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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1949/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会厚生政務次官1949/12/16

7参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 三つにしても四つにしてもよろしいけれども、少くとも水産委員会が何か来年の選挙等を考えて、それを予定して小委員会を設置するというような構想なら、絶対に私は反対する。絶対にこれは小委員会として作る必要があるという必要の度が、万人の承服するようなものである以上は、それは三つでも四つでもよい。お互いの、同僚議員としてのそれぞれの友情から、いわゆる感情の立場からの気持は別個の問題であつて、飽くまで正式の水産常任委員会としてはこの目的…

緑風会厚生政務次官1949/12/16

7参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 この前の国会において、我らが可決をして法律としてすでに制定せられた漁業法の中の、有明海区調整事務局の設置については、それを設置するという前提の下に、水産庁長官初め全部立法府も行政府も、これを設置する必要ありというふうに肯定して頂いたわけでありますが、その取敢えずの行政措置として、水産当局は出先官憲の特設を法の実施と共に早急にやりたいという答弁を、公式の委員会においてしたのでありますが、若しもその特別の行政措置によつてこれを…

緑風会厚生政務次官1949/12/16

7参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 僕はそれは非常な昨今のいわゆる漁業の国際関係というような立場から、その他非常にデリケートな問題となつておる壱岐、対馬の方面も僕自身としては、水産委員として一度是非見たいと思います。だから今の青山委員の下関を中心として福岡その他の関係地域の中に壱岐、対馬というものも考慮に入れて一つ敢行して貰いたいということを、私は附加えて希望を申上げて置きます。 〔「賛成と呼ぶ者あり〕

緑風会厚生政務次官1949/12/01

6衆議院 本会議 第22号

○政府委員(矢野酉雄君) ただいまの御決議に対して、厚生省の決意を披瀝申し上げます。 予防接種に関する決議に対する政府の考えといたしましては、実は過般京都及び島根に起りました不幸な事項に対して、ワクチン類の使用を禁止せざるを得ない事態に立ち至つたのであります。その後、製薬会社の親密なる検査をいたしまして、しばらくその生産を中止するとともに、いかにして世の期待に沿うりつぱな注射液等を生産せしめるかという対策を論じまして、本年の二月より、ワ…

緑風会厚生政務次官1949/12/01

6衆議院 厚生委員会 第11号

○矢野政府委員 ただいまの問題は、厚生当局といたしましても相当長い歴史性を持つた重大な問題でありまして、一応理論的には明確なる結論が出ているように思つておりますけれども、どういう時期に、どういう方法をもつてこれを勧告書に沿うごとく実施するかについては、まだ最終の結論に達しておりません。ことに二週間ばかり林厚生大臣が病気で引きこもつておりますので、所期の最終結論を出す機会をまだ逸しております。いましばらくお待ちを願いまして、なるべく早い機…

緑風会厚生政務次官1949/12/01

6衆議院 厚生委員会 第11号

○矢野政府委員 これは外国それから日本におけるいわゆる理論上の問題としては、大体において医薬は分業すべきであるという学説の方に軍配があがつておるのではないかというふうに、厚生政務次官としては考えておるような次第であります。しかし断じて厚生省の全部の意思といたしまして、医薬分業が最も理論的に百パーセントの結論であるというふうに話し合つた会議には、私は列席しておりませんので、この問題についても責任のあるお答えは、機会を得て申し上げたいと思つ…

緑風会厚生政務次官1949/12/01

6衆議院 厚生委員会 第11号

○矢野政府委員 今の御意見でけつこうだと思つております。御質問の趣旨に医薬分業すべし、あるいはすべからず、どちらの御態度か存じませんけれども、せつかく好意ある使節団を送つて、そうしてサゼッションは十分好意的に厚生当局としてはお受けをいたしまして、その線に沿うべく実は研究、調査をしておるような次第であります。

緑風会厚生政務次官1949/12/01

6衆議院 厚生委員会 第11号

○矢野政府委員 ご趣旨まつたくごもつともでありまして、これは直接総理大臣の所管に関する問題でありますが、実務はほとんど大部分厚生当局が御あつせんを申し上げておるような次第で、衆議院、参議院の委員会も厚生省に置いて、部屋も設けておりまして、そこでいろいろと委員会等もお開きを願つているような次第でありまして、厚生当局としてはその審議会の御勧告によつて、実は選任の事務局長もあらかじめ人選を大体決定しております。そういうような具体的内容の充実に…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 昨日の井上委員の首相に対する御質問の中、厚生当局としてお答えをすべき事項がありましたので、本日お答を申上げる次第であります。 国立病院療養所の整備或いは清潔整頓というような立場から、現在のままでは不十分であるという御助言を頂戴いたしまして、これ誠に有難い御忠言でありまして、終戦後の無秩序な頂戴がやはり病院、療養所等にも伝播いたしまして、十分手が届かないでおることは、事実であります。更に又、病院、療養所の国有財産…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) その問題については、医務局の久下次長からお答えいたします。

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 昨日の高橋啓委員の御質問に対して首相が答弁いたしません範囲において、厚生大臣としての御答弁を申上げます。宮城県の岩ヶ崎町に発生いたしました百日咳予防接種等につきましては、厚生大臣といたしまして被害者に対して心から御同情申上げている次第でございます。百日屡の予防接種は予防摂取法により本年六月三十日から実施されておりまするのでございまして、岩ヶ崎町においてその実施以前の昨年十一月下旬、宮城県若柳保健所の勧めによりま…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 今の御質問に対しては総理が改めて又御答弁できるように、私からお伝えいたしますが、厚生当局としては、御指摘の通りに、事情に対しては十分了解しておりますので、ただ法的根拠がなければ一銭の予算措置もできませんので、何とかして皆様の立法府においてもこれらの措置ができるような法的措置をして頂くように、又政府当局としましても是非何らかの手段を講じて行きたいと考えておるような次第でございます。実は福岡県の方にもこれと違つた性…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 只今大臣が病気静養中でありますから、厚生政務次官から代つてお答えいたします。御質問の内容に従いまして、本日大体の点用意して参りましたので、是非御質問を願いたいと思います。

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 社会保障審議会は、皆さまの御承認を得まして組織しておるものであります。これは総会並びに小委員会で、非常に熱心に只今検討して頂いております。折角民主的にこれが組織されておりますので、その結論を頂戴いたしまして、これは首相がその長でありますが、厚生行政の面においては、その答申に副うて、或いは法的措置、或いは財政的の措置を採つておるような次第であります。今回身体障害者福祉法のごときも、その審議会のいろいろの御検討が非…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 特別に戦死者の遺族という名目を設けて、これに対する法的或いは財政的処置をするということは、法の前に何人も平等であるという固い一つの枠がございまするので、関係当局との折衝においても非常に困難でありまして、只今のところそれを明らかに銘打つてそれに対する予算措置というのは只今困難でございます。生活保護法の第十次改訂の内容につきましては、先の第五国会の決議に対し詳細に政府の回答としてすでに提出せられておるのでありますが…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 育英資金の貸与につきましては、大日本育英会法の第一條の規定に基きまして、学徒の優秀性と経済的困難という方面から考えまして、更にこの未亡人とか或いは引揚者であるとか戦災者であるとかというような家庭の実情も考慮して頂き、どうしても学資の支給が困難であるというような場合においては、優秀性という嚴格なる枠をこれを固持することなく、或る程度適当に勘案して頂いて、その範囲を拡げて頂くように大日本育英会の当局にも御懇請を申上…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) その点は冒頭にお答えいたしましたように、遺家族という特殊の名目の下に財政的処置をするということに対する各方面の了解をまだ取り得ておらないような次第でございまするので、実は御希望にまだ副う処置ができないのでございます。いろいろと各方面から手を廻しまして、その御希望に副う日が実現せられるように、実は国会の方の特別委員会等とも協力を願いましで実は折衝しておる次第でございます。

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 決して打切らないで、只今も折衝しておる次第でございます。

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) ポツダム宣言に基く勅令第六十八号第一條によつて、軍人又は軍属の遺族に対しては、第六号により扶助料の支給は禁止されております。で、遺族年金の支給は只今のところ困難と存じます。 又弔慰金の支給についても只今のところ困難と存じておるような次第であります。

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 絶対に不可能というのではございません。只今申上げましたように、只今のところ困難であるということを申上げたのであります。