P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 本当に女性差別も甚だしい御答弁だと思うのですよ。 またややこしいことを言いますよ。よく聞いてくださいよ。 ですから、このパートタイマーの減税については、政府の改正案の給与所得控除率四〇%の適用対象収入範囲、わかりますね、大蔵大臣。この適用対象収入範囲が百五十万円から百六十五万に拡大されたわけですね、四〇%。その控除額も六十万円から六十六万円に上がったわけです。この給与所得控除の最初の段階である給与所得控除率の四〇%、それから…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 だめだね。総理、景気対策が非常に重要だということは、もう同じ考えだ。河本さんも恐らく同じ考えだと思うのだけれども。 一つの具体例でまず申し上げたいのだけれども、先ほど教育問題もいろいろ議論しましたが、家庭の団らんという立場から、サラリーマンや国民の皆さん方、自分の家をお持ちになる。遠い所に狭くてというわけだけれども、狭いながらも楽しい我が家ということで、苦労をなさって自宅をお持ちになる。ところが、それが随分高いために、随分長…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 確かに自治体のお仕事であることは私も承知しておるのですよ。ところが自治体は財政的に苦しいという面もある。あるいはまた余りあちこちから突き上げされて困らされるのも嫌だから、要するにいじめるなら民間デベロッパーが一番いじめやすい。デベロッパーの方も、もう土地買ってしまってこれは時間との競争だから、早いこと許可してもらいたい。何でもはいはいと言っているのが一番いい、こういうことになっているのですよね。 ですから、今言うたように都市…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 総理、私、民間活力の活用という面からもそういうことが必要でしょうと、それから、教育問題との関連でも申し上げましたけれども、団らんを求めて新しい住まいを求めたが、結果、ローンに追われて家庭が破壊されるという悲劇を数多く聞いているわけなんです。これからの問題としているのは、今まで買った人はその恩典に浴さないかということになりますけれども、私は、今までの方に対しても利子補給という問題もあるでしょう。あるいはそういった方々も、これか…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 ありがとうございます。 そこで、総理、新宿区の西戸山住宅地区の、総理の大変お力を入れておられる計画ですけれども、どうなんでしょう、いろいろ調べてみますと、どう言ったらいいのでしょうか、随意契約で土地を払い下げることが望ましい、でないとどこへ行っちゃうかわからぬ、公開入札にすると。しかし、随意契約になると都市計画事業でやっていかなくちゃならぬ。これは発議者は東京者とか新宿区ということになる。審議会というものも開かなくちゃならぬ…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 予算にも限界があるわけですからね。景気対策、公共事業もふやしてもらいたい、減税もやってもらいたい、いろいろ私ども要求をしておるわけです。とともに、予算に限度がある以上は、そのような知恵を働かせながら民間活力を活発にし、かつ、購入者には安くて快適な住宅が提供できる、これこそまさに行政改革の真骨頂じゃないかということを申し上げたいから御質問したわけでございます。 それから福祉の問題、渡部さん。 今の傾向といたしまして、国も自治体…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 私どもは厚生省の応援部隊のつもりでおるわけでございますので……。 特別養護老人ホームの設置というのも、地域によって格差が非常に激しいのです。入所を希望される方も受け入れられてないという状況でございます。一方、これはありがたいことと言うべきでしょうか、現在病院のベッドは全国で百四十万ベッドあるわけです。そして利用率は八四%なんですよ、ベッドは。これはもちろん地域によって格差もあるわけなんです。いいところはもう満杯、あいていると…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 時間もございません。 人間ドックでいろいろな検診が行われておる、国からのいろいろな補助もあって検診も行われておる。これもやはりこういうふうにコンピューターが発達しているわけですから、プライバシーということは守らなくてはなりませんけれども、こういう一度受けた検診なり人間ドックのデータを、いかなる場合にでも医師が必要とすれば何遍も使えるように、これはあっちで受けた人間ドックのデータをこっちでは使えないみたいなことがあるわけですか…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 私は福祉の問題、今後野党から予算の修正のお願いをするつもりでおりますので、今後さらに同僚議員のこの問題についての突っ込んだ議論を期待しておるわけでございまして、とにかく福祉の切り捨てには反対。 最後に御質問して終わりたいと思いますが、簡単にお答えいただいて結構です。 日米の農作物の交渉について、外務大臣、打開の道筋はついた、もう決断と実行だ、それで突破するしかないと非常な決意を述べておられますが、外務大臣はいらっしゃらないわ…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 どうもありがとうございました。ひとつしっかり頑張っていただきますことを心からお願い申し上げます。委員長、どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 委員長並びに理事、委員各位に御苦労いただきましたことにつきまして、感謝申し上げたいと存じます。 また、私の後に質問をされる予定の方々に時間帯の上で御迷惑をおかけいたしておるわけでございますが、御協力について感謝申し上げる次第でございます。 そこで、いま官房長官から政府としてのお考えをお示しいただいたわけでございまして、これはそのとおり承っておきます。したがいまして、政府から改めて御見解が示された時点におきまして質問をさせてい…

公明党・国民会議1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 私どもの理解、さらにまた政府の従来の御答弁——個別的自衛権というものは、大ざっぱな言い方をしますと、自分の国、厳密に言えば日本の施政権下が攻撃された場合には日本の力で守る、これはまず個別的自衛権の範囲内ですね。これは当然だと思いますね。二番目には、日本の国、厳密には日本の施政権下が侵された場合、その範囲内で自分の力と他国の力で守ることができる。つまり私が申し上げたいことは、公海でそういう行動がとれるということは個別的自衛権の…

公明党・国民会議1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 日本の施政権下あるいは領域下において、日本の力、さらにまた、この場合具体的にはアメリカの力、これで守る、その範囲、そこまでであって、幾らわが国が攻められておるといっても、公海上においてそのようないわば共同作戦、これが行われるという答弁はなかったように私は理解しておりますよ。 もっと端的に申しますと、この歯どめがなくなりますと、それはいろいろなケース・バイ・ケースがあるとおっしゃるが、これは主観的な問題です。たとえば、これは極…

公明党・国民会議1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 私、それは中曽根内閣の政策変更である、こう思っておりますが、政策変更ではないとおっしゃるのですか。

公明党・国民会議1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 事は個別的自衛権、集団的自衛権、これは平和国としての日本の憲法との関連がある問題でございます。個別的自衛権、いま総理が言われたようなことが憲法で禁止されておる集団的自衛権ではない、個別的自衛権の行使なんだ、これは憲法にかかわる問題でございます。昨日は行政府と立法府の問題で大変皆さんに御迷惑をかけましたが、それ以上にこれは重大な問題だ。 委員長、この問題、はっきり答弁させてください。

公明党・国民会議1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 その答弁は私も承知いたしております。公海上において、日本有事のときに米軍が行動をとるということをあなたのいまの答弁では言っておられる。私が言っておるのは、公海上において米軍を救援するという共同行動については、そんな見解はなかったんですよということを言っているのですよ。単なる自衛権の行使の問題を言っているのじゃない。公海上においてアメリカ軍を援護するということは、こういう共同行動はいままでの政府見解ではなかったと言っているので…

公明党・国民会議1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 どうも理事の皆さんに御苦労をかけております。 私が申し上げておりますのは、日本有事の場合、この前提ですね、単なる自衛権の範囲、そのための自衛隊の行動、そんなことを私が言っているわけじゃないのです。つまり、自衛権の行使が公海に及ぶのか及ばないのか、そんなことを聞いているのじゃないのです、私が言っているのは。それに対して、公海に及ぶんだ、公海で自衛隊が行動することはいいんだという意味の御答弁をなさっておる。私が言っておるのは、た…

公明党・国民会議1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 近海であろうが遠海であろうが、日本の施政権下においてそのような共同行動が個別的自衛権の範囲内という意味で可能である、こういう御答弁であったように私は思う、いままでの政府の御答弁は。 ですから、委員長、これは私、次の内政問題、経済、財政、福祉、お尋ねしたいことが山ほどございます。きわめてこれは重大な問題でございますので、理事会においてこの問題についてのけじめをおつけいただきたいと存じます。委員長、いかがでございますか。

公明党・国民会議1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 それでは、この問題につきまして私の質問、恐縮でございますが、留保させていただきたいと存じます。 次に移りたいと思います。 五十八年度の政府の予算、GNPに対しまして防衛費の予算が〇・九七八%、GNP一%にもうすれすれにまで迫っております。五十九年度は、私どもの計算、後ほど申し上げますけれども、確実に一%を突破するのではないか、こういう推定をするわけでございますが、総理、五十九年度の政府予算における防衛予算は一%をオーバーさせ…

公明党・国民会議1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 総理は、御答弁の前半では、GNP一%以内、防衛費の歯どめ、これは守っていきたいと思う、こう言われつつも、五十九年度予算については、まだ予算編成の段階ではないから、また物価その他経済成長率等々GNP、つまりいつも総理が言っておられる分母が確定しないから、したがって一%以内か以上かここでは言えない、こういう意味のことをおっしゃっているのだろうと思いますが、私はそれはおかしいと思うのですよね。一%以内にとどめるという総理の政策判断…