矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2001/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○矢野政府参考人 地方公務員法による不服申し立てができるわけでございます。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○矢野政府参考人 これは、市町村に身分を有する者が都道府県の身分に変わるわけでございますが、実質は、同じ公共団体でございますれば転任処分でございます。そういう意味で、これは本人の同意をもともと要するものではございません。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○矢野政府参考人 御指摘のように、指導力を含め、教員の資質、能力の向上を図りますためには、養成、採用、研修それぞれの段階を通じた施策の体系的、総合的な推進が必要であるわけでございまして、これにつきましてはさまざまな施策を講じて、そうした事業の充実に努めているところであるわけでございます。 そこで、先ほど初任者研修についてのお尋ねでございましたが、初任者研修につきましては、これは平成元年度から、小学校から始まって段階的に実施しているもので…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(矢野重典君) 学校教育におきましては、あらゆる差別や偏見をなくすように努力をし、またそうした社会の実現に努めるよう指導することは大変大事なことでございます。 そのため、ハンセン病を初めとする感染症についての正しい理解を促しますとともに、現代社会の諸問題について広い視野から主体的に考え判断する能力あるいは態度を養うことが大切と考えているところでございます。 そういう意味で、各学校におきまして、児童生徒の発達段階とまた学習指導…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 本年度、国民の祝日として休業日となる月曜日は年間六日あるわけでございますけれども、各学校におきましては、学期末の短縮授業あるいは学校行事の見直し等を行いまして休業日分の授業時数を確保しているところでございます。 そこで、国民の祝日に関する法律が改正された場合でございますが、今後十年間で最も多い年、これは平成十九年度になるわけでございますけれども、年間で八日の月曜日が休業日になるわけでございますけれども、この場…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 先生御指摘の犬山市の問題につきましては、これはまさに自治体の個々具体の人事の問題でございますので、私どもとしては、御指摘のように、全く関知をいたしておりません。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 先生御指摘の点は、教育改革国民会議報告においても指摘されているところでございまして、勤務成績が優秀な教員について適切な評価がなされるとともに、その勤務実績に応じた適切な処遇がなされることは重要であると私ども考えているところでございます。 このため、さきに策定いたしました二十一世紀教育新生プランにおきましては、教師の意欲や努力が報われ、評価される体制をつくるための主要施策の一つとして、優秀な教員に対する表彰制度とそれに連…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 学校において体験活動の充実に努めるに当たりましては、先生御指摘のように、社会教育関係団体あるいは社会福祉関係団体、さらには青少年教育施設、老人ホーム等の福祉施設など、関係の団体や機関との連携に十分配慮して、活動の場や奉仕指導者の確保を初め、体験活動が円滑に実施できるような体制づくりを進めていくことが大変大事でございます。 このような地域における体制づくりに資する観点から、文部科学省といたしましても、平成十三年度から、新…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 教育委員会が教科書採択の参考とするために、教科書を調査研究させる調査員、あるいは選定委員会などを置きまして、これらが数種の教科書について教育委員会に報告する、そういう実態があるわけでございます。 その場合、調査員等からどのような形で報告を求め、またそれをどのように受けとめるかは、採択権者でございます教育委員会の判断にゆだねられているわけでございますけれども、文部科学省といたしましては、これまでも、採択権者でございます教…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 教育長の人事について、委員御指摘のように、中教審の答申では、「教員や職員の人事異動において中長期的な視点に立った計画的人事を行うなど地方公共団体内部における人材育成方策にも配慮すること。」こういう指摘があるわけでございます。この指摘のポイントは、中長期的な視点に立った計画的な人材を確保するということが教育長人事には大変必要である、こういう問題提起であろうかと思うわけでございます。 一方、首長部局からの独立性を確保すべき…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 今回の改正は、第五十条を削除いたしまして、公立学校の通学区域を設定するか否か、またどのように設定するかについて、各教育委員会にその判断をゆだねることとするものでございます。 したがいまして、今後は、先ほど委員御指摘ございました全県一学区を設定することも含めまして、どのように通学区域を設定するかは、それぞれの教育委員会の判断によることとなるものでございます。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 この規定が設けられた当時、通学区域を設定することの目的は、高等学校教育の普及と機会均等を図る、そういう意味合いでこの通学区域を設ける規定が設けられたものと理解しております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 昭和三十年のときと四十年後の一九九五年の比較でございますが、秋田県が、昭和三十年には十二学区でございましたが、これが三学区、茨城が八学区が五学区へ、また愛知が四十三学区が二学区へ、三重が十七学区が三学区へ、香川が十四学区が二学区へ、また愛媛が三十一学区が三学区へとそれぞれ減少いたしているところでございまして、これを全国平均で見ますと、一九五五年が二十・五学区でございますが、一九九五年では十一・六学区へ少なくなっている、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 今回の法案で想定しております指導力不足の教員でございますけれども、指導が不適切な教員として対象となる者には、これはさまざまな場合があり得ると考えられるわけでございます。 具体的な例を申し上げますれば、一つには、教科に関する専門的知識、技術等が不足しているために学習指導を適切に行うことができないような場合、これは例えば、教える内容に誤りが多かったり、あるいは児童生徒の質問に正確に答え得ることができないようなケースが考えら…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 私どもといたしましては、この法律案が成立いたしました場合、都道府県教育委員会に対しまして、先ほど御説明申し上げましたような、指導が不適切であるとして対象になると考える具体例を施行通知等により示すことを検討してまいりたいと考えております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 直接的なお答えにはならないわけでございますが、平成十一年度において、勤務実績不良や適格性欠如を理由として分限免職の処分を受けた者は十四名であるわけでございます。分限処分に至らない者を含めた、指導が不適切な教員の全体の実態は、事柄の性格上、私ども、把握していないわけでございます。 ただ、都道府県教育委員会によりましては、指導力不足教員をそれぞれの教育委員会で対象を定義いたしまして、該当する者の実態を調査しているところもあ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 教員が心身ともに健康を維持して児童生徒の教育に携わることは大変重大な課題であるわけでございます。このため、私どもといたしましては、会議や行事の見直し等の校務分掌の効率化を図ること、さらには、教員が気軽に周囲に相談したり情報交換できる職場環境をつくること、また、カウンセリング体制を整備する、その際、早期発見、早期治療に努めることといったようなことを指導いたしているところでございます。 それで……(「調査は」と呼ぶ者あり)…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○矢野政府参考人 教育委員会の活性化に関しましては、昭和六十一年四月の臨時教育審議会の答申などを受けまして、これまで、教育委員に若い人や女性を登用すること、また教育長の適材を確保すること、さらに教育委員会の運営の改善を図ること、さらには地域住民の意向の反映といったような点につきまして、教育委員会に対し指導をしてまいってきたところでございます。 また、平成十二年四月に施行されましたいわゆる地方分権一括法によりまして、教育行政の地方分権を推…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(矢野重典君) 少し技術的なことでございますので、私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 先生御指摘のように、新しい学習指導要領のもとでは、理科、算数、数学の標準授業時数は、小学校におきましては算数で一四%、理科で一七%、中学校におきましては数学で一八%、理科で八%を縮減されることになるわけでございます。一方、全体の授業数の縮減率は七%でございまして、各教科の授業時数ほどには縮減されていないわけでございます。これは…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(矢野重典君) 私どもの試算でも委員御指摘のとおりでございます。