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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1950/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 それからそういうようないわゆる御証言によるというと、もうあらゆる点から言つて不当な、国際公法上かち言つても或いは国際道義から言つても認められない、許し難き数数のことが行われているようでありますが総計すでに六十四隻も拿捕されたような計算になるわけですが、皆さんが拿捕される前に、そういうようなことがしばしば行われているというようなことについての風評や、或いは現場等を御覧になつたことがありますか。小川証人如何でしよう。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 更にお尋ねをいたしますが、皆さんがいよいよマツカーサー・ラインにおいて不当な拿捕を受けるというその瞬間に、時宜を得て無電を使つてその危急をお伝えになつたために、日本の水産庁の監視船とか、或いは我が海上保安隊のこれを保護する船とか、乃至はGHQの飛行機等によつて皆さんを保護するような、或いは皆さんでなくても、同僚の船等がそれによつて保護を受けたことがあるかどうかについて御経験を御発表願いたいと思います。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 更にお尋ねいたしますが、全部拿捕と同時に、無電はその機能を停止せしめられましたか。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 皆さんのおのおのの御証言によつて、然らば現在において、すでに六十四隻も拿捕されるような嚴然たる事実が行われているとき、これは日本の存亡に関するような重大なる問題でありますが、現在皆さんの御経験からして、どういうようにすれば、それを事前に防止する方法がありますか。皆さんの海上における百戦錬磨のいろいろな御経験からして、現在日本が占領下にありて、その経験の上に立つてあなた方はどういうことを御要望なさいますか。こうして呉れたら安…

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 第三大洋丸の船長さんは如何でございますか。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 海上保安庁の長官並びに水産庁長官にお尋ねいたします。そのことについて直接の関係があるから……小川政市君の御証言によると、この船だけは無電を発信したそうであります。その他は全部無電の機能が停止されたのでこれが発信ができなかつたが、これは発信が行われているが、果して水産庁や或いは海上保安庁は、この第十二徳広丸の何は受信されたかどうかということもお聽きして置きたい。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 最前の継続したるお尋ねでありますから、すでにお分りと思いますが、本日証人としておいで願つておりまする小川漁務長の関係しておられる徳広丸は、すでに拿捕された直後、無電を以てそれを通報しておりますがそれを水産庁並びに海上保安庁は、これについて受信されたか、受信された後の処理、どういうような緊急な処置をせられたか、これを報告せられたい。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 水産庁次長に……。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 僕はその方面の素人でありまするから、分り易いようにお答え願いたい。この徳広丸がいよいよ拿捕されて、無電を以て発信します。発信したものは機密に関する限りは御答弁不要であります。機密に属しない点において、それは直ちに水産庁にも分りますか。或いは海上保安庁にもその無線は必ず連絡ができるようなことになつておりますか、どうかその経路を承わりたい。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 水産庁次長並びに海上保安庁の長官の言によれば、いわゆる無電を受けて、その後それぞれ関係をとるべき各方面に関係を取り、万全の手配をしたという、ここに言質を得たわけでありますが、その万全の手配をせられてから後に悲しむべき不法拿捕のごとき事件が発生したかどうか。若し発生したとすれば、どこにその拿捕せしめなければならないような事態に至つたか、その原因について分つてれば、ここに公表をせられたいと思う。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 私が今御質問申上げたのは非常に重大な問題であつて、最前海員組合の代表者の陳情の言葉の中にも、何ら政府は措置をしていないと考えておる国民の階層があるということは最前の組合長の言によつて明らかであります。併しながら国会としては、我々水産常任委員会においてもこれを早急に取上げ、又青山同僚議員は、これを本会議において緊急質問をして、政府にそれぞれ、委員会及び本会議を通して伝達しておるし、又最前からの水産庁次長並びに海上保安庁長官の…

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 本委員会は、今日五人の証人の有力なる証言を集め、それから三名の大変切々たる陳情を頂きました。これに対する我が参議院の水産常任委員会は、これらの尊い資料をここに参考として、一つの論を出して、或いは政府に、或いは関係の当局に対して或いは鞭撻し、或いは要望するというような、その方法の次第については時間の関係上、本日その結論を生み出すことはできないと思います。ただ私はこの際、折角証人がお出でになつておられ、又陳情をされた方がありま…

緑風会厚生政務次官1950/01/25

7参議院 水産委員会 第2号

○矢野酉雄君 この問題は大変今、重大な問題でありますが、これは政府機関だけで問題を解決するような簡単な問題じやないと思う、いろいろな国際関係の複雑な現段階において解決しなければならん問題でありますので、むしろこれは国会自体がもつと積極的に活動して、そうしていわゆる我が重大なる水産業の安全のために、如何なる安全保障の組織や制度を作るべきかということについての、国会としての意思を決定して、そうしてGHQ当局に対して要請する、尚国際的にこれを…

緑風会厚生政務次官1950/01/25

7参議院 水産委員会 第2号

○矢野酉雄君 委員会自体の意思を決定して然る後に、僕はよしんば衆議院が同調しなくても、恐らく百中百同調するに違いないのでありますが、参議院としての総意を結局決定して、そうしてその決議を緊急上程するというような線に向つて、委員会が進んで行くようなふうに御処理を願いたい。政府その他外務大臣、或いは総理大臣、或いは農林大臣等に対する折衝は、これはもう直ちに満場一致で今日でも、このことは文書でなくても、委員長みずから委員会を代表して折衝せられる…

緑風会厚生政務次官1950/01/25

7参議院 水産委員会 第2号

○矢野酉雄君 これは緊急に参譲院としてお考えを願いたいことがあるのですが、政務次官会議の内容を申上げることは公の立場から差控えますが、本日実は水産省昇格の問題について、或る機会にいわゆる衆議院側の意向を大体検討したのでありまするが、かかる意見を述べる有力なる人々のあることを我々は認識しなければならない、それは現在のごとき水産庁が存在するが故に、我が水産物の生産が非常に不十分である。食卓にいわし一尾も上せることがてきない。むしろ水産庁は須…

緑風会厚生政務次官1950/01/25

7参議院 水産委員会 第2号

○矢野酉雄君 そういう江熊委員のお考えがすでに僕達自身が独善主義であつたということを実は自覚しなければならないのであつて、本当の膝元から実は真剣な意見として、殊に只今行政官庁の簡素化その他の整理問題がすでに具体化して、そういうような実は緊念の問題であるが故に、僕は立場をはつきり申上げて、そうしてこれは由々しき問題であるが故にばんやりすべきではないというような意味で、重要な問題としてこの委員会に提案したわけでありますが、最前申上げたように…

緑風会厚生政務次官1950/01/25

7参議院 水産委員会 第2号

○矢野酉雄君 いよいよ補給金が打切られたが故に、すでに年末四十万束の綿糸の割当を見たのでありますが、結局非常に値上りのために、これを切符から現物化から現物化するという点において、非常に困つておる実情を各地において見たのであります。官庁という所はえてしてセクショナリズムに陥る。資材課長は綿糸の割当だけをしてつんとしてすまして置くというべきでなくて、そういうような補給金制度が打切られた以上は、必ず如何にして金融措置をしてやるかということを考…

緑風会厚生政務次官1950/01/25

7参議院 水産委員会 第2号

○矢野酉雄君 そういうような御答弁を承るから水産庁を廃止し、或いは局を廃止し水産課ぐらいにして置けというような声が必ず起きるのであつて、それが実に遺憾である。殊に行政府に入つて見るというと、各局各課が、更に各係がセクショナリズムになつて、それぞれの分業に一つの枠内に屈曲してしまつている。で、資材課長にしても、その他漁船課長にしても、各課長が、一つの制度が改められて、そして今までの補給金なら補給金という制度が廃止せられた場合において、必然…

緑風会厚生政務次官1950/01/25

7参議院 水産委員会 第2号

○矢野酉雄君 どうも抽象論で、漁業手形を作るために皆さんに御協力願つて、それだけではどうも非常に金融は足らない、足らないばかりでなく、足らないながらも農林中央金庫等がやはり水産金融としての機関にちやんと嚴存しておる、そこの中に沢山のお金を流し込むようなふうに、長官或いは政務次官や大臣の、もつともつとその局部を預つておられる方がお尻を叩くと共に、流し込んでも、さていよいよ具体的に金融の途を開く場合には、農林中央金庫の各県の支所が、結局その…

緑風会厚生政務次官1949/12/16

7参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 ちよつと待つた委員長、十人しかいない委員会だから、三つ作るとすれば相当互いにダブるわけであるが、やはりこの三つ是非作らにやいかんですか、例えば漁業協同組合の法律、これが適用してみてどうであるとか、或いはこの前の國会において我らが協賛を與えた漁業法というものを実際にやつてみて、実施した直後から非常に難点がある。そういうようなことなどは、むしろ全体の水産委員会で論議してよくはないか、まあ大体二つくらいの程度で責任を持つて十分や…