平成十四年度の補正予算が五百九十億円、合わせて二千百五十二億円ということでございます。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 今私が申し上げた数字は沖縄県分も含めてのそういう耐震化関連の予算でございますので、今、先生のお手元の資料は恐らく沖縄県分を除いた額ではなかろうかと思いますが、今私が申し上げましたのは、沖縄県分を含めた全体としての耐震関連の予算でございます。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 耐震診断を実施するための計画を私どもの指導によりまして各自治体において計画を策定していただきまして、平成十五年度を初年度とする三か年の公立学校施設耐震診断実施計画というのが策定をされたところでございます。 この耐震診断実施計画は、新耐震基準施行前、昭和五十六年以前の診断未実施の施設を対象として耐震診断を行うことを計画しておりまして、それぞれの設置者におきましては、耐震診断に必要な所要額を計上していただいたとい…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 先ほど答弁書を御紹介いただきましたけれども、基本的に、基本的にと申しますか、義務教育を修了していない者の数は把握するのは困難であると、そういう前提で学校基本調査それから国勢調査報告書等を基に推計してみると、ということで、そうしたデータを基に推計してみると、先ほど御紹介ございました、推計値として七十万人になるのではないかということを答弁書で申し上げたものと思っております。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) はい、出ないです。 今の御指摘の数字は、各年ごとの数字は私持っているんですが、それをトータルしたものが今手元にないものでございますから、直ちにはこの集計、申し訳ございませんけれども、後で集計をして御報告させていただきたいと思います。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) まず最初の、一九四七年から一九九二年までの小学校入学者総数は約八千二百六十六万人でございます。また、その方たちが卒業する一九五六年から二〇〇一年までの中学校卒業者数が約八千百九十九万人でございます。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 先ほど御説明申しましたように、当時七十万と推計した推計の資料といたしましては、学校基本調査と国勢調査報告書を基に推計したという資料は残っているわけでございますが、そのデータを基にどういう形で推計を出したかというのは、大変恐縮でございまして、約二十年前のことでございまして、どういう形の推計をしたかという資料が残ってございませんので、その辺については恐縮でございますが、きちんと御説明することはできませんので、御理…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) これはもう大変難しい、推計することは大変難しいわけでございまして、大変恐縮でございますけれども、この七十万という数字自体でも先ほど申しましたように推計の根拠というのは残っていないわけでございますが、相当この数字についても幾つか問題があるのではないかというふうに分析をいたしておりまして、と申しますのは、現在の学校制度になってしばらくの間は、戦後間もない当時の社会状況もございまして、学校基本調査において小学校入学…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) これは、申し訳ございませんけれども、私どもも、私どもがそうした義務教育未修了者の人数を把握することは、私どもとしても難しいと思っております。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(矢野重典君) 受験、失礼しました。昭和四十二年度から平成十四年度まででございますが、受験者総数は二千七百七十九人でございまして、それに対する合格者数は累計で二千百三十九名となっております。