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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 ごもつともな御質問でありまして、厚生省当局といたしましては、もちろん法の前にはすべてが平等であるという、根本的のプリンシプルを破壊するような態度はとられないような実情でございます。しかしながらぜひこれらの人々をほんとうにあたたかくお迎えしたいというので、まず港におきましては、電報も国費をもつて原籍地に御通知申し上げるとか、あるいは入浴その他の一切の設備、それからただいまでは冬外套一着、毛布、洋服二着、総計二十八点かの点数…

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 その問題については、すでに児童局長の手元において、いつでも法案を出せるだけの各種の資料並びに資料を総合いたしました対策については、この前の国会において衆議院並びに参議院が満場一致をもつて御可決になりました御決議の趣旨に沿うべく、実は準備を整えておるような次第でございます。しかしながら何さま国内的にも、その他の関係当局とも、十分了解を得なければ提案の運びに行きませんので、現在の段階におきましては、ただいま御審議を願いつつあ…

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 実は兒童局長がその折衝中更迭いたしまして、ただいま高田児童局長になつておるわけでありますが、現在の段階においては、まだ本国会中にその独自の法案が提案されるという見通しを持たないのであります。この点むしろ国会の方から大いに推進していただきたいと思つておるような次第であります。

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 矢野政務次官といたしましては、ただいまの御主張に全面的に賛成するものであります。ただ宗教は、既成宗教のうちに各種ありますし、特殊の宗教のみにその助力を仰ぐということはできませんので、これはむしろ政務次官の主催というような立場から、ぜひ不良化防止に対する懇談会というようなものを開催したいと考えております。過般来それに直接関係はなかつたのでありますが、都内の雑誌の編集長の参集を求めまして、ヒロポンその他、特にそれらを中心とし…

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 社会保障制度を充実させるということは御意見の通りでありますが、その充実させる一つの具体的方法として、社会保障制度審議会というものをつくつて、衆議院、参議院からも皆様の御承認のもとに委員を出していただいて、そして内閣総理大臣にその結論を答申していただいて、政府で與えられました予算の発案権等の立場から、それらの民主的に決定せられました結論を、あるいは法案として、あるいは予算化すべく実はお待ちしておるような次第でございます。各…

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 御質問なり、またその質問の中に一つの建設的な御意見も含まつておつたと思うのでありますが、その御意見の面においては、私厚生省といたしましても非常に共鳴する次第であります。製薬会社等の実態はそれぞれ統制管轄する必要のある部面については、それぞれ薬務局長が專任の行政官として監督し、あるいは指導しております。また今回この第七国会に、禁止すべき薬品についてはそれぞれ法案を具して御審議を願うことになつております。それから製薬会社自体…

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 ストレプトマイシンの買上げについては、六億三千万円程度の予算になつておりますが、その研究費の問題については、所管の課長から説明させます。

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 その問題については、業務局長の代理から答弁させます。

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 後段につきましては、当該課長からお答えいたします。その前の御忠告に対しましては十分お説の通りでありますから注意したいと思います。ただいままで政務次官といたしましては、薬務局長に数回にわたつて来席を求めまして、会社の選択及び資金の融資方法の経過、さらにもしも六億三千万円今年二十五年度買い上げましても、その次の年度において全然顧みないという事態が発生しましたならば、これまた非常に次の生産に支障を来しますので、先の見通しもつけ…

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 ただいまの御意見はまつたく教えられるところがありますので、ぜひその御趣旨に沿うように、農林当局とも十分の連絡をとりまして、二十五年度事業の計画等についても、具体的に研究を進めたいと思います。

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 よく実情を調査いたしまして、できるだけ医療の実績が上るのにふさわしいような制度にしたいと思いますから、お説がそれに合致すればお説の通りにしたいと思つております。よく医務局長と相談いたしまして、各地方々々の責任ある病院長、出張所長等の意見も民主的に総合いたしました上で、結論をつけさせたいと思つております。

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 ごもつともであります。ただいまのところ通産省の管轄、通産省の許可のもとにやつておりますが、国民保健上非常に憂慮すべき事態か発生する可能性があれば、よく各省と折衝いたしまして、厚生省の所管に腐すべきものでありますれば善処したいと思います。それからその前に質問でなくて御意見の点があつたようでありますが、その御意見を十分検討いたしまして、それにおこたえできるようしたいと思います。

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 ちよつと補足しておきます。先ほどの更生資金の問題では、追加予算の方だけ強調いたしておきましたが、二十五年度の計画としては、厚生省といたしましては皆さんの御審議を仰いでいる五億がありまして、これが返還せられる金額がおよそ四億八千万円と、国民金融公庫は数日前総裁が言明しておりましたので、およそ十億ほど、一世帶一万五千円、願わくばこれを三万円まで増額してほしいということを、今要望しております。さらに生業資金、現在の制度の一世帯…

緑風会厚生政務次官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢野政府委員 有力なる御意見としてよく拝聽しておきます。もちろん子供の不良化防止、あるいは保健の積極的施設等については、御承知のごとく国家としては相当の予算の増額をいたしまして、御審議を仰いでおります。国立公園の予算はわずかに二千数百万円でありまして、これはただいま部長が申し上げました国内的な観点からも、さらにまた貿易外の受取り勘定を増加するという立場からも考うべきところの一つの目的を持つておりますので、御趣旨の点については努力をいた…

緑風会厚生政務次官1950/02/16

7参議院 水産委員会 第7号

○矢野酉雄君 今日は、青山君の質問せられましたのは喫緊の問題であつて、水産委員会としても当然真劍に取り組んでこれを検討しなければならない問題であることは勿論であります。併し今のあとの方の委員長に対する申入れは、本日の出席政府委員は僅かに統制課長のみでありまして、統制課長のみによつて判断すべきではなくて、むしろこれは農林大臣並びに水産庁長官のもつと責任ある答弁を得て、然る後に今のような資料を要望せられることに対しては私は無条件的に賛成であ…

緑風会厚生政務次官1950/02/16

7参議院 水産委員会 第7号

○矢野酉雄君 発言中ですが、根本的態度が委員長の注意が徹底しておらないと思う。大臣、政務次官も時間的の制約があるだろうから、もつとこういう点をこうして頂きたいという陳情をなすようになすつて、意見とか質問をするばかりで、何ら陳情してない。こういう点を聞くが、こういう点は実に漁業の実際から言つて私達に不当な課税の方法であるから、この点はこういうように改めて欲しい、この点を全漁民に代つて陳情申上げるというようにお話を進めて頂かなければ、六人が…

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 政府委員がどういう方が御出席であるか、あとで、この証言をする前に発表して貰いたいのです。それから第二にはこれは在外同胞引揚問題に関する委員会等の数次の経験によると、なかなかこれは時間通りに進行することが非常に困難である。故に予め委員長はどういうような順序でこの委員会を運営するかについて一応その方針を述べて頂きたい。五人の証人の諸君が順次証言をして、それが済んでから委員が質問をして行くのか、或いは一人の証人の発言が終つたのに…

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 只今出席している者を報告して頂きたい。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 暴行を受けられた方がありますか。暴行を受けられた方は立つて……。なければないで……。

緑風会厚生政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 それからあなた方の御同業者で、あなた方の耳に入つたのにこの頃は漁船が多く、なかなか漁獲が少ないので、マツカーサー・ラインを越えなければ漁獲はできないというような声があつて、越境するような同業者の方があることを御承知の方がありますか。