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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 速記録を御覧頂けば分ると思いますが、只今のところ困難であると私最前申し上げたのであります。皆様の御支援を得まして政府が懸命に努力しましたならば、或いは大臣が申しましたようにその難関を突破することができると思いますので、皆様の御鞭撻を願いたいと思います。

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 補正予算におきましては、厚生省の管轄いたしまする範囲におきまして二億円の御承認を求めておる次第でございます。貸付けたものが帰つて参りまするのが二億程度ではないかと思います。大蔵当局が組んでくれましたのが国民金融公庫の厚生資金として五億であります。来年度は大体において厚生省の所管いたしまする生産資金はやはり国民金融公庫の窓口を通して貸付けるといたしまして、大体五億をお願いしておりますし、大蔵当局は十二億を組んでく…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 母子寮並びに保育所の問題は、二十四年度において母子寮が二十七ケ所、保育所が百二十五ケ所増設をいたしました。で、二十五年度は大体予算が三億円閣議においては認められまして、国会の方にその御承認を求めておる次第でありまするので、相当本年度よりもより以上の設備ができるだろうという大変明るい希望を持つておるような次第でございます。

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) それはすでに皆さんにおいて、未復員者の給与法の一部を改正する法律案及び特別未帰還者給与法の一部を改正する法律案を参議院ではすでに御可決頂きまして、本日委員会を省畧して、衆議院の方に回付になつておりましたが、約一時間ばかり前に、衆議院におきましては委員会省畧を承認せずして、委員会付託にして頂きましたので、或る程度増額が可能であるかと思います。一千五百円のものが一千七百円になり、埋葬料が千五百円、遺骨引取料が千五百…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) その問題については、残念ながらまだ明確なるお答のできる結論に達しておりませんので、折角お声を承りまして、一層厚生当局は奮発して、関係各省と折衝を進めて行きたいと思つておる次第でございます。

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 甚だ恐れ入りますが、今の御質問まだよく私把握することができませんので……

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) その中には多分母子寮の増設、内容の充実、或いは保育所の増設内容の充実、或いは引揚者等の住宅について更に一段の予算措置をしたい。例えば補正予算におきまして四億二千万円が提出されておりますので、相当引揚者の住宅が或いは買収、新築、補修ということが実現され、更に来年度は四十億の住宅資金の中に五億だけは引揚者住宅として確約を得ておるような次第で、皆様へ御承認を得ればこちらの方の施設もできると思います。更に住宅三十五億の…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 今までお答え申上げました中にも、或る程度の御要望に応じた予算措置ができておると思います。申し遅れましたが、やはり戦争犠牲者という立場から申上げますれば、今まで月給百円を今回三百円に増額し、或いは帰郷旅費を一千円を三千円まで高めるというような措置、或いは病気して帰つた者、或いは怪我をして帰つた者を、今までは大体二年の限度を持つておりました治療期間を或いは三年にするというようなことなどのごときもやはり特別の措置をし…

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 只今最前からの御質問の勿論重点はそうでありましたが、戦争犠牲者というこの広義の立場から併せてお答をいたしましたので、御質問の向きについてはその條項においてお答えいたしました次第で、それが御満足の行くような点まで達していないことは明らかな事実でありますから、一段と努力をしたいと思つておる次第であります。

緑風会厚生政務次官1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(矢野酉雄君) 実は厚生当局といたしましても、その遺族救済についての立法措置の草案は今出せとおつしやつても出すだけの実は準備を持つておりまするけれども、それがいわゆる法案として国会に提出することのできるそうした環境をまた作り得ていないのであります。これは厚生当局の熱意と適当なる手段を打ち得ないということでありまするならば、潔くその責任を感ずる次第であります。

緑風会厚生政務次官1949/11/29

6参議院 水産委員会 第7号

○矢野酉雄君 随分会期も切迫しましたので、どうせ討論が直ぐ始まると思いますが、これを可決するか否決するか、その直前に私は水産庁長官に行政処置の問題についてご希望を申上げる次第であります。併しその希望が達成せられなければ、この漁業法、参議院の修正法案に、形式においては衆議院から送付されましたけれども、実質的においては正しく参議院の修正、漁業改正法律案というそのものに反対するものではありません。よしんば希望條件が容れられなくても、私はこの漁…

緑風会厚生政務次官1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○矢野政府委員 医薬に関しましては、診断・治療と調剤とに関する専門的な知識及び技術を有する医師、薬剤師が責任をもつてこれを分担することが合理的でありまして、医薬分業の理想は右の点において理論的に正しいものであります。但し、現在の薬局分布の状況におきましては、これを全面的に実施することは、かえつて国民医療の実際を遊離する点がありますので、具体的な面つきましては、目下慎重に検討中であります。

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 今の御要望に応じて発表さしていただきます。今政府においていたします一切のこれらの数字の発表は、総司令部発表に基いておるのでございますので、その点御了承願いたいと思います。十一月三日の現在では、満州地区において六万三百十二名、ソ連地区におきまして三十二万六千六百十七名、計三十八万六千九百二十九名。過般ソ連から総司令部の方への通告によりまして、ただいま五隻だけナホトカの方に迎えにやることになつておりますが、その通告が総計一万…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 それについては渡辺事務官の方から御説明させますので、どうぞよろしくお願いいたします。

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 それは各県々々の單位において調査しつつありますが、まだ完全な調査の結論に達しておりません。現在のところまだ日本政府の独自の数をただいまそのままに発表することは、差控えたいと思つておりますので、しばらく御猶予を願いたいと思います。

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 それは御希望としては、私たちもぜひそういうふうにしたいと思いますけれども、各般の事情で、まだそれを全面的に発表することの事情に立ち至つておりません。その点はお尋ねになりましても、ただいまこれだけであるということを発表することもできないような事情でございますので、その点はごかんべんを願いたいと思います。 それからただいまのソ連当局と連合軍の残留日本人の数の食い違いということについても、わが政府といたしましては、ソ連当局から…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 一万人がもしも全部今回帰還いたしました場合においては、九万五千という通告の数からいたしますと、六名不足するだけだと思います。但し私たち政府といたしましては、樺太の帰還者並びに大連地区の一般邦人の帰還者は、実は九万五千の中には入つていないというように解釈しておつたのでございます。何となれば、先方の通告は捕虜という言葉がございましたので、一般邦人は捕虜の中に入つていない国際法上の慣例でございますから、実は九万五千の先方の通告…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 いわゆる九万五千を本年度帰すという先方の通告を私たちの方で受取つたのは、シベリア地区の捕虜を帰すという報告として実は受取つたのでございます。ゆえにその中に捕虜でない一般邦人が大連地区並びに樺太地区から引揚げて来たのでございますから、先方の意思表示に従つて正、確にそれを差引けば、その間さいぜん申し上げた六人程度の数の食い違いでなくて、もつと差がたくさんつくというような意味でございます。その数はただいまここに持ち合せがありま…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 特別委員会において、十一月二十日に私自身が政府として発表するということを申し上げたのではありません。調査をしておるが、十一月二十日までには大体調査も相当の見通しがつくであろう。しかしそれは事情が許した場合において公表するのであつて、無條件的に公表をいたしますということは申し上げておりません。これは速記録をごらんいただきますと、あとの方にその旨ははつきりと私は申し添えております。国の引揚げ促進に最も都合のよい環境に置きたい…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 その問題は日本が完全な国際公法上の独立国でありますれば、政府の意思で自由に思う存分にできますけれども、御存知のような環境に置かれておりますので、一切これらの数字においても、日本独自の調査は事実上不可能であります。何となればソ連との交渉もできなければ、中共地区との交渉もできない現状であります以上は、当然総司令部のその発表の数字を最も唯一の根拠とするよりほかに道がないと私は思つております。また現実において非常に困難の——ぼく…