矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 それでは、もう一問だけ簡単にお尋ねをさせていただいて、終わりたいと思います。 児童手当について、あまり詰めるとまた話が変になります。時間のゆっくりしたときにお尋ねしたいと思っております。しかし、前向きであるということについては敬意を表したい。中身については少しばかり不満があります。 これは、中曽根さんに一点だけ伺いたいと思います。参議院の本会議において、四次防終了時の昭和五十一年ごろまでに在日米軍基地は相当削減され、在日米軍…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 推測であれば、これ以上のお話をしても……。時間がございませんから、これで終わりたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 私は、公明党を代表して、本委員会の質問をしたいと思います。 七〇年の幕明けのこの国会、私たち議会人には非常に重大な問題がその解決を迫られておるわけであります。安保、沖繩あるいは中国問題、物価、重税、公害、中小企業、農村問題、きわめてたくさんの問題があります。私たち政治に携わる者はきわめて責任が重大であると痛感をするわけであります。 先日も総理の所信表明演説を伺いました。総理が七〇年代の展望をされまして、その方向を模索しようと…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 実現できなかったのが残念だ、これはもう少し正確にいえば申しわけない、こういうことだと思うんだけれども、しかし、そんな簡単なことで済む問題だと私は思わないのです。全野党の諸君が何回となく政府に迫って、そしてそのお約束をいただいておるわけであります。それをただ、まことに残念である、これじゃしようがないのです。たとえば昨年の六月の五日、社労委員会で斎藤厚生大臣は「来年度の国会でぜひ御審議願えるように準備をいたしたい、」いろいろござ…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 たくさんのお金がかかる問題だということも言っておられました。そんなことはきのう、きょうわかったわけじゃない。昨年御答弁をされたときにもはっきりわかっておることなんです。そういうことを踏んまえた上で、本年一度何とか実現するんだという御決意を言っておられる。どっちにしても、この児童手当制度については、かねてから本議会で何回となく問題になってきておる。そして、歴代内閣の重要課題とさえなっておる。そして、昨年厚生大臣が、来年度には何…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 とにかく、審議会というのは、いつの場合も非常に御都合のよろしい、いい弁解の材料になっておるわけでありますけれども、昨年この児童手当審議会を設置する、その期限を二年とするということにつきまして、なぜ二年にしなければならないんだ、来年、つまりことしこれを実現するのであれば、二年にする必要はない。来年実現するといいながら期限を二年つけておるというのは、また審議会を隠れみのにして、ごまかすつもりじゃないかという意味の質問を、わが党の…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 いまの厚生大臣のお話を聞いておりますと、前任の斎藤さんは、審議会ができたのがもうかなり時期的にもおそかったので、当然これは今年度の実施ということには審議会の答申も間に合わない、あなたのお考えではそういうような説明だった。まるで前任の厚生大臣は、そんなことのわきまえもなしに来年度実施を約束したかのごとく私には聞こえるわけです。そういったことも十分承知して、審議会で答申を間に合わせるのだ、その上でことしこれを実現するのだ、このよ…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 この問題であまり押し問答しておりましても、あとにいろいろとお尋ねしたいこともありますから、次に移りたいと思いますけれども、いまの厚生大臣のお話、もしそうであるのならば、審議会の答申、これは一体いつごろまでにお受けになるつもりなのか。また、今日まで審議会に答申の要請をなさったことがあるのか。催促をされたことがあるか。そして、ことし一体いつごろまでにこの答申を受けたい、こう考えておられるか、これを次善の方法としてお尋ねをしたいと…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 八月までに答申を得たい。厚生大臣の御決意、御方針を承ったわけでありますが、これは非常に大切なことだと思うのです。そこで、この八月というのは、来年度予算、国の予算編成の概算要求の時期だと私は承知しておるわけでありますけれども、ぎりぎりの段階だと思う。この八月に答申を受けられたときに、厚生省としては四十六年実施のための概算要求をされるおつもりがあるか。予算要求をされるおつもりがあるか、これについて聞かしてもらいたい。
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 あとの段取りというのは、概算要求される。——これはいままでは実現したいというお話が何回となくありましたけれども、いまだかつてこの予算要求は厚生省は具体的にされておらない。だから、八月に答申を受けたら来年度のために予算要求するんだ。あとの段取りというのは、くどいようで恐縮ですけれども、そういうふうにお考えになっておるんだろうと私は思いますけれども、それでどうですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 何だか語尾のほうがちょっとややこしかった感じだけれども、要するに予算要求をされる、こういう御決意を深く秘めておられる、こういうことだと私は解釈します。 そこで、答申が出た場合、八月、これは出るわけでありますけれども、来年の通常国会に審議をするように直らに立法作業に入る、この点についてはどうですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 厚生大臣、先ほどから非常に初歩的なことをくどく聞いておりまして御迷惑かもわかりませんけれども、事、児童手当に関しましては、非常に疑心暗鬼になっておるものでありますから、くどく聞いておるわけであります。 そこで、いずれにしても八月までに答申を出してもらう、そしてあとの腹づもりを考えておる、予算の概算要求、予算要求それから立法措置、こういったことも当然考えておる。これは私は、厚生大臣のいまの御決意はそれなりに高く評価しなくてはな…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 いまの御発言も私はきわめて重要な御発言だと思います。また、八月までに答申を得たい、それはそのあとの腹づもりがあるからだ云々というお話も、私は重要だと思うわけでありますが、いずれにしても、この児童手当の問題は、総理は残念であるという表現を使っておられますけれども、私はこれは申しわけないという表現に直すべきだと思うのです。それはそれとして、そういう重大な約束違反があったというこの事実を背景にして私たちは伺っておるわけです。ですか…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 まあ、遠慮なしにと別に言ってもらわなくても、こちらは遠慮なしに言わしていただきますけれども……。幸い厚生大臣のほうから、今国会中にもし答申がまとまらない、こういうときには中間報告、こういう形でそれを求めて、そして国会にその骨子を出す、こういうお話がございました。確かにいま総理が言われたとおり、児童手当の内容については、これからが私は大きな議論の問題だと思うわけです。私たちは、いまどうやら政府で考えておられる児童手当の内容とは…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 お話は、総理のお話の範囲内では非常にもっともだと思うのですよ。しかし、懸案を残さないといいましても、あんまり無原則な処理のしかたは、これはあとにおかしな別な意味の大きな懸案を残してしまうことになる。あるいは日米間が持続的に続いていくんだと言われても、今回のこの繊維交渉——総理が私はしろうとだと言われたけれども、私もしろうとですけれども、しろうとの私が見ておりまして、明らかにアメリカの日本に対する態度は高圧的ですよ。オーバーな…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 このガットの問題につきましては後ほどお尋ねをするとして、とにかくここで私が申し上げたいことは、この繊維問題について早期解決をはかろうという姿勢が明らかに日本政府に見られるわけです。先ほども、私はニクソン大統領と、いうところの密約などはやっておらないという御説明がございました。私はその場に立ち会ったわけではないから、それについては断定する根拠はないけれども、少なくとも早期解決については約束をしてあるようだ。しかも、その後の政府…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 早期に解決をすべきだ、こう言われるわけでありますが、すべきであろうとするであろうと、いずれにしても、そんなことをすれば、ますますアメリカに足元を見られるばかりです。現に一昨日ですか、ジュネーブにおける繊維交渉、これについてアメリカは拒否という通達をしてきておる。これなんか明らかに理不尽な言い方だと私は思うのです。これはやはり、そういう日本政府の早期解決をすべきだというお考えに足元を見られる一つの原因があるのじゃないかと私は思…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 日米間に懸案を残さないということをあまりおっしゃると、日米間にはもっと不備な懸案がある。これは日本の中における基地だ。少なくともわが国の主権下における領土の中に外国の基地がある。これは総理が言っておられる日米間に懸案を残さないということからいけば、こっちこそ先にやらなければいかぬという話になってくるわけです。きょう私はこれはテーマにしておりませんからあまり深くは言いませんけれども、あまりそういうことばは使わないほうがよろしい…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 外務大臣、そんなこと言っておったんじゃ、部下の統率はできないですよ。第二次提案を拒否するという訓令を出しておきながら、それと逆のことを——あなたは誇大だと言われたけれども、誇大であろうとどうであろうと、逆のことを記者会見ではしゃべる。こんな不届きな大使がありますか。 私は通産大臣に申し上げたいんですけれども、この訓令は外務省と通産省が合議してきめられたと聞いております。外務省はともかくとしても、通産省は百九十万の繊維業界で働…
第63回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 通産大臣がもう少しおこらないかぬですよ、ほんとうに。冗談じゃないですよ、そんな。いつの間に外務大臣になったつもりでものを言っているんですか。あなたは繊維業者の立場に立ってものを言わなくてはならないんです。何も外務省の立場でものを言う必要はない。この問題については、後ほどもう一ぺん問題にしたいと思います。 そこで、これは通産大臣に伺いたいのですけれども、アメリカ側はこの十九日に回答をよこしてきた。繊維の被害の問題についての討論…