矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 それは当然のことだと思いますね。 そこで、わが党の安保、核兵器問題のプロジェクトチームがいろいろと調査をしてきたわけでありますが、その調査につきまして、総理に具体的に御説明をしてみたいと思うわけです。 これは、要するにアメリカ海軍の軍用船のキムブロー軍曹号に関する貨物保管計画公式書類というものであります。内容はあとでまとめて申し上げますが、この図面をまずごらんいただきたいのです。図面の左上、これは念のため日本語訳を書いてござ…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 宮澤さん、私はあまりよけいなことを言いたくありませんけれども、何かこのMK101核爆雷とそれ以外のものが一緒に入っているから、これは違うのじゃないかということをおっしゃる。それはあなた、核兵器を全然御存じないのです。私たちが調べた調査によれば、核兵器というものは、盗難にあったり紛失したら、これはえらいことだけれども、いわゆる普通爆弾のように簡単に爆発するというたぐいのものじゃない。これはもうはっきりしているのです。ですから、…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 総理、つい私は大きい声を出しましたけれども、私たちは、反アメリカだとか、あるいはアメリカを敵視するとかという立場を、公明党は頭からとろうとしておるわけではないのです。日本の置かれている現状、いままでのいきさつから見て、本当の意味の正しい日米友好というものが必要だと、公明党は考えているのです。そのためには、お互いの主権の尊重、お互いが約束したことは破らないということがあって、本当の意味の信頼ができると思います。ところがあなたは…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 だから、あなた方がお調べになるということについて、調べるなとは、私は申し上げておりませんよ。しかし私はこれは事実だと申し上げておるのです。あなたは事実かどうかわからぬとおっしゃるんでしょう。もし事実ならばという前提で、私はこの二点を伺ったんですよ。これは事実だときめつけて、あなたにいまその前提で答えろと言っておりませんよ。私は、これは事実だと、具体的な証拠に基づいて言っておる。あなたは調べるとおっしゃる。それは結構でしょう。…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 それでは、いま申し上げた、もし仮にそうであったとした場合はどうかということをお答えください。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 お調べになるということでございますから、それはそれでやむを得ないと思います。ただ、従来政府の調べ方というのは、もう本当のことを言って、初めから否定してかかるという立場でお調べになる。うまいこと核持ち込みはないということにしようという意図でおやりになっていることは、いままでの経緯から見ても明らかなんです。ですから総理、これは大統領を信用なさるのは結構ですけれども、しかし、これが事実なら、本当は条約違反でしょう。幾ら仲よくしなく…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 それでは、あと国際金融問題その他お尋ねしたいことがたくさんございますが、時間の都合もありますので、結論だけを申し上げておきたいと思います。 ただ、この問題に関しては、私の質問の権利を保留させていただきます。 それで、三木総理、私は、税制の問題とか、あるいは銀行の問題、特に冒頭において、これからの経済の路線のあり方について、私の意見をるる申し上げました。特に、金融一本やりというやり方じゃなくして、独禁法とか、政治資金規正法とか…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 部数がないのではございませんで、船おろしの方のリストは、カーゴリストの方は、現物を差し上げると、私たちの取材に協力をしてくれた方に御迷惑がかかるという意味において、こちらの方は御遠慮しているわけでありますから、その点は後日御相談をしてやっていきたいと思います。ではよろしくお願いいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢野委員 委員長、どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 私は、公明党を代表いたしまして、物価問題など、国民生活にきわめて重大な関係を持つ問題を中心として質問をいたしたいと思います。 予定いたしました質問に先立ちまして、本日の新聞報道によりますと、東京都衛生局が昨日発表いたしました天然痘の発生の件につきまして、これはきわめて緊急を要する問題でありますので、先に伺いたいと思います。 十七日にインドから帰国いたしました旅行あっせん業者が、二十八日午後、真性天然痘と診断され、病院に隔離収…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 問題は、きわめて緊急を要する問題でございますので、万全の対策をとられることを強く要望いたします。 さて、本論に入りたいと思いますが、総理に伺いたいと思いますけれども、いまの爆発的なインフレ、便乗値上げあるいは品不足、いわば国民全般が社会的なパニック状態におちいっておる。しかし、本会議あるいは本委員会での政府の答弁を聞いておりますと、いたずらに抽象的なお答え、弁解じみたお話に終始しておるわけでございまして、国民はそんなことを聞…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 いま、どうすれば国民が政治に対する信頼を回復してくれるか、これをやはり総理として真剣に考え通必要があると思うのです。これは、やはり社会正義が行なわれておらない、あるいは社会的な不公平が横行しておる。それを、むしろ政府は、大企業優先というような政策で追認しているんではないかという、この社会正義、社会的公平ということについて、やはり国民の政治不信の最大の原因があるのではないかと私は思うのです。ですから、いまのような抽象的なお話だ…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 総理、相変わらずですな。失業率が低いんだ、失業がないんだ、盛んにそういったことを言われて、今日まだ自民党の政策に誤りがなかったんだと言われますけれども……(田中内閣総理大臣「大筋において」と呼ぶ)大筋においてですか。大筋において誤っておるのです。たとえば、世界に冠たると言うと、ことばがおかしいですけれども、世界最大の消費者物価の値上がり率、卸売り物価の値上がり率、世界に有名なGNP大国にしてお粗末な福祉、生活関連公共事業、社…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 上場卸売り業に対する……。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 いまのお話、たいへん具体的な御報告があったわけですけれども、このような圧倒的な資金力あるいは幅広い株式保有、しかも海外における原料仕入れから国内における製造販売に至るまでの垂直的な独占的系列化を推し進めておるということが、いまのお話で明らかになったかと思います。 そこで、このようなばく大な資金を背景にして、国内のそれ以下の段階における中小の卸売り業者あるいは製造業者に対して、価格のつり上げとか、あるいはまた品物の流通の操作、…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 私は、脱税問題をこれから具体的に取り上げて、その手口を通じて、どのように利益操作、価格操作が行なわれておるかを明らかにしていきたい、こういう意味で、つまり物価に関連があるという意味で脱税問題を伺っておるわけであります。このことをまず明らかにしておきたい。 それで長官、当方の調査によりますと、某大手商社二社の脱税事犯について、国税当局は四十八年五月ごろあるいは四十七年五月ごろ、約二十五億円及び十億円の不正所得につき更正決定、つ…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 国税当局として、具体的な名前を言うことができないというえらい念の入ったおことばであり、私もまだ具体的に申し上げているわけじゃない。しかし、いずれにしても四十八年の夏、四十七年の夏に二十五億と十億というまことに巨額の脱税事犯を取り扱ったことがあるとお答えになったと私は理解しております。 長官にさらに伺いますけれども、この某大商社二社ですね。この脱税のテクニックでありますけれども、私が先ほどるる申し上げたとおり、海外法人を隠れみ…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 このような巨大な、ばく大な脱税それ自体も、これはもう重大な社会的な犯罪です。勤労者はもうお給料をもらう前から源泉で取られているわけです。あるいはまた、中小企業の方は、このようなきびしい時代にもうからない。もうからない中でもまたきびしく取られております。これは私は日本の税制に非常に重大な問題があると思いますけれども、この税について国民が思っていることは、もちろん安くしてもらいたい、これは当然でしょうけれども、それとともに公正で…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 法律的な制約があるということで、奥歯にもののはさまった言い方でしたけれども、方法その他については、こちらの言ったとおりだという御答弁でありますから、残りの一社を先にやってしまいたいと思う。 これは、モチ米の買い占めで痛烈な世論の批判を受けました丸紅。三菱商事、三井物産とこの丸紅はスリーMと呼ばれておるわけでありまして、日本の大商社の代表的な存在です。この丸紅が約十億円を脱税しておる。丸紅米国本社など海外現地法人にプールしてお…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○矢野委員 本来、これは奇妙なことでして、国税当局が大企業の企業防衛の壁をぶち破って、よくやったという性質のお話を私は申し上げているわけなんでして、ですから、国税当局を苦しめる気持ちはないのです、はっきり言いまして。問題は、これが価格操作とか利益操作に重大な関連を持っておる。いま国会に与えられた課題は、この物価をどうするかという問題でございますから、私はくどいくらいお尋ねをしておるわけでございまして、冒頭に某商社二社の四十七年、四十八年…