矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、総理を初め関係閣僚に御質問いたします。 衆議院選挙の結果、大変失礼な言い方でございますけれども、自民党さんに厳しい結果が出たわけでございます。今国民が求めておられることは、自民党も政府もこの国民の厳粛な審判、批判というものをどう受けとめられるのか、そしてそれをどうみずからの改革に生かされるか、どう国政の改革に生かしていかれるか、これがやはり選挙の結果から見る自民党さんの正しい受けとめ…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 少なくとも、今後の新しい機関においては検討の問題だろうけれども、頭から排除するというお考えではなさそうだ、こう受けとめました。 これは私の意見ですけれども、学校の現場におきましては、校長あるいは教頭といった立場の方方は、下からは教員さんから突き上げを受ける、そしてまた教育委員会に行くと、おまえ何ぼやぼやしているんだとしかられる。板挟みになって大変苦労している校長さんが多いわけですよ。校長試験というのがあって、一定の資格を得て…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 校内テストを実施しておる県、あるいは校外だけれども業者のテストをやっておる県、これもあわせてお答えいただきたい。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 総論ですから御答弁も長くなるのはやむを得ないと思いますけれども、これから各論に入りますので、それこそ共通一次ではありませんが、マル・ペケ式でお答えをいただければ時間の節約にもなります。 私はいろいろ申し上げましたが、日教組の中にもまじめに考えていらっしゃる方はたくさんおるのですよね。あるいは校長さんの中でもまじめな人がたくさんおる。進学指導に当たっている人も一生懸命やっておる。みんな善意でやっておる。ところが、私先ほど申し上…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 こういったことはこれからの総理の教育改革の中で、総理は人間形成に資するためとか、情操教育が必要だ、道徳教育も充実しなければならない、あるいは、これは記者会見ですが、教育荒廃の原因に日本的なエチケット、倫理、精神的な土壌が等閑視されておる、無視されておる、これからの教育は国家、民族の土壌に根差したものでなければならないともこの記者会見で言っておる。あるいは仏教的、儒教的な思考も教育に取り入れる必要があるという御発言もあったやに…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 これは教育基本法第一条でございますが、簡単に言えば人格の完成、平和と真理、正義、個人の価値、勤労、責任、自主、こういった徳目といいましょうか、教育の目的がうたわれておるわけでございますが、これは法制局長官、私も親孝行は大事だ、社会に対する責任感、昔風に言えば忠とか孝、私はそこまでは言わないにしても、常識的な意味でのそういう社会的責任感とか愛国心あるいは親孝行、これが必要だということは総理とそんなに違わないと思うのです。それが…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 だから、親孝行とか愛国心というのは——この第一条によって教科書の検定あるいは学習指導要領もつくられてくるんですよ。ですから、そんな抽象的なことではだめなんです。愛国心とか親孝行というものは、この第一条の目的から教えてもいいということになるのか、どうなんでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 いいとか悪いとかじゃない、許されておるかどうかです。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 ところが長官、そのあなたのお考え、私はあなたを責めるつもりはないのだけれども……。 総理、どうでしょう。今と同じお考えでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 これは非常に微妙かつデリケートな問題を含んでいるのです。たとえば昭和三十一年でしたか、臨時教育制度審議会を設置しようという動きがございましたね。結果これは実現しなかったわけですけれども、当時の鳩山総理あるいは清瀬文部大臣でしたか、なぜ中教審があるにもかかわらず臨時教育制度審議会をつくるんだ、屋上屋を重ねることではないかという質問に対して、いや中教審ではできないことがあるのです。それは何だ、それは、この臨時教育制度審議会の目的…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 委員長、これは重大な政府の教育基本法第一条の解釈についての変更なんです。三十一年の議事録を私は全部拝見いたしました。愛国心とか親孝行は第一条の目的では教えられないのだとはっきり当時の政府は言い切っているのです。また、それに基づいて学習指導要領がつくられているのだから、教科書にもそんなことは入れられないんだとはっきり言っているのです。総理は——総理って今の総理の中曽根さんは、忠と孝という言葉は別としましても、愛国心とか親を大切…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 委員長、私は第一条に絡みまして、かつて政府は、言葉が適当であるかないか別としまして、簡単に言えば忠と孝だ、これは第一条の規定から見て教えられない、だから臨時教育制度審議会をつくるんだ、一番大きな理由だったわけです。その根底には、この第一条にはそれを教えてはならないのだという解釈があったわけです。今の御答弁は、今は第一条でそれが教えられる、重大なこれは食い違いなんです。ここのところをはっきりしてもらわなきゃ、次の質問できないで…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 同じことを言われては困るのです。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 それは違います。それはあなたも議事録をよく御存じだと思いますけれども、今のこの八つの徳目では教えられないと言っているのですよ。ここには何ぼでもありますよ、そういうことは。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 これでいろいろなことを言っているんだよ。戦後の総決算だと言っているんだからね。まあい。いや。 私はこの問題で目くじらを立てているようでございますけれども、私は親孝行は必要だということを前々から何遍も繰り返して申し上げているのですよ。要は、総理がここでそういったことの教育は欠けておるから、さらに今後強めなくちゃならぬ、強めるというか必要だとおっしゃっているんですね。これは私、賛成なんですよ。そして一方では、教育基本法は変えませ…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 先ほど私は臨調のことを皮肉たらしく申し上げたことは、そのことをはっきりしておかなければ、妙なムードをつくられて、妙な方向に持っていかれたら困る、しかしながら、やはり親孝行とか社会の責任感というものは必要だろうと、老婆心ながらそれでよろしいのですかということを申し上げておるわけなんです。 そこで、もう一遍法制局長官に伺いたいのですけれども、教育の政治的中立という問題なんですね。 特に、第十条には「教育は、不当な支配に服すること…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 法制局長官、不当な支配についての御意見をお聞かせください。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 長官、「国民の信託にこたえて」というところの後のくだりをもう一遍繰り返してください。今お答えになりましたね。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 教育が国民の信託にこたえて右の意味において自主的に行われることをゆがめるような不当な支配であって、そのような支配と認められる限り、その主体のいかんは問うところでないと解しなければならないという私の意見は間違っていますか。そういう表現はございませんか。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 大事なところを外して——右の意味で自主的に教育が行われる、これをゆがめるような不当な支配であって、そのような支配と認められる限り、つまり教育の改革が自主的でない、それをゆがめるような支配は主体のいかんを問わない。これは不当な介入になる、支配になる。大事なところを長官飛ばしちゃったらだめなんですよ、あなたほどの専門家が。 そこで、この自主的という言葉、これと総理の言われる、総理に直結する機関があれこれなさる、これが自主的を損な…