矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 そんなことを聞いているのと違います。
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 そんなことを聞いてない。四次防原案に入ったこと……。
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 私が言っているのはそんなことを聞いているのじゃないんです。この政府見解では、第一項目では、三次防の継続であり、所要の経費にとどまっておる、こう書いてあるでしょう。そうでしょう。私が聞いているのは、三次防の継続でもなければ所要の経費でない、そして防衛庁がすでに発表された四次防原案の中にある、いわゆる四次防の目玉といわれているものがこの予算の中にあるではないか。だからこの政府見解はうそではないかと私は言っているのですよ。何も更新…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 長官は更新だ、更新だと言われるけれども、単なる更新じゃないのです。たとえば、このT2、これは将来防衛庁がぜひ持ちたいと考えておられるFST2の改、対地支援戦闘機、これは足も長いし、スピードもある、こういうものを将来国内量産をしなくちゃならぬ、そのためにはまずこのT2を国内生産の軌道に乗せなくちゃならぬ、こういう含みで、ここに第四次防原案に入ってきておるのです。単なる練習機の更改という意味じゃない。こんなことまで更改だと言えば…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 私が聞いているのは、そんな弁解を聞いているのじゃないのです。この見解第一項目に、三次防の継続であり、所要の経費だといっておるが、これはそうじゃないのでしょうと私は言っているのです。何もT2を入れたその理由を聞いているわけじゃない。ましてやこのT2というのは、将来のFST2改ですか、いわゆる対地支援戦闘機の原機じゃありませんか。単なる練習機じゃないのですよ、これは。あなたは、もはや情勢は変化したから、昔のおんぼろの練習機じゃ間…
第67回 衆議院 本会議 第4号
○矢野絢也君 私は、公明党を代表いたしまして、昨日の総理の所信表明に関しまして、現在の緊急政治課題である沖繩返還問題、日中国交回復問題及び日本経済の新しい方向、特に当面する経済混乱への緊急対策などについて、佐藤総理に御質問をいたしたいと思います。(拍手) 今日、国際情勢の変転は激動をきわめ、その中で、わが国の役割りは重大であります。なかんずく、わが国の方向を指導される総理——佐藤さんのことです。総理の責任と使命は、今日、きわめて重大であ…
第67回 衆議院 本会議 第4号
○矢野絢也君(続) 国土と人命をおかし続けております。紛争処理の迅速化を含めた被害者救済措置の強化、公害防除のための財政措置を一段と充実すべきである。さらに、われわれが強く主張しておる企業の公害無過失賠償責任制度の法制化にあわせ、環境保全基本法を次の通常国会において制定することを強くお願いするものであります。 さらに、社会資本の充実でありますが、今日まで国民の勤勉、忍耐、国力充実のための努力を全く無視し、生産や貿易の利潤を国民に還元する…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 最初に、中国問題についてお伺いいたしたいと思います。 公明党としては、中国は一つであり、すみやかに国交回復、国際社会への復帰を実現すべきであるとかねてから主張してまいりました。最近の様子を見ますと、中国問題につきまして、国際社会で孤立しておるのは中国ではなくして、むしろ日本とアメリカ、日米両国の中国政策が国際的に孤立しつつある、このような印象を受けるわけであります。日中国交回復、あるいは国連復帰の問題をどのようにわが国として…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 北京政府は、中国人民を代表する唯一の合法政府は中華人民共和国政府である、そして台湾省は中国の切り離せない一部であるということを非常に強調しておるわけです。佐藤総理も一つの中国という立場をおとりになる限り、その正統政府がどちらであるか、それはいま日華条約があるということをいわれた、これはまた後にお尋ねするとして、その問題は別にして、台湾領土は中国の切り離せない一部であるというこの考え方、これには御賛成になりますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 日華条約で、わが国は国府と国交を持っておる、これは事実を事実としてお述べになったことだと思うのです。これはいわゆるいきさつがそういうことであって、こうなっておるという御説明であって、こういう国際情勢の中で、ただわが国のいままでのいきさつだけで中国の正統政府は台湾であるというお立場は、これは正しいのだろうか、どうだろうか、この辺について再検討を加える必要があるのではないか、いきさつはいきさつとして、私たちの立場からいえば、この…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 そこで伺いますが、日華条約、これの適用の範囲、効力の範囲でございますね。これは大陸中国にも及ぶものと理解しておられるかどうか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 私は大陸に及ぶのかどうかということを伺っておるのです。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 事実上の状態に着目をするというおことばは、非常に含蓄に富んだおことばだと思いますけれども、事実上の立場からいけば中華民国はいわゆる台湾しか支配をしておらない、これは事実の問題であります。したがって、事実上の立場で事実上を着目しなければならないということは、支配しておらない大陸についてはこの効力が及ばない、こういう御意見であると理解してよろしゅうございますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 なかなか慎重な言い回しばかりをしておられて。大陸にこの条約が適用されるのかどうか、イエスかノーかでひとつお答えを願いたい。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 御意見承っておりますと、かなり御苦心のお答えだと私は思うのですけれども、と申しますのは、たとえば昨年三月十三日参議院におきまして外務大臣は、森中委員の御質問に対して、これは中華民国の主権者として唯一の政府として、その条約が結ばれておる。さような観点から申し上げれば、中華民国全部にかかわりまして、地理的に言えば中国大陸にかかわりましても戦争状態は終結しておる、この平和条約において解決しておるという意味の、これはある意味からいえ…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 かかるこの平和条約の最大のポイントとなるものは、戦争状態が終結したかどうか、この認識がやはり今後の国交を正常化ならしむるかどうかのポイントだろうと思うのですね。その戦争状態終結の件に関しては、これはイエスであるという御見解のようでありますけれども、先ほどイエスかノーかわからない、その中間があるんだといわれたのは、それはどういう意味においてどういう問題について中間があるのだというお答えをされたのか。これをひとつ説明していただき…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 かなり議論が錯綜してまいりましたが、もう一度話をもとへ戻しまして、中国大陸に関しましては、戦争状態は終結した、この日華条約によって、このようにお考えになっておるかどうか。この点についてお答え願いたい。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 北京がそういっておるということ、これはよくわかっております。問題は、わが国政府がどう考えるかという、そこに問題があるのでございまして、この点について、どう認識しておられるか。なぜかならば、先ほども言いましたとおり、将来、北京と国交を回復するときに、この問題はきわめて重大な問題になるわけであります。北京側は、戦争状態はまだ法的には続いておるんだという立場をとるでしょう。そもそも日華条約そのものを初めから認めておらない。それに対…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 五二年の適用地域に関する交換公文、先ほどもちょっとお触れになりましたが、この中で中華民国政府の支配下に現にあり、これはわかりますね。今後入るすべての領域、これに適用する、これはオアであるかアンドであるかということで議事録の合意がなされておるわけでありますけれども、それはともかくとしても、現に支配下にある領域、それから今後支配下に入るすべての領域、こう二つに分けて適用地域に関する交換公文というのが行なわれておるわけでありますが…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○矢野委員 この交換公文で台湾が支配してない、つまり事実の上で支配してない地域については、この条約は適用されないという御答弁であると思います。戦争状態の終結がどうとかこうとかということについては、それがいかにも適用されているかのごとき御発言もありましたけれども、その点きわめてあいまいでありますが、結論としてこの日華平和条約のいろいろな内容があります。この条約の効力は事実上大陸中国を台湾政府が支配しない限りは適用されないものである。くどい…