矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(矢野重典君) それは、個々のケースによっていろんな理由が違ってまいろうかと思うわけでございます。そういう意味で、私どもとしては、この事業がより効果的な事業として実施されますにつきましては、まず任命権者において十年研修が効果的になるように事業内容等について真剣にこれは取り組んでいただくことが必要であるわけでございますし、また、受講する教諭におきましても、自らの力量の向上に向けて研修について真剣に取り組んでいただくことが必要で…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(矢野重典君) 十年経験者研修の実施に当たりまして任命権者が行います評価は、先ほど申し上げましたように、当該教諭の能力、適性に応じた研修としてどのような内容を実施すべきかと、そういう観点に立って行われるものでございます。一方、勤務成績の評定は、これは勤務全般を対象としてその評価の結果を人事異動や昇給等の身分取扱いの上で活用することによりまして、校務能率を増進させるために、そういうために実施されるものでございまして、今私が申し…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(矢野重典君) 研修についての評価という場合二つございまして、先ほど来御議論がございますのは、研修が終わった後の受講した者に対する事後評価といったようなことが一つであろうかと思いますが、研修そのものについて、研修プログラムといったような研修そのものについての評価という面もあるわけでございます。 そういう意味で、研修終了後、受講者に対する評価の話は先ほど来申し上げましたのでもう繰り返しませんけれども、研修そのものについての評価…
第154回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(矢野重典君) そのとおりでございます。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○矢野政府参考人 学校のトイレの整備についてのお尋ねでございますけれども、これまでは、学校施設の新造改築や全面的な改造を行う際にその改善を図ってきたところでございますけれども、平成十三年度から、昨年度からでございますが、老朽化したトイレが児童生徒の健康に影響を与えるといったようなさまざまな指摘がございますことから、トイレの改造工事、単独ででも国の国庫補助の対象といたすことにいたしまして、それによりまして一層の整備促進が図られるように措置…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○矢野政府参考人 委員お話しのように、学校図書館図書標準というのを平成五年に制定したわけでございますけれども、文部科学省内部の基準として制定したわけでございますけれども、平成十二年三月末現在におきまして、それを達成している小学校が三一%、中学校で二二・五%にとどまっているという御指摘のとおりの現実があるわけでございます。 この図書標準冊数が達成されていない理由は幾つかあろうかと思うわけでございますが、やはり必要数に比べて購入冊数が少なか…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○矢野政府参考人 御指摘のように、平成十五年の四月から、すべての十二学級以上の学校につきまして司書教諭を配置しなければならないこととなっているわけでございます。 そこで、司書教諭が発令されております学校のまず状況でございますけれども、平成十三年五月現在で見ますと、全体で五・一%でございまして、十二クラス以上で見ますと七・八%という状況になっているわけでございます。 しかし、お話がございましたように、平成十五年四月から、十二学級以上につい…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○矢野政府参考人 少し制度の状況等について、私の方からまず現状を御説明させていただいた上で、大臣からお答えさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 そこで、先生から司書教諭の専任化のお話がございましたけれども、司書教諭というのは学校図書館法の規定によりまして、教諭の兼務ということにされているわけでございます。これは、学校図書館の充実振興のためには、司書教諭だけではなくて、校長のリーダーシップのもとで全教職員が一致協力してその運…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○矢野政府参考人 これは法律で決められたことでございますから、それがきちんと実現できるように、私が担当の局長でございますから、私どもとして、それが実現できるように指導してまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○矢野政府参考人 公立学校施設につきましては、昭和四十年代から五十年代の児童生徒急増期に大量に建築されました建物が老朽化して、改築等の時期を迎えておりまして、現状におきましては、現行の耐震設計基準が施行されました昭和五十六年以前に建築された建物が全体の六五%を占めている、こういう状況にございます。 また、去る二月に公表されました消防庁による検討報告書を踏まえますと、公立学校施設の四三%について耐震性に問題があるというふうに推計されている…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 専科教員が学校に配置されました場合には、それぞれの学校段階における教科等の目標やねらい、あるいはそれぞれの学校の児童の発達段階等を踏まえることは当然に必要であるわけでございまして、このため教員間の連携を密にして指導に当たって、学校のカリキュラムの一貫性を保つこととしているわけでございます。その点、御指摘のとおりでございます。また、教員間の連携を密にして打合せの時間などが適切に設けられるように、その学校の校長が…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のとおり、小学校段階の児童に対する指導と中学校や高等学校段階に対する指導は、児童生徒の心身の発達段階から見て差があると考えられるわけでございまして、そういう意味で中学校や高等学校の教員が小学校段階の児童を指導するには十分な配慮が必要となるわけでございます。 今回の他校種免許状による専科担任制度の趣旨は、特定の教科に関して深い理解や専門性を有している教員が小学校において専科担任のできる道を開こうとするもの…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 特別免許状を授与された社会人教員の成果の具体例としては幾つかあるわけでございますが、二つほど御紹介をさせていただきたいと思います。 一つは、電信会社において法務を担当した者が高等学校の公民の教科の特別免許状を取得いたしまして、公民の授業におきまして、これまでの民間企業等の勤務を通じて身に付けた法律に関する幅広い専門的知識と実務経験を生かした授業、あるいは具体的な事例に即した授業を行うことによりまして、生徒の興…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 今御指摘ございましたように、特別免許状の授与件数は、昭和六十三年の制度創設以来、平成十三年度までの十三年間で延べ四十七件でございました。 特別免許状の授与が進まない理由でございますけれども、私どもなりに考えて幾つか理由があろうかと思っております。 一つは、児童生徒数の減少に伴いまして、これまで全体として教員の採用枠が縮小されてきたという採用状況を受けまして、そういう状況の中で、教育委員会は教員全体の年齢構成の…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 改めて申し上げますと、教育委員会は教育行政の政治的中立性や安定性を確保するために地方公共団体の長、知事や市町村長から独立して設置される合議制の執行機関でございまして、地方公共団体の教育、文化、スポーツ等に関する事務を管理及び執行する、そういう権限を有しているわけでございます。 具体の事務として、教育、文化、スポーツ等と申し上げましたから更に具体的に申し上げますと、学校等の教育機関の設置やその管理運営、また教職…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 教育委員会制度は、いわゆるレーマン、素人というふうに日本語で訳しますけれども、レーマンコントロールの理念の下に、必ずしも教育の専門家ではないけれども、教育、学術、文化に関し識見を有する教育委員がそれぞれの知識や経験を生かして合議を行うことによって、教育行政の基本方針あるいは重要施策を決定するというふうにされているわけでございます。 このように教育委員というのは極めて重要な職務を担っているわけでございますけれど…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 教員の勤務の評価につきましては、文部科学省では、それぞれの教育委員会等に対しまして、勤務評定を適切に実施するとともに、その評定結果を人事管理上活用するようにということで指導をいたしてきているところでございます。 御指摘の東京都の教育委員会におきましては、平成十二年度からでございますが、自己評価、自己申告とそれに基づく業績評価ということを二つの柱とする、言わば能力開発型の人事考課制度を導入しているところでござい…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 我が省では、教員評価に関して新しい取組を行っている都道府県教育委員会から適宜その実態やノウハウ等の把握に努めているところでございます。 そういう状況の中で、大変申し訳ございませんけれども、私どもが特に注目する取組といたしましては、まずは東京都の取組というふうに考えられるわけでございます。 そういう意味で、東京都の人事考課制度につきましてその内容を考えますと、人事考課制度の内容を考えますと、従来の勤務評定制度と…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のように、学校教育の成否はその直接の担い手である教員に負うところが大きく、教員の意欲や努力が適正に評価されることが大変大事であるわけでございます。 このため、我が省では、各都道府県教育委員会等に対しまして、勤務評定を適切に実施するとともに、その評定結果を特別昇給等の処遇に反映させるなど、人事管理上活用するよう指導をいたしてきているところでございます。特に、努力を積み重ね顕著な効果を上げている優秀な教員に…
第154回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 少し実務的な内容にわたりますものですから、私の方からまず御説明申し上げたいと思います。 先日の参議院本会議におきまして、大臣の方からかさ上げ措置の対象になっている緊急性の高い校舎というお話を申し上げましたが、これは、地震防災対策特別法に基づきまして地震防災緊急事業五か年計画に組み込まれております非木造校舎の耐震補強事業について、従来の一般的な三分の一の補助率から二分の一のかさ上げにされているということを申し上…