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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 中教審が答申されたことと新しい機関が答申されたことと、将来、万が一食い違ったら、どうされますか。

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 今まで中教審の答申を実施されなかった責任はどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 教育問題、一時間半かかっちゃったわけでございますが、私は、自分の質問のすべてをこの問題に注ぎ込んでもいいぐらい大事な問題だと実は思っておるのです。ただしかし、財政経済その他いろいろな問題もございますので、残念ながらこの問題はこれで終わりますけれども、本当に総理、この一月、二月になると、各御家庭では子供さんが勉強しておる、親は声も出せないのです。勉強の邪魔になる。本当に声も出せない。私も経験しました。そして一生懸命勉強して、偏…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 田中角榮代議士は選挙の結果で、いわゆる野党が言う辞職勧告決議案などという問題はあれでもう済んだんだ、決着済みなんだ、こういうお考えですか。

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 要するに、国民の厳粛な審判を重んずる立場から、二十二万票おとりになったんだからいわゆるこの問題の決着はついたのだ、そんな御答弁がありましたけれども、今でもそういうお考えですか。

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 具体的に他の野党の諸君からも提案がありましたけれども、例えば、第一審で禁錮刑、実刑の判決があった政治家については議員の資格を自動的に喪失するとか、そこまでいかなくても登院を御遠慮願うとかというようなルール、あるいは必要があれば国会法の改正、こういったことはお考えじゃございませんか。イエスかノーで結構でございます。

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 いわゆる資産の公開、閣僚についてなさったわけでございますが、口の悪い人は、あれは一種の政治ショーであって実体的には余り意味がないことなんだ、それは基準があいまいであるとか、いろいろな批判があるわけですね。しかし、まあしないよりした方がましだという程度の評価はあると思います。まあ閣僚、竹下さんなんかこれで留任しておられるわけだが、あなたの場合、次も留任すれば今度の資産公開と次留任したときの資産公開、それはするかせぬか知りません…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 私が申し上げたいことは、各党各派あるいは議会でとおっしゃる、それは確かにそうだと思うのですよ。ただ、国民の審判を厳粛に受けとめると総理は何遍も言っておられるわけです。失礼だけれども、自民党、敗北されたわけですから、本当にこの審判を厳粛に受けとめるのは自民党であり、総裁である中曽根さんなんですよ。私どもも、国民の批判というものを、与党、野党という立場を超えて、お互いそれこそ自重自戒していかなくてはならぬと思っておりますよ。です…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 前向きでやると理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 田川自治大臣、定数是正の問題、これはどうしてもあなたもおやりになりたいという気持ちのようですね。自民党で一対三にするとか一対何ぼにするというような御議論があるようです。確かにどう考えても、十何万票とっても落選する、その何分の一の方が当選する。まあそれぞれのそのお方にとってはそれなりの苦労がおありですから、一概に少ない票数で当選するから楽だなんて、そんな失礼なことは言いませんけれども、有権者の立場から見れば、一票の重みというも…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 全議員はどうですか。

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 田川自治大臣、私の尊敬する友人の一人でございますから、ぜひ政策協定でお約束なさっていることはこの国会中に明確なめどがつくように御努力をしていただきたい。やってしまったことを、私もここまで批判がましい言葉があるのですけれども、まあやめておきましょう。むしろお約束を前向きに実現されることが日本の政治をよくすることだから、このことについては不退転の決意でやっていただきたい。御要望を申し上げておきます。 それから、時間もありませんが…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 これは非常に、デリケートな問題でございまして、悪い中曽根さん、よい矢野さんと、例えば失礼だけれども、そういうような呼び名で言った場合、それをそのまま使うことがいいのか悪いのかということと同じことになるわけですから。だからといって、法務当局が政策的判断を押しつけるということもむずかしい。慎重に、これは総理、外交問題に発展しますと厄介でございますし、政府の方針ははっきりしているはずでございますから、善処をお願いしておいて、午前中…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 午前中は、教育問題、政治倫理の問題等でお尋ねをいたしました。 これから財政の問題、主として減税、増税の問題でお尋ねをしたいと思います。 まず、総理、臨調答申を守り、増税を行わない、こういうお約束があったわけでございます。しかし、予算を拝見しますと、減税は来年度九千三百二十億円、平年度で減税は八千三百六十億円。しかし、増税は九千九百七十億円、年度で申し上げると減税額を六百五十億円上回っておる。平年度にしましても増税は九千九百三…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 まず、この増税は、一昨年来減税に関して与野党の幹事長、書記長でお話し合いをしてまいりましたが、私ども、この減税の財源として増税はしないと何遍も申し上げまして、当時の二階堂幹事長もそれはそうだと、こういうお約束があったわけですから、このこと自体、公党間の約束の信義にもとることである、こうまことに憤りにたえないわけでございます。 そこで、今総理は、確かに一面では増税はあるけれども、租税負担率は上がってないんだ、租税負担率が上がら…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 それは、御理解いただきたいと言ったって理解できないのですよ。それは、自然増収は一面において見込まれているかもしれませんが、〇・三%租税負担率が上がったために、ちょうど今回おやりになる増税と同じ金額だけ上がっておる。だから、増税をおやめになれば租税負担率は前年並みということなんですよ。それを、そう御理解いただきたい、それは理解せいと言うのが無理でございまして、総理、増税をおやめになって租税負担率を前年並みにして臨調答申の租税負…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 それはまさに詭弁でして、自然増収であろうが増税であろうが、国民の税負担がふえておるということについては変わりがない。その国民の税負担と国民所得の比率を租税負担率というんですよ。自然増収の分は、租税負担率の計算のときにその分だけ税負担の金額から引くのだ、そんなばかな定義を、総理、こんなところでおっしゃったら、国民が笑いますよ、聞いている人が。そうでしょう。租税負担率というのは、政府がいかなるお立場でお取りになろうとも、国民は取…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 酒税とか法人税とかをお上げになったということは、これは新たな税制措置ではないと言いたい口ぶりですね。そうすると、既存の税制度の中でパーセンテージを上げることは何ら臨調答申に反しないということになるわけでして、新しい税目、税制を設けない以上は、それによって租税負担率が上がっても臨調答申の趣旨には反しないという、それではまさに歯どめなき増税路線ということになってしまうのですよ。これは、総理、私の申し上げている趣旨は百も御理解いた…

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 それでは、総理、今の大蔵大臣の答弁をお認めになるかどうかだけお答えいただくとともに、仮にことしの暮れあるいは来年初めにやはり租税負担率が上がりましたということが国民所得もはっきりしてわかったときには、租税負担率を上げないというあなたの公約を実現するためにそれに見合った減税を来年は考慮する、この点について、二点だけお答えください。

公明党・国民会議1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 この議論、果てしがございません。とにかく総理は、租税負担率は上げません、上がらないですよといかにも公正さを装っていらっしゃるが、現実に上がっておるという事実だけを指摘しておきます。 それから、総理は、一兆円減税で働く女性に配慮するのだ、そこでパートタイマーの方々についても減税をやりました、まあ実際おやりになっておるわけで、そのこと自体は評価しますよ。しかし、働く婦人、パートタイマーを大事にするから七十九万円の金額を八十八万円…