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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 ただいまの御意見並びに御質問はまつたくごもつともでありまして、その通りに実は政府もぜひ進めて行きたいと一切の調査をし、準備をしておるような次第であります。ゆえに皆様の御希望に沿うように、一切のものの資料を公表申し上げる機会が一日も早く来るように、いろいろと折衝しておりますから、いましばらくお許しを願いたいと思います。それから総司令部の発表と、未復員者給與法に基いて給與をしておりまするその数の根拠になつておりまするものの開…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 その御質問に対しては、政府としてそれを奨励も全然いたしませんし、また禁止はいたしておりませんが、私自身実は特別委員長時代以来、シーボルト議長であるとかあるいはその他の総司令部関係の正式の交渉機関とは交渉し、また民間の宗教団体その他の各種団体との折衝はいたしましたけれども、少くとも私に関する限りはソ連大使館その他にも、正式の議員として、私交渉に行つたことはありません。新聞の伝えるところによりますと、某議員等がソ連大使館に陳…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 大体さいぜんから部分的の御質問に個々にお答えしている中で、ほとんど実は盡していると思つております。第一の御質問に対しては、さいぜん申し上げたような事情でございます。ただ、林議員の御質問の中に、何ら確実な数を持たないでやつているというような前提にお立ちでありますが、それは林議員のお考えの御自由でありますが、私たちはあくまで、総司令部の発表を、現在においては最も根拠のある数字として、国際法においてもそれを信ずることが唯一であ…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 その問題は、実は政府としては非常に焦慮いたしておるのであります。いろいろと総指令部を通じてソ連当局の正確なる死亡者の数であるとか、あるいは入院者の数であるとか、現在残留しておる総数であるとかいうことを、しばしば御報告を願つておりますけれども、いまだ一回もそれについてのソ連当局の回答が、総司令部を通じてありません。だから現実においてはソ連地区を全部調査する以外には、その道はないのでありまして、その点の御質問はそれがわからな…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 ただいまの御質問はまつたくごもつともな御質問でありまして、実はその線に沿うべく今回も相当努力いたしましたが、政府の提案は一応その程度に今回はとどめなければならぬような事情に立至りました。しかし次期国会においても立法府である国会の方で、この改正の法律案に関係ある特別未帰還者給與法、それからこの改正法律案というのも御提出の様子を大体承つておりますので、結局は今御質問の中にありましたように、その幸福を享受する人たちのための立法…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 まつたく御同感でありまして、百円はお話にならないような低額でありますので、一応厚生当局としては三倍の三百円というような見当で、実は案を進めておりましたが、立法府の方ですでに御計画になつておりますので、厚生省が発案するか、立法府が発案するかという二つの場合には、むしろ立法府の方がその本質上お出しいただくことが適当であると思つて、実は厚生省は協調することとして、手を差控えるというような次第であります。いずれ皆様の方で御提案い…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 初めからの御意見は実は厚生省自体としてもぜひその線に沿うて積極的に改善すべく、万全を盡したいと思つております。 さらに実は米窪さんが労働大臣のときにも、完全失業者は舞鶴に上陸したときの引揚者であるから、失業手当も当然適用すべきであるというようなことを、私は委員長として申し入れたような次第もございまして、ただいまもその点、法の適用も受けられるような措置ができるようにいろいろと折衝し、また研究も続けております。 それから最後…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 その当時の政府委員がどういう程度の回答を申し上げたか。現在私自身その資料を持ちませんので、よく調査いたしました上で御返答申し上げることにいたします。

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 さいぜん申し上げましたように、結局ああいういまだかつて見ざる動乱に遭遇しましたので、おそらく総司令部のその数でも、絶対確実であるということはできないかと思います。またさいぜんの御質問の中の三万人まだ在留するということを、厚生当局がお答えしたかいなや、はつきり私はさいぜん申し上げた通りに実は存じません。あるいは外務省の方からのお答えかとも思いますが、その点はつきり調べた上でお答えをいたしますので、ただいま即答するのはお許し…

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 厚生省としてそういうことを通達いたしたことはないそうでございます。

緑風会厚生政務次官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢野政府委員 大体六%の程度でございます。

緑風会厚生政務次官1949/11/24

6参議院 本会議 第18号

○政府委員(矢野酉雄君) お答えいたします。医薬分業の問題は理論的の結論は達せられておるやに見えますが、過般のアメリカの使節団の勧告に従つて、厚生当局としては如何にこれをその理論に副うて実現するか、時期その他の方法等について折角研究中であります。それからヒロポンの問題は只今法務総裁から答弁されたのと同じでありまするが、これについては、やはり厚生当局といたしましては、過般事務次官の通牒を以て各府県知事に製造並びに販売についてのいろいろの要…

緑風会厚生政務次官1949/11/21

6参議院 本会議 第16号

○政府委員(矢野酉雄君) お答えいたします。厚生行政の理想から申しましたら、補正予算、通常予算に組んでおりまする各予算は満足すべき状態でありませんけれども、兒童局、社会局各管轄の予算を御覧頂きますと、相当程度予算を計上しておる次第であります。更に社会保障制度全般については、すでに先の国会において御承認を得ておりまする社会保障制度審議会におきまして民主的に御決定になりましたその線に沿うて、厚生行政に関係するものは十分その意思を予算面その他…

緑風会厚生政務次官1949/11/18

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(矢野酉雄君) 只今私達が待ちに待つておりましたソ連地区からの引揚げの通告に接しましたので、一瞬も早くお耳に入れたいと思つて御報告申上げます。ちなみに十一月三日総司令部発表の只今までの本年度の引揚げの実数を御参考まてにその事前に申上げて置きます。大連地区からは二千八百六十一名、千島、樺太地区からは四千七百十名、シベリア地区からは七万七千四百二名、総計八万四千九百七十三名であります。シベリアの方だけは今申上げましたように七万七千…

緑風会厚生政務次官1949/11/18

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(矢野酉雄君) 政府の只今の段階におきましては、実はソ連地区のみから九万五千人送還するという司令部を通じてのソ連の発表がそのように解釈すべきであるとすれば、七万七千四百二名に今回の一万名を加えました八万七千四百二名となりますけれども、今の淺岡委員の御質疑につきましては、ここに詳細なる御返答を申上げるところのまだ厚生省自体としての態度を決定しておりませんので、いずれよく相談の上、発表すべき事情にありますれば早急に発表いたすことに…

緑風会厚生政務次官1949/11/18

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(矢野酉雄君) 淺岡委員の御要望に対しては、十分政府委員といたしまして御精神を体して善処したいと思つております。 更にこの五つの船を通してソ連地区から送還をして頂きまする一万名というものは、これが最後の本年度の打切りであるとか何とかいう何らの條件なき報告でございまするから、この点も誤解のないようにして頂きたいと思います。

緑風会厚生政務次官1949/11/14

6参議院 水産委員会 第5号

○矢野酉雄君 今御説明、御意見等がいろいろあつたのですが、漁業方を今度いよいよ国会が作るについてのあなた方の御意見としては、経営者というのでも、大部分の諸君はやはり非常に御苦労なすつて、汗を流して、いろんな困難を乗り哲えて漁業の十分の体験を持つた人が大部分であつて、ただ東京辺りにおつて、資本を投下して、そうしてのうのうとその利潤のみを、分け前を取るというような、そういう考え方はこの漁業協同組合法においてもすでにこれは排除して、そうして漁…

緑風会厚生政務次官1949/11/11

6衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○矢野政府委員 政務次官がお答えいたします。あなた様の御質問に対して、事務官の方でよく御質問の内容がわからなかつたので、再び御質問の本質がどこにあるかをお尋ね申し上げたのでありまして、あなたの御意見に対して、決して対立的な意見を申し上げたのでも何でもございません。ただ御承知のごとく、日本はまだ国際公法上の独立国でございませんので、中国に対しても、アメリカに対しても、ソ連に対しても、その他各国に対して対等な地位のもとに一切の調査等のことも…

緑風会厚生政務次官1949/11/11

6衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○矢野政府委員 新聞紙を中心に御質問でありますが、不幸にして政府はまだその新聞を実は調査しておりませんので、御所見といたしましてありがたく頂戴して、その新聞紙をさらに公式に調査いたしました上で何分の御返答をいたすことにいたします。

緑風会厚生政務次官1949/11/11

6衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○矢野政府委員 責任をもつて提出しております。