P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 質問をいたしますに先立ちまして、委員長初め委員、さらに理事各位から再質問の機会を与えていただきましたことを感謝いたします。 さらに、先ほど御報告がございましたが、事柄の重大性にかんがみまして、この総括質問終了の時点までに、中間報告とはいえ、内容については私たちいろいろ異論がございますが、日本政府として照会をされたことの労について敬意を表したいと思います。 そこで御質問いたしますが、政府の、このMK101は核専用である、こうい…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 これは防衛局長に伺いたいと思うのです。防衛局長さん、決して私、いやがらせをするつもりはないのでありますけれども。 先日、私が、MK101は核専用ですかとお尋ねしたことに対して、そうですという意味のことをお答えになったわけです。ところが、アメリカから、WHMK101、これはMK44の通常弾頭のみである、こういう説明があった。そうすると、せんだって、そうですとお答えになった。ところが、今回このようなアメリカからの回答があれば、あ…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 これは言葉をかえて申し上げますと、WHMK101は、アメリカの説明によれば、MK44の通常弾頭のみだ。それは決して核爆雷MK101の核弾頭であることを論理的に否定しているものじゃないのです。つまり、なぜ「のみ」ということになるか。これは非常に重大な問題なのです。この点については、こういう問題点が残っておるということをここで指摘しておきまして、具体的に次の問題に進みたいと思います。 まず第一点でありますけれども、これは外務大臣…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 いまのは答弁じゃありません。(発言する者あり)

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 事前協議に違反して、事前協議を無視して持ち込んできた、あるいはまた、こちらから随時協議の申し込みをする、その場合、核兵器に関する名称、コード、あるいは核兵器の部品に関する名称、コードがわかっていなければ、そういうことができないじゃないかということを私は聞いているのです。そのことをお答えください。ほかのことはお答えの必要はありません。

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 そのお答えでは納得できません。これでは、事前協議はもう完全に空文だということになりますね。しかし、これは非常に重要な問題ですけれども、私の後の質問がつかえておりますから、私から一通り申し上げた後で、もう一遍これは伺いたいと思います。これは後でもう一遍伺います。 次に、これは防衛局長さんに伺いますが、自衛隊のMK44、通常魚雷でございますね、その通常魚雷の弾頭の識別コード、記号というものはどのようになっておりますか、簡単にお答…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 先ほどからの説明では、私が指摘したWHMK101というものは、MK44の通常弾頭だという意味の御説明がありましたけれども、全然これはコードが違うじゃありませんか。いまの御説明では、まずWHというのがついていないじゃありませんか、WHというのが。それから、私が指摘したのはWHMK101であります。MODなどというややこしいのはついておりません。 私はここに、これは別の船積み表でありますけれども、たとえば0がつく場合には、この船…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 いま非常に重大なことをおっしゃったのですよ。たまたまそれに符合するというふうに言われたのです。アメリカの回答はそうだ、WHMK101がMK44の普通弾頭に該当するのだ、こう断定的に言っておる。いま聞けば、たまたまそれに符合するものだ。私は冒頭に、なぜ「のみ」ということになるのですかということを伺っているのですよ。ましてや、いま申し上げたとおり、私が最初に伺った識別コードでは、MK101MOD0というのがつく。識別コードで、あ…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 ちょっとこれを見てください。これは別の表ですよ。こういうふうにMK1010と、0というのがわざわざついたやつもあるのですよ。ついたやつもあれば、ついていないやつもあるのです。それを一緒だというのはおかしいと言っているのです。

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 その答弁じゃ納得できませんよ、こんな重大な問題。識別コードが同じだからということを論拠にして、私が言ったものは、自衛隊が使っているMK44の普通弾頭だということを言いたいのでしょう。コードが違ったら何にもならないじゃありませんか。同じものだと断定する根拠は何もありませんよ。これはあとでもう一遍やります。重大な問題ですから残しましょう。言うだけのことを先に言わしてもらいましょう。 第三点、申し上げましょう。 WHMK101MO…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 そういたしますと、私が質問で申し上げておる品物、これは、今回のアメリカの回答というのは、私の質問の回答になっていないということを、これから証明しましょう。 先日も三木総理にお見せいたしましたこのDDカーゴ・ストウェッジ・プラン、つまり、わかりやすく言えば船積み指示書、大きなやつ、それとセットになったカーゴリストというのがある。これは三木総理にだけ、せんだってお見せしましたね。このカーゴリストというものが私の手元にあるわけです…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 非常に重要な問題を私は伺っておるのに、あなたは全然見当違いなことを答えていますよ。 最後にもう一点伺います。第四点。私の手元に、アメリカのニューメキシコ州のカートランド空軍基地にある、国防総省の原爆博物館に展示されているルルの写真がある。これには、MK101・イコール・ルルと間違いなく書いてある。MK101・イコール・ルル、ルルというのは、紛れもなく核専用爆雷です。しかも、先ほどからいろいろ議論して、ろくなお答えがなかったけ…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 兵器専門家の説によりますと、弾頭というのは、特に核弾頭は、その部分が重要なだけに、取り外しができるようになっておるのです。それ自体独立したコードを持っておるのです。政府は私が指摘したものはMK44の通常弾頭だとおっしゃっているでしょう。ああそうですがと言うわけにいかない。なぜかならば、私の指摘したものはルルの弾頭だ。それならそのルルの弾頭はコードで何と言うのだ。重量はどれだけあるのだ。これを教えてもらって初めて、私の質問が間…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 いま、MK101の弾頭に照応しておる、しかしこれが核弾頭でないことを断言するものではない、という意味のことをおっしゃいました。それは非常に重要な発言だと思うのですよ。あくまでも、のみではないということを——アメリカは、のみだと言っていますね。あなたの見解は、のみを意味するものではない、ひょっとしたらルルの爆雷を意味することもあるかもわからぬという意味のことを言っておるんですよ。 これは委員長、私は先ほど四点を伺ったのです。も…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 委員長の御指摘のとおり、確かに話が専門的なことになりまして恐縮いたしております。ただ、私もほんとうは専門家じゃないのです、はっきり言いまして。ただ、こういうすれ違いのいいかげんなことを言うてくるから、これは相手方の土俵に入って——私はペンタゴンと違うのです、はっきり言いまして。しかし、ペンタゴンになったつもりで調べて、あくまでもこの疑惑を解明しなくちゃならぬと思って、論理的に伺っているんです。だから、お聞き苦しい点がありまし…

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 それじゃ、一言。アメリカのこの中間報告で、日本政府としては、核持ち込みの疑惑が晴れたと判断しているわけじゃない。なお疑惑があるので、引き続き、私が指摘した点についても調査をしてみたい、この点ちょっとお答えください。

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 委員長、大変時間を御配慮いただきましたことを感謝申し上げます。それじゃ、なお引き続き調査をしていただくということでございますので、委員長の方でよろしくお願いしたいと思います。

公明党1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○矢野委員 ありがとうございました。

公明党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○矢野委員 私は、公明党を代表いたしまして質問をいたしますが、冒頭に、私の質問の立場、公明党の考えの基本について概略を申し上げながら、まず総論的にお伺いをして、次に逐次具体的な問題の御質問をいたしたいと思います。 三木総理が言われましたように、確かに昭和五十年は、戦後三十年の歴史のピリオドを打つ、新しい出発をするターニングポイントであるということは、国民がひとしく感じておるところです。しかし、それを言われる三木総理や政府が、どこまで本気…

公明党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○矢野委員 ところが、いま三木さんも言われた安定成長のために、政府はいま何をやろうとしているか、あるいはこの一年間何をやってきたか。少なくとも国民の目から見て印象的にはっきりしておることは、物価安定を合い言葉にして、総需要抑制政策、金融、財政の引き締めの強行——私は大枠として、この総需要抑制政策に反対するものではございません。これは念のために申し上げておきます。しかし政府の考え方は、ただ金を締めればいいんだということで、そして伸び率指数…